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ROCKBAKKA CLIMBING GYM お知らせ・ブログ

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【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

こんにちは

連休が全然うらやましくない
河端です

むしろ差し上げたいくらいです

今日も
ロックバッカは
営業しておりますので

お越し頂き
有意義な一日をお迎えして頂ければと思います。




【衰え】

今日は
少し体が疲れている模様です

朝から眠気もあり
頭もさえない感じ

その調子を引きずったまま
昼に突入し

お昼ごはん

お腹も満杯で
軽い眠気を再発しながら

ボーっとする頭で
BLOGを書いています


今日は祝日ですが

リハビリもありました。

順調に進んでいるようなリハビリでしたが

思わぬところに
落とし穴があることを知りました。

肩を使った腕の上げ下げは
まあまあ上がるようになったのですが



腕を曲げ、直角にした状態から
その手を外側に広げるイメージで
腕を開く動き

これが全くできません


開こうとすれば
肩に激痛が走り

それより先には進めないのです

困りました

これがある程度進まないと

思ったような動作も出来ない

寝るときや
日中も

まだまだ痛みも落ち着かず

ズキズキとしていたりするので

順調そうでいて
まだ先が長いのだなと
痛感したところでございます。

でもでも
少しずつ
近づいてはおります

このキーボードも
ほぼほぼストレスなく打ち込めるようにもなりました

以前までは
腕がつったり
ピキーン
という痛みがあったりしましたが

それもなくなりました。

筋力が少しついたのかな

私の右腕
特に上腕二頭筋と三頭筋は
見るからに痩せているので

筋力が相当減っているものだと思われます

それが

右腕の装具が外れ

日常生活の負荷が
少しずつかかるようになってきて

本当にわずかではありますが
筋力が戻ったのかもしれません

これはすごく喜ばしいことです

残念ながら

今の私は
自分の腕を自分の力だけで
上げることもままなりません

走る痛みと圧倒的な筋力不足

その二重苦が

覆いかぶさって

私の腕でなくしています


ある程度の動作はできるようになりましたが

重いものを持ち上げたり
自分の体を支えたり
なんてことは

出来るわけもなく

これが出来るようになるのも
年が明けてからと思うと

憂鬱になったりもします。

人間の体は
ものすごく繊細で
正直なもので

使わなくなると
途端に
機能を発揮しなくなるそうです

私の場合

肩を手術し

その部分に支障が出ないように

腕を固定することになったのですが

手は肘を曲げた90°の姿勢
これで
バンドを使って
固定します

なおかつ
脇は閉めてはいけないので

脇に
分厚いクッションみたいなものを装着

その状態を約20日間くらい
続けてきました

なんの負荷もかからず
かけられず
完全に動きを止められた状態

今はその装具もすべて
外れてしまいましたが

そのたった20日間余りの
状態で

人間の体は
こんなにも衰える

いとも簡単にです


正直驚きました



年を取って
手術をして
入院した時のことを考えると
恐ろしくなります

健康でいたいし
ケガもなく
体も丈夫でありたい

そう思ったものです。


人並みに以上に
体は鍛えていたつもりではありましたが

それでも
体は素直にこんなにも反応して
一気に弱くなる

鍛え上げるのは難しいし時間がかかるのに
失う事に関しては
秒でサヨナラです


だから
年を重ねるごとに
運動という
体への負荷ストレスは
常にかけてあげるべきだと思います


仕事をして
時間もないかもしれないけど
そこは頑張って
一動きする

使わなくなったものは
すぐに衰えていくので
皆さんも知らず知らず

体の色んな部分が
失われている可能性が高いです

目に見えないだけで
相当
弱くなっている

いつもと違う動きをしただけで
すぐ筋肉痛になったりするのは

そのサインかもしれませんね

私もそうですが

鍛えても鍛えても
昔ほど筋肉がつく感覚は
極端に少なくなりましたし

逆もそうで
ついた脂肪も
かなり落ちにくくなってきています

色んなものが衰えている


年を取るというのは
悲しいことです

今のところ
年を取ることの素晴らしさはまだ実感できておりません

もう少し大人になって
ありのままの自分を受け入れることが出来るようになるほど
自分に寛大になれた時

いまのままの自分を楽しめ
年をとっても
その素晴らしさに気付けるようになるのかもしれません

それがいつ来るのかわかりませんが


とりあえず
今は
体だけは
しっかりと
丈夫にしておかなければいけないと
感じています。


体を動かすことが極端に少なくなった
現代社会
相当意識しないと
我々の体はすぐにダメになっていきそうです

皆さんも
毎日少しの運動を心掛けて
健康に生きていきましょう

それが趣味になると
習慣になるので
さらに良いですね!!

