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ROCKBAKKA CLIMBING GYM お知らせ・ブログ

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今日は京都から
おっす!











たまにはそんな始まり方も
いいんじゃないかと









昨日、日曜日は


ちょっと箸休め程度に


お休みをとりましたBLOG祭りですが



今日からもまた、残り数日間


バリバリやって参りますので

もう少々おつき合い下さい。













そして本日の物語は



「ツアー続編・京都に万博公園。そしてはしゃぐ大人」


という事らしいです。










早速ですが





京都のゲストハウスに宿泊していた我らは




朝の身支度を整えまして











恒例の記念写真













本日までレンタした
自転車で



京都の遺産を巡り巡る



という計画ですが。








それにしてもこの街





ちょっと変なものが












多いです。

















さあ。

旅の始まりです。















不思議な事に







京都には


ボルダーが




ゴロンゴロン
してます。
















モーニングアップにちょうど良いフェースや



















狛犬カンテ
など












それは




日常とかけ離れた観点を体得さえすれば




この世はすべて




ボルダー天国





あなたも立派な





ボル天クライマー





って事になるわけありませんが




・・・・・。







とりあえず京都と言えば




そう。












ぬれて・・・・。











・・・・ぬれて。

























濡れて観音
















な、わけもなく






普通に


「清水寺」


なわけで












「まずはおみくじっしょー!!」



ガラガラガラ〜













ハイ〜。凶。




















「次はボクちんだもんねー!」



オラオラオラオラー













・・・・。













なんが半吉か。













「じゃあ、次は手水の作法だね〜!!」




そうそう!柄杓を持ち替えてね












上ですか〜

下ですか〜

それとも左ですか



はたまた右ですか〜??





















う〜ん。

そうっすね〜。























左ですかね。































いや。


















カープですから。




もう

なんのこっちゃ分かりませんが







とちあえず
後方の方の冷ややかな目だけは忘れません








いけません!





そんな事をしているうちに


原人が走り出しました。








「みてみて〜! 木柱レイバック!挟みこみでpush!pushー!」











身体は大きいのですが



これでも
まだまだ幼少期なので


片時も

目が離せません



・・・・・・。





「しっ!しまった!!」










「そこはプールじゃないの!!」









って、

「こら待ちなさい!」

「どこ行くのっ!」













「清水寺でかくれんぼ〜」








「な〜る〜ほ〜ど〜。ウォーリーを探せ的なね。」






とりあえずもう見つかってるけど








ああ〜!!




そっちはダメよ!!




そっちには

我々には無い全てのものを手に入れた




それはそれは
あなたよりも真っ黒なお肌の




「スーパー出世大黒天」様が





いらっしゃるんで・・・


すか・・・


・・・・・・ら。


・・・・。






キモイ。















・・・・。


















あ〜!!あっちには




触れて 感じて 考えて







「ふれ愛観音さまー!」






・・・・。




ってえーい!







ふれあいって言うんだから


じゃ。ボクも。







・・・・・・。















しゃーーい!











よって





清水寺は

我々が制圧した。















そして





「エンモト」






と言うだけあって




えんむすびには

興味がございますのでしょうか。












どうやら









無いと思います。














同じく

こちらも。









無いと思います。











・・・・。







う〜ん。





そろそろ京のオブジェ巡りも飽きて来ましたね。


















とりあえず身体を動かして〜










・・・・・・。









いや〜
この街は





本当に

自転車があって良かった







これより

エンモトナビゲーソンシステムゥ

にて

金閣寺へのご案内となります






途中



自転車と身体のサイズが不釣り合いな

おまわりさんに


道を尋ねながらも










無事金閣寺到着。




もうそれはそれはゆる〜い坂が

果てしなく続く道のりで




漕げど漕げども











清水寺に比べると


はるかに海外の方達が多い金閣寺



日本人を見つける事の方がとても難しかった




そんな印象を受けました。








それもこれも



世界遺産だという事でしょうか。



ある意味

日本人離したという意味では


うちのパプワ2世も

該当者であり


負ける事の無い



その

ゴキブリの様に焦げた肌と

ヘアースタイルと

オリジナリティ




















そして

















ベロ出しスタイル










そんな高貴なお方がお側にいらっしゃるというのに





ここに来ている人達は





金閣寺ばかりに

目をやって


・・・・。




もったいない。









まあ
そこまで言うなら

見てやりますけど

金閣寺




そりゃ
ボクだって

何十回ってシャッター切ったよ

金閣寺



やっぱり
世界だね

世界の認める美しさだったね

金閣寺








金閣寺のあの美しさ


あの輝きは


素晴らしい。



それでもね。






僕らの輝きには

いや

煌めきには


負けてるね。


ほら、見て。






白光りと黒光り







ホワイト&ブラック








『THE・コントラストブラザーズ!!』 













もはや

金閣寺がくすんで見えるぜ。








そして
京都にまた一つ








新たな観光名所







『白閣寺』・『黒閣寺』








ここにあり。












と、まあ。そんな事を申しておりますと








黒閣寺の方が







「カワバタさんカワバタさん!
こちらに腰掛け岩なるものがございますよ!」












ほう。









腰掛け岩か。








ちょうど歩き疲れて来たところじゃ








どれどれ









座り心地は〜。











悪くないのぉー。
















ここで息を吹き返した2人







あとは
なんなく、金閣ポイントを突きながら













次なる場所へ向かうため





出口をすり抜けようとしましたが・・・。



目に余るこの風景。









なんがハーゲンダッツか









京都府庁よ




完全に

西洋人の夏を

ドン突きしてきおったな







最後の最後に金閣寺ではアイスを喰わさすなんて





ボクの余韻を返して。






なんだかな〜。



少し酔いからさめた気にもなり





ちょうど良い感じで


自転車にまたがった僕らの




次なるミッションは




「龍安寺/抹殺計画」




龍安寺とは枯山水でもかなり有名な所ですが



まあ枯山水?