私はクライミング屋なので
体を動かすことを
真っ先におススメする場所
そこに喜びや楽しみを
価値づける場所を
提供しています。

それが面白いからまた続く

良い循環です

皆さんも楽しく
体を動かしましょー!!

という事で
今日はこの辺で!!

サヨウナラ

また明日



本日は
18:30までの営業です
よろしくお願い致します!



世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

おはようございます


最近はコーヒーをあっさり目で飲む河端です

コンビニのコーヒー

濃ゆくなってきていませんか?

何だかそんな気がして

ちょっと胃がもたつくんですよねぇ

気のせいかもしれませんが
今はあっさりをセレクトしています。



【褒める】

ところで

入院して
31日目ということになりました

ココでの生活も約一ヵ月

終えたことになります

違う見方をすると

31回も
毎日BLOGを書き続けていることになります

飽きもせず
まあまあな回数ですね

今は
お店の情報に絡めた発信がどうしてもできないので

このような私生活便りに
なっていますが

これも
私の暇つぶしと
入院備忘録的なものと
お店の発信をやめないという

そういう観点から

毎日書き続けてまいりました

このBLOGを見て下さっている方が
どれだけの数いらっしゃるのか
私には到底把握できないことではありますが

見てくれて

そして
なおかつ
楽しんでいてくれる

そんな方々を想像しながら書いております。

毎度毎度

お付き合いいただき本当にありがとうございます。

この生活が終われば

このような形で

皆さんにお会いすることは少なる事かと思われます

それはそれで少し寂しい気もするので

出来る限り

面白く

BLOGを更新していきたいと思いますので
その際はよろしく願い致します。



さて


1か月もすれば

色々と慣れてくることもあります

キシキシなるベッドの音が出ないポジションや
自動蛇口の水を永遠と出し続ける裏技や
空調の冷気がたまりやすいスポットなど

31日の集大成です

それでも

未だに
苦戦していることもあります

それは
看護士さんの名前と顔が一致しない

ということです

もともと
人の顔と名前を覚えるのは得意でしたが

最近弱くなっているせいもあるのか

なかなか頭に入ってきません

まあ
無理もないと思われます

というのも

聞いてみたところ
この病院の
職員さんの数は
7000人はゆうに超えているらしいのです

7000人・・・

最初耳を疑いましたが

どうやら嘘ではなさそうです

ということは

看護士さんの数も相当いらっしゃるかと

私の病棟を担当して下さる
看護士さんも
相当の数


顔はもちろん覚えれるんですが

名前まではちょっと・・・

なかなかです



とまあ

そんなまだ慣れないことも少し



でも今更ながら思うんです

1ヵ月って長いですよね

1か月の長期休みと言ったら

何をしますか?