ってのはもう



ウィキペディアへ駆け込んで下さい。



よろしくお願い致します。






そう。

その枯山水ってのは


水の無い庭園を言います。



正確には水を使わずして

日本の美景と言いますか


山と水のある風景



the japan!



を表現した庭園の事なんですが。






いつの間にか全部説明しちゃいましたね〜。







今回のミッションは




その日本の美



静寂に包まれ、その凛とした空気の中


庭を愛で気持ちを投じる観光客



景色と空間と鼓動が一体となった

その時間を







ギッタギッタのメッタメッタにしてやろう!





というわけですね〜。






ですから。






とりあえず


標示板の順路に従いまして






石庭は・・・。



あっ、こちらね。












あ、巨棒を発見。




じゃあ手始めに












この棒から
破壊してやるか!?


















あっ!ブッダを発見。




じゃあ手始めに









どっちが本物の仏なんだと、
外人をパニックさせてやるか!?










あっ!とうとう、龍安寺の堂内だよ!




じゃあ手始めに









入っておくか!?




















お邪魔しま〜す。

















へい、ぃらっしゃい。











そんな

粋なおっさんが

いたかは分かりませんが







一つのれんをくぐれば


こんな風景










皆さん

庭に目を向け足を向け












おやおや



やっと
あいつもこの空気に



溶け込みはじめと・・・・







らんな。








らんな。








らんな。









らんな。










らんじ。











まんとる。










ってな具合で



一発ワープしまして



今から大阪

「大阪万博公園」













参る。











2人とも


すでに興奮を隠しきれない状態で
















まずは

『FXPO'70パビリオン』へ




入館











きゃー!!

本物よ〜!!








中に入るわよー!!











この大阪万博公園は



今回の旅のプランで




ダントツに思い入れがあった所。





もう
それは物心ついた頃から
というのは全くのウソだけど





ココに来たくて来たくて




そして
ボクは岡本太郎が大好きで大好きで大好きで
って言うほど知識ないけど。




大阪万博も映像とか写真とか



全てが自分のツボで


「てもみん」よりもボクのツボを心得てる


そんな大阪万博


いいや



日本万国博覧会




Love 1970'S JAPAN



なのである。






この時代に
戻れるものなら
何度でも何度でも

そして
何度でも


そんな何度も行くお金ないけど



行ってみたかった夢の国



の様なもの



の跡地。











で、中へ入ると













当時の貴重な資料や
















映像などが















ズラーリ

勢ぞろい。











設計図やら





当時の会場の様子までも











ずらーっと。








あって。









誰もが知っている





太陽の塔の事について

深く知れたり












ひときわぶっ飛んだ才能を放っていた

岡本太郎の



作品にも

触れる事が出来るし
















当時にタイムスリップ出来るような














そんな感覚に













手招きれるような










本当に

魅力のある場所。









大好きな

この時代の日本


暖かかった日本

常に前を見て

創造性と生産力

明るく、エネルギーに満ちあふれていた日本


イケイケドンドンで


とにかく



オリジナルカラーを
確立していた日本











全てが独特なな美しさを放っている




そんな

LOVE JAPAN

と言いたくなるようなこの時代の日本を



ボクは


近くで感じて

それを見て











今の日本を考えた。







つまんねーよNIPPON








どのくらい今の日本が面白くないか




・・・・・。






例えばだ












いますか?


このご時世。






冗談じゃーない。



ボクだったら



こんな娘が街を歩いてれば

連れ去ってやるし















こんな制服を着た娘の案内所があるのなら

何度でも何度でも迷子になる。













こんな制服を着た警備員の娘がいたら

捕まっても捕まっても悪い事したい。
















ちょっと、お前とお前は

邪魔になりそうだからいらないけれど


















こんな自転車売ってたら

ケツの皮が破けるくらいクソ乗りづらかったとしても

即買いしてやるし














こんな電気自動車あったら


雨の日でも風の日でも雪の日でも


びしょびしょになって
カワイイ助手席のあの娘と会話が出来なくなったって


走らせてやる

















だから













なんだよ。




















最後は



沢山クイズに答えたから



かわいい太陽の塔BOXで

抽選クジ









 グニョグニョー










ポン!










グニョグニョー










・・・・・・


結局大したものは当たりませんでしたが






2人とも

お土産を











ご購入。










という形で


このEXPO'70パビリオンを

あとにして













ついに来たるは




本日のお待ちかねメインディッシュ













太陽の〜〜〜〜










トゥー!!








トゥー!!








トゥー!!








トゥー!!












悪ふざけが過ぎました。



しかしながら



この太陽の塔














存在感




いまだ経ってもなお












半端ではないのです。











感動ありあまるあまり


信者のように礼拝にはいってしまったり










我をも忘れて写真撮影したり















だから


そんな最高の一時を



2人で撮る最高の一枚


に吹き込むため






考えに考えて









絞り出した

最高の構図が







フュージョン。










いやはや

今日は間違いなく
感動が止まらない一日だった。


















今日は気分がいい。



だから最後に一発




太陽の塔のモノマネをします。







では向かいます。











太陽の〜〜!










トゥー!!













★★★


本日はとても長い内容お読み頂きありがとうございました。




皆様も何度も不愉快に思った事と思います。


何度も何度も退室しようかと思った事と思います。


お疲れでしょう。


お察し致します。



しかしまだまだ続いてしまいます。




明日も頑張って頂かなければなりません





と言う事で






本日はここでお開き



「ツアー続編・京都に万博公園。そしてはしゃぐ大人」



ここに















そして明日に









もうちょっとつづく















★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★





旅のウェブアルバム。






「京都/大阪篇」









まとめて下ののリンク(画像)より公開中!