何でもできるような気がしますね

でも意外と

何にもできなかったりして終わる

結構あるあるですよね


相当計画的に毎日を過ごすか

相当お金に余裕がありさえすれば

結果は違ってくるかと思いますが


たいてい

シューーーーンと

時間は過ぎていきます。


悲しいですね。


そうやって年を取っていくんですよ


皆さんもお気をつけて



かくいう私も同じようなもので

入院してるとは言え

もう少し何か知恵がしぼれたんではないかなと

振り返っています


こうやって偉そうに
皆さんに語ってるわりには
まだまだ半人前な私です


残りの入院期間も
気を抜かず
時間に喰われないように
取り組んでいきたいと思います。



ここらへんで

一つ皆さんに面白いお話が出来ればいいのですが

あいにくまだ

ネタは仕入れられておりません

新鮮で飛び切りなネタ


思い起こしても

ルームメイトの事ばかり・・・

まあ
そりゃそうですよね

一日の大半は
部屋で過ごすか
お気に入りの場所で過ごすか
その二択ですから
おのずと視線、注目は
そちらに向かいます

その中で拾えるネタにも限りがあるし
常に新しいものを捕らえるだけの
触角も持ち合わせておりませんので

変化に気づく回数も減少傾向にあります

それでもこうやって
毎日更新し続けているのですから
褒めてやってくださいね

私自身
褒められること自体
そんなに慣れてはいないし
褒められることは少ないですが

褒められたら
つつましやかにではありますが
ありがたく頂戴いたします


日本人の多くは
褒めるのも苦手であり
褒められるのも苦手です

それには
いくつか理由があると思います
面白い研究結果もありました

ココはその類を論ずる場所でもないし
無駄に話が長くなるので
控えますが


欧米と日本の
根源にある
大きな文化の違いによるものではあると思うのです

褒められるとついつい謙遜してしまう
まだまだだと思ってしまう

悪いことではないとは思うのですが

私だったら
褒めてもらったんだから素直に受け取りゃいいじゃん
って思います。

出された菓子折りを突き返すようなものです

だから
褒められたら
スゥーっと
胸ポケにしまってください

逆に褒める立場であったとすれば

沢山褒めてあげてもいいかとも思います

些細な事でもいいではないですか

よく頑張ったね

えらいねー

今日のご飯美味しかったね

今日も可愛いね

やっぱりすごいね


なんて言葉かけるだけで

日常にパッと花が咲きそうです



そこのあなた

少しは
褒めてあげて下さいね



「髪の毛切ったんだね似合ってるよ」


些細な褒め

モテモテキュンです


私は最近髪を切っていないので言われる機会がないですが

言われたらテヘっなっちゃいますよ

あ、いや

そうそう

髪切ろうと思ってるんですよ!!

今は
ボッサボサのバッサバサな
ヘアースタイルをしていますが

退院したら
スパッと
サッパリ

ヘアースタイルにしようかと計画中です


夏だし
暑いのもあるし
そっちの方がいいかなーって

今はそんな気分です

まーよく髪型はコロコロ変わる私なんですが

お楽しみに

さーて
そろそろこちらはお昼ごはんです
朝ごはんを食べてから
4時間
やっぱりまだお腹は空きません

お昼は何だったかな

軽食だといいけど
それはまずないな

それが終わると夜ご飯が来るし

今日はリハビリもないので
カロリー消費が追いつきません

このBLOGを書き終えたら
筋トレして
本を読みふけることにします

今日は
ダラダラとお話をしてしまいましたが

また明日につなげる
トス
ということで

本日はこのくらいにしときますかー


ではでは
また明日



明日は海の日だよ
クライミングをしよう!!
本日は10:30から18:30まで営業中です
よろしくお願い致します!!



世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端


 熊本のクライミングブランド・ROCKBAKKA/ロックバッカ 








皆様こんにちは。



ここ最近、お金が必要な時にATMにおろしに行きますと

100%の確率で

生きた化石と言う名の紙幣




「2000円札」






ばかりで引き下ろされます。





ハッキリ言って迷惑です。






何だか使いがたく思ってしまうそれを

すでに2000円札での10000円をコレクトしている



僕です。














さて




いよいよ
本日は九州発信のコンペ

ROCK

の最終戦ですね!!




僕は出場しませんので、メンバーは把握しておりませんが。



場所は
長崎の式見。



もう始まっている事だろうと思います。









ぜひボル天クライマーには頑張って欲しい!!


楽しく強くたくましく。



誰かが賞品でも賞品でも賞品でも何でもいいので、
爪痕を残せるようにと願っております。



ガンバ!













〜〜〜速報〜〜〜







そして
またまた話は変わりますが





2月2日(土)







ついにあの伝説のボルダー天国クライマー






「クゥ〜・石丸氏」








他界





されるようです。








その前夜祭的なお祭りが
送別会という仮の名をこしらえて




2月2日にやってくるようです。









関係のない方にとっては
誠に恐縮する告知内容でございますが




ボルダー天国を愛用
されている方々につきましては




非常に興味深く
この会が、いかに無礼講で傍若無人なイベントになるかは



いとも簡単に想像出来ることかと思います。








ーーーーーーーーーーーーー「送別会」ーーーーーーーーーーーーー


◆開催日:2月2日(土)

◆時間:8時〜

◆場所:未定

◆会費:無料(全額、石丸氏持ち)


※詳しくは

宮崎氏か永松氏まで




◆もし分からない
方の場合は私が仲介します。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




掲載号外をご覧ください















この世は全て
ロケンロール!












河端総長より














 クライミングのTシャツもROCKBAKKA/ロックバッカ 




 熊本のクライミングブランド・ROCKBAKKA/ロックバッカ 








皆様こんばんは。



13日の土曜日に比叡山へ行ってきたぽよ。




この日は晴れです。

マスダプロとクレーマーマキ氏とワタクシンヌの3名で


比叡山ボルダー地帯へ。



「いつもの」






この日は、予想していたよりは寒くはなく







「鬼とプロ」






と言っても日が射さぬ午前中は


このような様子でございます。






「寒そうな図」







さあ、やはりマキさん目当ての課題は

「再生/初段」です。


今日もぺたぺた
念入りにキーホールドを

チェけラ。







「あっちからもペタペタ」











「こっちからもペタペタ」






〜特報〜




そう言えば、マスダプロは
先週の比叡山訪問で

クライミングシューズ
「スポルティバ/ミウラー」を

山中に忘れてしまったようで・・・


後日取りに来たところ




何ともまあ。

 



その愛おしいシューズの片方が
あられもない姿となり我が身へ戻って来たそうです。




このブログを見られています皆々様も

特に、クライマーおよび革靴愛好家の方々は


どうかお気をつけ下さい。








山に鎮座しております餓えた獣により


「天然の皮で出来たものは食される」

という事を肝に銘じておいて頂きたいと思います。







マスダプロのシューズは


私達人間の食域というものをはるかに超えて



ヒール等の人工製の一部分をのぞき




綺麗に美味しく召し上がられたようですので。




合掌








『そんなこんなで殺し屋の目と化したプロと、その目を見れないマキ氏』








しかし、

そんなダークなムードも


午後の日が射し込んでくる
わずかな一時により


陽気なムードに
変わって参ります。








「さあ、トライ開始」









私達の他にも2名のクライマーが
先に登られておりました。






そしてマスダプロも
「再生」に取り憑きます





「再生/初段・・・スタートポジション」









「再生/初段・・・中継ホールド」










「再生/初段・・・リップへ飛ばし」










「再生/初段・・・ヒールから更に右手を寄せていく」






人により色々なムーブがあるようですが

マスダさまはここまではスムーズにこなしているようでした。









「日も入り、わきアイアイ」







そんな中







「石と丸太につまずきスッテンコロリンの瞬間のプロ」






マキさんもずいぶんと下部を綺麗にこなし始め








「リップポッケを保持」






左のピンチを捕らえるまでは

なかなかスムーズ!!








「ここから足あげのマキBOY」




結局のところ完登はならず。でしたが

ヨレ落ちで終了のため
次は確実に決めれるだけのムーブも力も

パーフェクトだと思われますね。









僕はといえば、


「悪いお父さん/三段」
をやっつけて来ました!

悪い父親なんていりません!





やっつけた僕は悪い息子。





・・・・。


何か。色々。

変わりました。
自分の中で。

良かった。





「悪いお父さん/三段・・・スタートにヒールをかけての」








「やんちゃ親父/三段・・・左手クロスしーの」







最後に



プロによる1級スラブへの怒涛の攻撃


見ての通りこの破壊的なスケールの岩へ

独り

何度も何度もトライを重ね






「縄文岩・・・見るはスラブ1級ライン」











うなだれ。






本日は終了。






「カメラに気づかれたマスダさん」







そして最近恒例行事にしつつあります。


「Today's my lunch box!!」
のコーナーです。




本日は

コレ




「トマトソースを使ったチャーハンとアランチーニ」









以上。























ロックンロール!