ストーリーに合わせてみれば面白さも倍増か!?









ご覧になりたい方はお好きにどうぞ!









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★★★★★★★★★「京都/大阪篇」★★★★★★★★★















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皆さんこんにちは〜。


あれから一体どれくらいたちましたでしょうか。。


いやいや一日ですから。







ってことで



「ツアー続編・伊勢神宮の赤福と京都のスシ」





お送り致します。








意味不明の

「牛丼パソコン/バーガーパソコン」
の広告


名古屋駅前にて









我ら


マンガ喫茶の目覚めより



早くも始発のベルにて



名古屋を発ち







一路



伊勢神宮へ


・・・。




途中






乗り換えた先のローカル電車。







まさかの通勤ならぬ通学ラッシュ



そんな学生服がほとばしる中







我々。
浮いてる以外何者でもなし。












ひと際目立つ












いやいや注目すべきは

居眠り小僧じゃないですよ。






ご覧頂きたいものは
その上。





この電車に似つかわしく無い

荷物の違和感です。








それに負けず劣らす










極めて












異様











伊勢市に着き












「伊勢なめんなよ!」
















HIPでHOPなノリの彼と














マッチョのムギュっなポーズの彼が












降り立つ。








伊勢の街。

















おあいにくさま。







この日からラストまでは

火星をぶっ飛ばす程の


暑さ


日差し


紫外線


赤外線


X線








とにかく暑いんだぜ。












伊勢神宮には


「外宮」「内宮」



が、あって



少し離れた場所にお互い存在する






この意味や




伊勢神宮とは何なのか








ぜひ

ウィキペデアで
各々
調べて頂きたい。













ただ






















ひとつ言える事






















それは。



























やっぱ赤福っしょ。























やっぱ赤福だよね。














ちなみに

ここは食す所ではない。







たいそう迷惑な参拝客である。









それでも

自然に囲まれ



神社特有の

しずけさや

背筋が張りつめる様な空気。




そして
んっぱーない、包容力





を感じながら





我々は歩を進めるのであります。







そう。


ちょうど


さっきの赤福が歯に詰まったなあと思いながら。













この日は平日






けれどもワールドワイドなビジネスには






平も祝も祭もないのです。





1年
365日






フル稼働な

この地は













この瞬間も














この瞬間も





















こんな決めポーズの瞬間でさえ


















激しく賑わっているのです。












人ほとんど写っていませんけどね。














ところで






ここは神社になるわけですが












・・・・・・・。









どう見ても仏教徒だろ。












そんな場違いな彼と僕も



あらかた伊勢神宮の空気も吸いましたし。







帰ろうとしますが。












ここで一休さんクイズ











立て札には

右側通行とかいてありますが・・・・。」













さあ今私はどっち側を通行しているのでしょうか??







答えは








警備員に怒られる。









でした。







・・・・・。









気を取り直して

記念写真。







PASYA!!











さてさて





お昼も近くなって来ました。




この伊勢の小街を



ブラリしますよ。

















と言ってるソバから



伊勢うどん!



ソバからうどん。








とりあえず食べます!

有名ならね。







こちらは堅実派。





ある意味

貧乏食













こちらは完全に誘惑に打ち負けた派




ある意味

傲慢な金にものを言わせる

成金食









金もないのにね。













喰ってしまえば


この
上からフェイス


















まあお腹もたまった事だしさ


















のんびりと景観のいい所でさ



















団子の写真でもとりながらさっ。



































ボルダリングしよう!













激カチスタート






1手目











2手目













ゴールー。









・・・・・。


って








見て。






このひややかで

かつ

クールな表情







腹立つわー。


好きな写真だけどね。








まあ



お腹も身体も

一杯になっても





まだまだ続きます





伊勢の小町探訪












この素敵な町並みには



こんな所や












そんな所や















あんな所だって

















もちろん。







ちょっとベロを出しぎみ少年が















こんにゃくようかんを買う事だって出来ますし


















石の招き猫とお話しする事だって出来ちゃいます。


























その気になりゃ。




















なんだって出来ます。














伊勢市って











そんな街。















これを堪能というのか。









言葉の意味を堪能しながら








伊勢にグッバイと言い




京都にハローと言う











そんな目標のため







ボクたちはまた

電車に乗って




へんてこな駅を









数多く










くぐり抜け













途中下車をくりかえしながら















地を踏み















出逢った事のない景色に
















心躍らせ

















高揚する気持ち


そんな思いを

ずっと連れて行ってくれる



この線路











それでも

行き場を失いそうなほど

たかぶるこの思いが


















登らずにはいられない。






















更なる高ぶる鼓動は衣という装飾を破り捨て・・・・。














真理へ












離脱





















そして











解放
























良い子は


















マネを





















絶対に























するな。























そして
何事もなく




京都へ到着したボクたち。









どこへ行っても変わらない

この

異様っぷり。













夜には京都を散策しようとサイクリングをしました。














題しますが



「東寺と月の夜」



です












こちらも題しますが



「新旧の混交。非欲と欲。寺とパチンコ屋の対決。」


です。











他にも
ちょろちょろと

観光をしました。




そんな感じで

この日はこれと言って

「京都」であったわけではありません。






メインはやはり伊勢神宮でしたし。








しいて言うならば

京都タワーのふもとが







少しだけ大根に見えたりしたくらいで









あとはもう







お腹のすくまま






気の向くまま







ベロの出るまま










犬も歩けば棒に当たる








扉を開ければ










そこは


お寿司屋





っていう。










そんな
一日の終わり。











もっともっとつづく。
















★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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旅のウェブアルバム。






「伊勢/京都篇」









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今日は




「ツアー続編・さよなら岐阜3day」




をお送り致します。






あいにく


この日は





あまり写真がございません。









しかし何を隠そう

岐阜県フクベボルダーの最終日。







天気は相も変わらず



良い感じ。










3日目にもなると





「恒例行事」というものが出来て来ます。













「いつもの」







ってやつですね。









そう。













いつもの。















ラジオ体操から始まる朝。






慣れると
非常に清々しく。


身体の隅々までチューンナップされるようです。









それからは





いつもの様に





朝の身支度をすませ。





ブレックファーストして。





岩を愛でに行く。









今考えただけでも

よだれがこぼれ落ちる程贅沢な毎日。









そんな日常とも今日でお別れ。











実は





この日下山するのか。

もう一泊するのか。






最後まで

悩んでいました















この日の昼過ぎくらいから

天気が変わり始め、小雨がぱらり。




その状況で下山を決めたわけであります。









それにしても最初から最後まで






雨というキーワードがつきまといましたが







楽しかった。









フクベへ来て3日がたった

この日ですら







岩場の状況はほぼ変わる事なく















いつもの岩で












いつものように














激しく。











そして


バイブレーションしたのです。





















記念写真も撮り





さよならフクベ。







また来るよ。















って。

どうやって帰るの??







私達のノープランな旅は



全てにおいて



問題がございます。










この下山という言葉も

簡単に申しますが





車で30分以上は

かかる距離。







抱える荷物は

激しくおもく






それでも歩くしか術はない












歩く。

















そして問題はもう一つ。





昨日

彼があまりにも
ナイトボルダーだの何だのって



はしゃぐものだから






夜道で
靴なくしちゃって・・・・。







気づいた今日では時すでに遅し











身元の確認出来ないシューズは何処へ













君らがフクベを離れても





僕はずっとココにいるよ



そんな思いかはわかりませんが










エンモトシューズ





さよなら。













さよなら。





色々。










けれど
ボクたちが


恵まれていたのは





人の暖かさ






今回の旅の収穫でもあり。







覚悟を決め、歩いて下山していますと









今朝、岩場でお会いした太郎さんに





偶然にもまた遭遇しまして。








お話をした結果




そして
お言葉に甘えた結果













乗車。














本当にありがたい話で




ご一緒に、夕飯も食べて




目的周辺の駅にまで送って頂いて。



して頂くばかりでしたが




最後まで楽しい一日でした。





感謝の念でいっぱいです。












そうこうしたフクベの最終章は







これにて幕を閉じます。






楽しい毎日にも紆余曲折色々ありました



非常に濃厚な毎日



ハードワークで



刺激的で




どこかピースフルで





ハッピーに溢れた毎日




自分の愛する物に向き合える幸せ




こんな事を感じれる


そんな
地球に感謝を込めながら


そんな事を思いながら









本当にそんな事思っているのかどうか







とりあえず

ボクたちは






名古屋のマンガ喫茶を目指すのです。













今日をつむいで明日を織る
















明日は早いですから。


始発前の五時起き





コインランドリーやら何やらで




結局
眠りにつく暇もなく



陽はまた昇り





伊勢神宮。そして京都へ。

















これにて





「フクベの章」


























でも



旅は









まだまだつづくよ。














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旅のウェブアルバム。






「東京篇」「岐阜篇」









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★★★★★★★★★「東京篇」★★★★★★★★★















★★★★★★★★★「岐阜篇」★★★★★★★★★














Thanks!








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おはようございます。

今日は



「ツアー続編・ミスドナイト岐阜2day」



をお送りします。












始まり。


始まり。











この日、本日も見事に晴れ



誠に気持ちのよい朝です。












ねぐらから帰って来た彼も






とても気持ちが良さそうです。




ウィーーース。













「あげぽよ〜。」









2!!
92!!






本日

これでもかと
数字が飛び交うTシャツを着用。











さあ
気持ちよい朝を迎えながら





食べるご飯は格別。

・・・・。










う〜ん。




見る限りでは



オリーブ色の背中にバリエーション豊なお水が2本。



栄養をお考慮した野菜生活と



めんつゆ。



規則的に並んではいますが






全部。



液体ですね。







・・・・。





ご安心を。










ちゃんと固形物もありますし


粉物もあります。





流動食だってご用意出来ます。





「キッチン・プラザフクベ」を

甘く見ないでいただきたい。




そんなお食事のご様子も



「ウェブアルバム」にはしっかりご用意しております。







所々



笑いのツボは



アルバムの方に封印させて頂いております。






とてもじゃありませんが
記事の中にデータを飼いきれませんので



はしょりはしょりで


進行させて頂いておりますこと。

ご了承下さいませ。







その分の笑いはまだ見ぬ明日に取っておいてもらって




かつ想像力をプク〜っと膨らまして頂いて




見て頂くのを強く堅くオススメします。



「W・A」お楽しみに。


あっ。ウェブアルバムの事ね。












ちなみに

この日の朝食はパンを食べました。



いや〜、キッチン何とか

と、言っておきながら
かたじけない











ちぎって喉に通すだけ。
って言う。








いやいや

これも立派なひとつの調理方法

普通過ぎて言葉も出ませんけどね。








さあ出発しましょう!







昨日見事に裏切られた
「ミニハイカラ岩」







この岩で

エンモトボーイは




「KIWA/1級」




を、狙っています。








案ずるは
岩のコンディッション







さすがに
晴天続きの2日目ですから



私たちの期待も高まります。







というよりは、今までの経験から考えれば


岩は完全に乾いているのが当然。




そう
思い込んでいましたが。





昨日もお話ししました様に





彼らはこの日も

それはそれは見事なまでにビっショビショ。





昨日へタイムスリップでもしたかのごとく




何の状況変化も無く







本日もまた


盛大で熱烈でジュクジュクな歓迎を
受けながら
スタートするのでした。








嫌になりますが

仕方が無いというしかないので








早速




催眠クライミングの開始です。








そのためにはまず



スピリチュアルなイマジネーションを










気が済んだら




いよいよ登攀開始です。





「KIWA」は「Sライン」とスタートポジションを共有して

途中分岐します。












わかりにくすぎますが


ほの暗している所は


全てビタビタ。
しみ出しというレベルではありません。














一手目を捕らえるフリをして















2手目を視野に入れたかの様にみせながら



















気持ち出す!
































ということで































また来ちゃいました。

ココ。










エンモト君のトライしていた
「KIWA」も結局うまい事行かず


撤退。






上部は
チョークを盛っても盛っても




意味が無いほどに
湿りをましていましたので




難しかったですね。







そんな状況から





ここであれば。という願いで

やって来ましたが







やはりここだけは岩も
パッサパッサに

干上がっています。






それでもやはり裏面の損傷は激しく。





しかしながら
昨日よりはマシになっていましたので



こちらも催眠クライミングの対象となりました。








「おばさんの厚化粧の様に

チョークもまた

覆い隠せば

きっとカバー出来るのでは」

作戦です。






こんだけあって今日もこの岩かよ。




どうなってんだよフクベ







やはり残念な思い。




でも、出来る課題があるだけラッキー!!






そう切り替えて









エンモト君







早速昨日の宿題
「マクラ/初段」








トライ開始!










見よ。この背中を。






黒いイナズマを。


















ブラックサンダー!!











ではなく







エンモト君。














1手目を捕らえてからの


スタートホールドにトゥーフック






からの

右手寄せながらの。









やはりココからが

難しい様で


なかなか進めません。




本人もイライラMAX


超ピークです。






そしてこのあと

彼は




・・・・。



寝ます。















この日出逢った宮本さんも



トライしますが。








いや〜打ち返されていますね〜。




でもあと少しでしたねー!!









エンモト君が息をふきかえした頃









こちら




白いイナズマ。

















白いブラックサンダー!!










ではなく。







ぼくちん。
















いや透き通る様な白さ。





スタートからの2、3手を
チョークで相当ごまかしまして


苦戦を強いられましたが



「ピッコロ/1級」














ごちそう
さまでした。


















腕はガジガジにもぎ取られ

















次なるエリアに移動。





って言っても
昨日とコースは変わらないんですけど〜。







ここで宮本さんとはお別れです!

色々とお話が出来、
とても楽しい時間でした。

ミヤモッサイまたお会いしましょう!!








さてさて



次なる場所は

昨日の宿題






エンモトボーイ



怒濤のトライ












このラインは


フェイスに散らばる



極小な薄いカチと浅いポッケを



繋げるライン








2手目をとったとこですが



めたくた悪いので



僕は苦手で2日目以降、触りませんでした。







足も極粒しかないですが



そのうえ


びったびたに濡れているわけで




エンモト君は



ナメクジかカタツムリか

と思ったくらいです。









ココを訪れたのは夕方。




それにしても湿っている。



いやむしろ染み出して来ている。




エンモトボーイの話によると



朝方はまだ乾いていたと




これは世にも奇妙な


岩の夜泣き現象なのでしょうか。


岩から水が滴る中



彼はそれでも登り続けました。







良い所まで行っていたんですけどね〜。









残念ながら完登ならず




あきらめまして、夜ご飯パーティといきます。







この日は
キッチン炸裂致しまして。


リゾットと言う名の
流動食に致しました。






そちらもアルバムへ封印。











そしてパーティーナイト!



まさかの救援物資隊がやって参りまして




・・・・・・・。


あれは。




・・・・・・。







まさか。





・・・・・。

















吉川参上。





ミスタードーナッツと共に。










いや〜ありがたい!!



下界のものをこんな所で
頂けるとは。





それにしても吉川君





「痩せたね〜。」



「そーっすかー?チワス。
自分7キロくらい痩せたっすね〜。チワス。」







あれよあれよと












衣を脱ぎ捨てる始末



ミスタードーナッツと共に。

















ラストのメモリアルショットはアルバムで!








この後、泊まりもぜず


彼はあったか布団へ帰っては行きましたが





エンモト君の
ナイトクライミング



ナイト撮影会。


UFOでの

エイリアン発見等




見所、聞き所、満載のネタで






充実した夜の部を過ごしたのでした。


(アルバム収録)










そしてこの出来事が
翌日の彼の思わぬ事件の引き金となるのです・・・。





吉川君もわざわざありがとう。



また遊びに行くよ。






そして





おやすみなさい。



つなぐ明日。



















またまたつづく。




















 クライミングのTシャツもROCKBAKKA/ロックバッカ 





 
熊本のクライミングブランド・ROCKBAKKA/ロックバッカ 



















開幕






















皆さんこんにちは〜。




あれから一体どれくらいたちましたでしょうか。。







本日から7日間にわたり
(短縮するかもですが)


「BLOG祭り」
です。






そして





ご報告出来ていなかった事の

「総集編」

と題しまして




通信の途絶えた

岐阜のフクベボルダーからの
一日一日を

お送り致して行きたいと思います。






↓進行表はコチラ↓

_________________________________________



1Day
『飢餓モード岐阜~1day』


2Day
『ミスドナイト岐阜~2day』


3Day
『さよなら岐阜~3day』


4Day
『 伊勢神宮の赤福と京都のスシ』


5Day
『京都に万博公園。そしてはしゃぐ大人』


6Day
『さよなら京都。またズレと鹿』


7Day
『福岡から熊本へ。別れぎわの大喧嘩』


8Day
『特典映像/ラストショット』



_________________________________________







なお
とてもありがたい事に
楽しみにして頂いた方も多数いらっしゃいました。



にもかかわらず
更新が途切れてしまっていた事
誠に申し訳ございませんでした。




代わりと言っては何ですが


熊本に戻り
不通のこの2週間あまり
無駄な時間を過ごしたわけではありません





それなりに面白い画像





満載




ご用意させて頂きました。






というより


編集に
果てしない時間を要しました。







今回は

旅の画像が100万光年くらい先まで

溢れています。



ですから
厳選に厳選をしたもの。

一枚一枚

丁寧に
私のたっぷりの愛情をかけ流しまして
WEBアルバムを作りました。





一度編集をかけた物を
更に
ふるいにかけましたが







総ファイル数

約800枚の


見応えのある
画像集です。







個人的には

写真集にして
販売したいくらいです。




これらを
ローケーションごとに


公開して参りますので


そちらも十分に十分にご堪能下さい。








ただし!!

多少過激な静止画もございますので

どうか自己責任で
私一切責任は持ちませんので
苦情の無いようどうぞよろしくお願い致します。











では、私。
カワバッチャマン4世

エンモッチャマン121世


身体を張ったサクセスストーリー





第一話目



幕あがります。










あがりました。











無事フクベに着いた私たちは


入山記録なる物に

名前を記入致します。




おっと。


ここで
登場人物のご紹介を。





執筆をつとめます




『カワバタ』




カレーパン色のボディが目にうるさい
『エンモト』


そしてこの日


共に過ごしまするは


エンモト君の知り合いである

『シュウ君』
であります。




そう。


何を隠そう
このフクベまでは

彼の車に乗せてもらって
たどり着いたのですね。





ありがたき幸せ。











さあて、早速記録帳に







書きます。








書きます。










 

エリアに入ります。













秘密の入り口をくだります。












さあどうです!

これが世にも珍しい、『ミニハイカラ岩』です














皆さん全然わからないと思いますが。



見事にビショビショです。



岩が梅雨駄句なんです。







少し話をさかのぼらせますが

フクベ入りの前日

雨が降っています。




しかし
この日は見事な
晴天です。









更に
もう少々時間を戻しますと





熊本から
東京へ出発して

まずは御岳で登りました。






しかしながら、天気がよかったのは

御岳入りした当日だけ。


東京の滞在期間は
3日間


残りの2日間は雨です。







この状況がクライマーにとって何を意味するのか


・・・・。



死です。






緊迫感漂う
重大な問題です






雨が降ってしまうと


さすがに岩は登れません。





自然を相手にしている以上

仕方の無い事ですが




今回の様に
はるか海を飛び越えて来ている場合は

旅が無駄足になってしまいかねませんから。



死活問題というわけです。








それを少しだけ頭の片隅に


入れてもらった上で



お話ししますと。






要は、


ここでも雨に悩まされてしまったのです。











このフクベボルダーの
滞在日数は

計3日間







全て快晴でした。









ただ。
前日に降った雨の呪縛から


この日も


その次の日も


またその次の日も


逃れる事は出来ませんでした。









そう。


前日のおかげさまで



この日の岩は


全く乾く事なく






我々を大歓迎するのでした。










とりあえず
下部はなんとかなりそう


ではなかったのですが


一応触る事にしまして。









『Sライン』2段







持ってるフリ








効いてるフリ










終了。






もう全くダメです。



全く信用の出来ないこの岩とはおさらば。





場所移動です。




そんな中



実は


フクベで、いの一番で岩が乾くと言われている







幻のエリアがあるというのですが・・・・。







ジャジャジャーン!!







乾いてるっ!!


その名も「枕岩」


「枕を濡らして」なんて言葉がありますが


この枕は濡れません。
というより

濡らしません登るまでは。




・・・・。



登っちゃった。






フクベボルダー。




恐ろしい程の岩の数がある中


登れる状態にあるのは2,3程度




その中の貴重な一つ。




その岩ですら

裏面は日も当たらず
乾かないので



トライ可能な課題はたった一つ。




枕岩『マクラ/初段』





後先も考えず。



本日のクライミングは終了。









あとは、エンモト君達に託し









その後は、ROCKBAKKAカタログ用写真撮影会







原人並の黒さが

商品を極めて鮮明に引き立てます。











スタジオの裏側も見せつつ












場所移動。










『トリック』などと言う

ファンタジスタな課題名がついている







ですが










もちろんビショビショなわけで。











それでも我々は登るのですよ










ん?


なんでかって!?









それは









暇だから。








結局こんな状態で登れるはずも無く


私の苦手系でもある繊細なムーブ



しかし、エンモト君はいい所まで行ってたよね。






でも場所移動。





この岩で出逢った

竹中さんに教えて頂いて


UFO岩へ行くのです。







・・・・。







UFO発見。







異星人発見。












異星人発見2。












異星人のお尻発見3。










いやいや待ってください。



これはれっきとした課題。



今のポジッションがスタートの形なのです。



いやはや異星チックでしょ。










そして
この状態から


リップに手を送って







足を







キル








次は両手を添えて










ヒールをかけ










マントルで手を返して行くわけです。









さあ、ここからじわじわ系。

もうちょっとだ!









はいー。

返りましたっ。








勝利の

カニちゃんサイン










こっちはベロ出しポーズ















ここで一つ覚えていて欲しいの事があります。







この男。







惜しげも無く











よー、ベロ出します。










この先旅は長いです。








画像集もあります。








そこも一つ注目されると



面白さが倍増します。










●チェックポイント「その一」





奴のベロ出しを見逃すな!






です。













さてさて


今のが3級課題なら




お次は

初段課題よっ!!










スタート。


ここから猛烈にマントルを返します。


左の方で返します。

右で返すと優しくなるそうですので。



確実に左から返します。










いや〜エンモトさん

手こずってます。





僕は瞬殺ですよー。


いや。

「瞬殺」を越えた殺。

「刹那殺」です。




・・・・・・。



とにかく。



エンモト君に
何度も何度も汚いオマタをこすりつけられて

かわいそうな岩だね。




・・・よしよし














何だかんだとしているうちに



夕暮れ時が近づいて参りましたので。




途中に寄った道の駅で




購入した




緑色の










コイツを。












こいつで。















カチ割ろうって言うんだから。












スイカ割りゲーム突入。











目隠しなんてしないぜ〜!!












よそ見してる場合じゃないぜ〜!!













さあっ!



一棒!!











入魂!














パッカーッン。















ニヤつきがたまらないぜ〜。











思わず走りだすぜ〜!!











喰らいつくぜ〜。










喰らいつくわ〜。









ここで
スイカ割り七不思議。



なぜかコアだけを残し

砕け飛び散るスイカの肉塊







まるで激しく怒ったオームのように。









でも美味しく全部頂きました。







しかしながら。



この時。
すでに私とエンモト君は






連泊。テント泊のため
買い貯めた食料のレパートリー。品数。
先行きを案ずるが故に




おにぎりに手出し
食パンに手出し
菓子パンに手出し

食に飢えきってしまい。








こんな赤い汁だけ野郎では
満足いかない身体に

変わり果てていました。







お母さん。


人間とは
恐ろしい生き物です。





お父さん。

食の欲とは
非常に醜いものです。








とうとうこの日




予定していた食物庫の中の夕飯は



欲の流れで









普通にうまい定食屋に変わり。










シュウ君様々で

宝物庫「ジャスコ」で
もう一度買い出しをしなおして








安心しきったせいなのか・・・・。












コイツ。














またベロ出しとる。








と、まあ



我ら


所狭しとサインが駆け並ぶこのお店で

とびきり美味しい味噌カツを


頂きましたとさ。










最後にはまた
シュウ様に
光一つない山の中まで送って頂いて









2人仲良く添い寝をした岐阜1day。












またつづく。






明日は9:00より






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



竹中さん。

ご案内ありがとうございました。
楽しかったです!

シュウ様。
本当に迷惑をかけても申し訳ありませんでした。
でもありがとう!












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皆様大変大変ながらくお待たせ致しました。







「旅の総集編~連載型超絶BLOG」



明日。

8/22の12:00の正午を皮切りにして



幕を開けます。



ふざけ過ぎた今回の旅の内容は
少々刺激が強いかと思われますが



お楽しみに。



つまんない。面白く無い。
オモシロクナイ。ツマンナイ。
キモイ。



などの苦情や問い合わせは
一切受け付けません事をご了承下さい。



それでは。



Have a good time!! 









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熊本のクライミングブランド・ROCKBAKKA/ロックバッカ 
 












皆さん。

おはようございます。



10日間という短いツアーを終え
熊本に帰って来て


早くも2日がたちました。


しなければならない事は山ほどあり




そしてこの旅の

膨大な数と量のデータと戦いながら
必要なもの必要でないもの
カッチョイイものカッチョ悪いもの
公の場で使えるもの使えないもの

色々ありますが


とにもかくにも


なんとかこの10日分の記憶を



1日1ページの記録に変えて


届けなくていいようなどうでもいい事を


皆様の元にお届けしたいと思っています。



ただ
これを編集かけて

記事を作って・・・。



考えただけでも恐ろしいですが。



少しずつですが



UPして行きたいと思いますので


キリンの様に待っていて下さいね。



簡単ですが
とりあえず今日はこの辺で。










楽しかったー!!















THANK YOU
 







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おはようございます。


あと何時間かで京都はさよならです。

今日は、自転車を使いまして、清水寺・金閣寺・竜安寺を回り。
電車で万博記念公園へ。そしてまた京都へ戻り。
友達に会い、親戚に会い。
暑さにも負け風にも負け。
...
激しい一日だったかなと思います。

楽しい写真、おかしな話は、もう少し後で出来るかと思いますが、








別に、少しお届けしたい写真があります!










京都では夕方、このようなデモがあっていました。
大飯原発再稼動への反対デモよん。



正直少し戸惑いました。

「こんな事が起こっているのか。」



自分の知りうる限り、少なくとも。このような動きは熊本ではあっていません。


僕の勉強不足で申し訳ないとは思いますが
原発って何だろう!?
が、正直な気持ちです。今自分の国に直面している大切なこと。
ですが、なかなか主観的にとらえられていません。


でもそれは、僕だけではないような気がします。


「原発はいけないよ。いらないよ。サヨナラしよ。」

『NO NUKES !!ジャン!?』

最近はとても聞きなれたフレーズです。



じゃあ
何でいらないのか?なぜ危ないのか?何が問題になっているのか?
危険な人は誰なのか?原発を止めればどうなるのか?色々沢山あるけれど



本当にみんなはわかっているのか。本当に恐ろしいと思っているのか。

自分には実感も、心の底から止めてほしいと思う気持ちもありません。

だからもっと知らなければいけないんだと思いました。



原発が大きな問題であることは確か。



しかし、ダイレクトに伝わらぬこの環境と、どこか他人任せのこの世の中では何も変わらないような気がしています。



東京でもものすごい数のデモがあっていました。

それすら、テレビではほぼ0に等しい報道だったことは覚えています。
それには色んなしがらみがあるようです。
おかしな話ですが。



集団の中に埋もれ、原発は悲劇そのものだと叫ぶのは自由ですが、僕はあまり良いようには思えません。

その中で原発ということを本当に知っているの人はどのくらいいるのだろう。

東京でのあの数のデモはそんな気さえさせてくれました。





本当はこんなウンコみたいな記事を書きたくてBLOGやFacebookをやっているのではないし。
自分的にはこんな大嫌いな、固くむさっくるしい記事を書きたくありませんが。

今回偶然にも、京都という街で、生で見た現場は僕が驚き気持ちが立ち止まってしまったように。

少しは何か共有できるのかもしれないと思ったからです。



それは決して!

原発ダメ。
原発要らない。
原発止めろ。

『NO NUKES !!』 yeah ! peace ! 俺カッコいいだろ~!?テキナ


ではなくて。

原発賛成!!

でもなくて。


ただ、この機会に皆さんも原発ということに対して少しは興味を抱いてみてはどうでしょうか。

自分はとても無知なので、せめて善し悪しくらいは世の中に流されるままでなく、自分で判断できるようになりたいなと。


そう感じさせてくれた、京都での小さい小さい国民の訴えだったのです。



自分で書いておきながら
もうこんなクソみたいな記事は・・・ごめんだぜ!
恥ずかしいぜ。
FUCK!!ROCK!PUNK!ハラキリ!



ワイルドだろ~。








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皆さん。

これを見ていらっしゃるときは


「おはようございます。」でしょうか。





ツイッターで生中継はしておりましたが。







本日岐阜でのフクベボルダーから

とりあえず名古屋まで戻ってまいりました。




東京から名古屋。

そして岐阜フクベ。




そして現在の名古屋です。




これからは、少し観光に重きを置きまして

ツアー後半戦を迎えさせていただきたいと思います。






とりあえず

本格的な写真のUPや、まじえたレポなどは


帰国後行います。



簡易的なものではありますがお楽しみいただけたらと思います。


ちなみに古い携帯画像ですので

画質の悪さはあしからず。
ということで。









一度東京で

ENMOTOクンと離れ









友達が展示会を行っている画廊へ。


武蔵野美術大学の近辺にある「22:00画廊」というところでございます。



画廊オーナーの方にもとてもよくしていただき








おそうめんもいっぱい食べて







泊めさせて頂きました。










翌日の昼前までゆっくり過ごしていたのですが


少々リラックスし過ぎかなと思い、重い腰をあげまして



駅まで歩いて向かっていたところ




・・・・・・。










遭遇。





旅の醍醐味。




さあ!

気分が乗ってきました




そして
少し立ち寄りたいところがありまして。






カラファテです。



クライミングを始めた当初の思い出深いお店。



店内を見ると所狭しとシューズが並んでおり・・・。









おや!?








なんだか見たことのある靴が・・・・。









うまい奴らは履いている。










誰かが同じものを履いていたような・・・。




でも私は

このうたい文句とはまったく縁もゆかりもない人物を思い出しますが。



その方はうまいも下手も「パワーon the パワー」


ぜひとも今日からはかないで頂きたいものですね。








その後


日暮里の繊維問屋街に行きまして












鎌倉へ。














ネコちゃんショット。












お世話になっている方に会いに来ました鎌倉では。


翌日朝から



なんともまあ。










ビール片手に自転車で湘南の海岸沿いをサイクリング。





鎌倉には
大好きなユーズ度家具屋がたくさんあり













ここに住んでいる人はうらやましいな~と思いました。











夜にはここを出発し




新宿から夜行バスに乗り


次は








名古屋














そこからさらに待ち合わせの駅までトコトコと。








しばらくぶりの再会を果たした私たちは





東海ならではのモーニングを頂きましょう。


ということになりまして。










グッド・モーニング。





ちょっと古い喫茶店。






おっと!?







これはなんでしょうか??






なんだか怪しいメニューがチラ見えしてます・・・・。






あたたかい飲み物








ウィンナー ¥450。




はい。


はい・・・・。


はい!?







そうなっちゃいますよね。




謎のままです。









まあ、このあと岐阜のフクベボルダーに向かうのですが




途中の道の駅で

激安のTシャツを見つけて購入しましたので一応ご報告を。



グラニフのTシャツ。



なぜか道の駅の。



なぜかおばちゃん服エリアに。





しかも500円で。





「LOVE&PIECE」


ジョンレノン。






ここからフクベの3日間は電波も入らず携帯での記録がありませんので


また後日お送りしますね。





とりあえずさらさ~らと流しましたが



いかがでしたでしょうか。





ふざけた旅ですね。




これからもう少し続くことになるようですが・・・。












只今は一度名古屋に戻り


















次の出発に向けて準備を整え















ヴィンテージな乾燥機と










ヴィンテージな張り紙と












ヴィンテージな浮浪者が一人。













疲れてるんですね。




現在4:28分。




私ももう寝ます。




ではまた後ほど。



「簡易経過レポート」 by河端














THANK YOU










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おはようございます。

私事ですが

しばらく熊本をあけ

出張ツアーに行って来ます


というより、もう行ってます

まずは東京
御嶽ボルダーから

と言うより、今はもう御嶽よりお送りしています。



というより、もう御嶽終わりました。


エンモト君も一緒です。



コンスタントに更新出来るかわかりませんが
旅ブログを書きたいと思いますので


お暇な方は見て下さいね。


私のツイッターにて随時、状況は更新してますのでそちらを見ていただくと今の状況がわかると思います!
画像も載せてます。

ツイッターはhttps://twitter.com/b10tuusin






緊急レポートは河端がお送りいたしました。








それでは。




Thankyou!!






 クライミングのTシャツもROCKBAKKA/ロックバッカ 




https://rockbakka.jp/ 



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