河端館長より










 クライミングのTシャツもROCKBAKKA/ロックバッカ 




 熊本のクライミングブランド・ROCKBAKKA/ロックバッカ 








こんばんは。



3日と6日に外岩へ行って参りました。



簡単にレポします。






3日に日之影ボルダー
6日に比叡ボルダー

です。




やはり岩はたのしい。


その一言につきるそんなボルダー日和を

サラリとご報告。






「3日の日之影ボルダーにて」



この日は5名で出発


ちょっと髪が伸び始めている豆さんが

「ドラグレスク V9」

をしたいと言う事で


エリアを
ワープゾーンに。





「DD 初段」を前にほくそ笑むマメ大佐








毎度おなじみの「DD」前にベースキャンプ








準備満タン白石様







ここから

アップがてらに

違う岩へとやさしめ課題を探し移動し

取り付き始めましたが



何とも未知な
3級、1級に返り討ちをされた私達は

最終的に

それがアップではなく本気だった事を知ります。



結局の割合的には

アップだと思って取り付いた課題で

一日の大半を過ごし

登りきる事もありませんでした。







魅惑のアップライン3級





結局

ナガマツ氏白石様

お目当て「DD」の岩へ






そして登れず。









「DD 初段」






その後

マメ大佐のお目当て


「ドラグレスク 2段」


も登れず



最終的にみんな登れず




残ったものは




クライミングによりもたらされた素敵な笑顔だけ。





「シライシスマイル」











「タナカンジュニアスマイル」











「ジェットボイルスマイル」









ノリバーガーランチスペシャルでスマイル





終わり。






〜news〜
次は
マメたんが2段をさらう模様です。







__________________________________________




続きまして





「6日の比叡ボルダーにて」








6名で繰り出した比叡山は

この日も極寒


深い山の谷間に散らばるボルダー群は

冬の太陽の低空飛行により

一部分以外は陽が差し込まず



ガクガクブルルンな世界




そんな事を証明するかの様に



目の前に現れた






「つらら」







岩から







「つらら」








何を思ったのでしょうか。


つららを何かに
見立てているのでしょうか。



つららを愛撫する白石様





「愛撫マスター」






うってかわって



陽の当たるエリアはポカポカとして気持ちが良いのでした。








「○○氏もまだ落とせていない2級をさっくり登ってしまい、3級スラブを前にポカポカだぜ的な図」







「○○氏もまだ落とせていない2級をさっくり登ってしまい、3級スラブも落とすぜ的な図」








「○○氏も落とせていない2級をさっくり登ってしまい、チョークとスマイルだぜ的な図」







その左横の1級ライン


僕はスラブがでーっきれーなので
ストレスを感じまくりのライン。









「それを見上げる三人」





今回は
宿題を残してしまったマスダプロ




「スラブ1級」





スラブが大好きだと
語るその様子は


やはり変人の片鱗が見え隠れする

伝説のクライマー

「ジローさん」



一緒にクライミングはとても久しぶりで。





「スラブ1級を何度もおかわりするジローさん」



スラブの米粒スタンスを
綺麗に拾い上げて行くその姿は

やはり上手。


さすがだなあと感じさせます。





「変人1級」






その後

「バッドファーザー 三段」を少し触って


「混沌 初段」も少し触って







「混沌 初段」






最後の最後に


その左横

隣り合う2つの岩の
カンテとカンテの隙間を


這いあがって行く



「みっともないチムニー課題 4級」



やれと

ジローさんに強制的にすすめられ




一発かますも

敗退。





なぜなら
この課題。


本当に
みっともない姿で登って行きまして。




それでもマスダプロは

綺麗に。

それはそれは

綺麗に


美しく





60cmほどの岩の隙間を


まるでミノムシの様に

登って行かれました。




脱帽です。





しかしアップには
本当にいい課題かもしれません


それでも僕なら途中までで終えますけど





十分あったまるし


なにより



みっともないんですもの。


オススメします。






マスダプロ。


さすがです。







さてさて、そんな一日で

幕を下ろそうとしていた
比叡ボルダーですが







この日はマキ殿下が

「覚醒 2段」の上部パート



「再生 初段」



をしとめるン。




・・・・
はずでしたが

あと一歩およばず!!



しかし目標が決まったようで

完全に「再生」を視野に入れ

次にでも落としそうな勢いであります。



次は行って欲しいですね!










さてここで問題です。





Q:「このあと撤収をかけ、帰宅準備の取りかかる私達なのですが、

このダンディーな方は一体何をされているのでしょうか??」



というのが問題です。





「ダンディーディーラー」









さあお分かりになりましたか〜??











答えは














A:「バッテリーを干上がらせてしまった」










でした。







帰れて良かった。















ロックンロール!











河端館長より










 クライミングのTシャツもROCKBAKKA/ロックバッカ 




 熊本のクライミングブランド・ROCKBAKKA/ロックバッカ 








こんばんは。


夜中ではありまするが

明けましておめでとうございます。



いよいよ2013年がスタートしました。


かと言って
何かが、目の前で様変わりするような事などもなく

ただ平然と日が流れただけですが。








それでも
新年となりました2013年の
今年は

目標も新たに掲げまして





ROCKBAKKA
と共に
私も一歩ずつ「進化」をして行きたいと思います。




クライミングにおいては
楽しむ気持ちと
納得のいく成果と
そのためのハードトレーニング



商品ももっとコンスタントに出していけるよう
頑張りたいと思います。



あまり私の目標をうたっても興味がわかないと思いますので




とりあえずぼんやりと眺めていてください。
なんとーなく変わったなあと感じて頂ける様に頑張ります。




ではでは遅くなりましたが新年の挨拶でございました。



今日はこの辺で。





あっ。






それと私事でございますが


年賀状を少々作り過ぎてしまい
余ってますので



どなたかもらってやるよという方がいましたら

コメントでも直接でもご連絡下さい。

年賀状お送りします。




7枚ほど余っています。




デザインはそれぞれ違います。





何が来るかはお楽しみですね。







では次こそ本当に失礼します。



さようなら。


おやすみなさいませ。








 い○ま○氏年賀状










河端店長より










 クライミングのTシャツもROCKBAKKA/ロックバッカ 




 熊本のクライミングブランド・ROCKBAKKA/ロックバッカ 








こんばんは。



今日は31日の大晦日。



この間忘年会をしたばかりで。
クリスマスを感じたばかりで。




世間様は年を越す準備で慌ただしく。
何だか僕も気持ちだけ慌ただしいフリをしながら



今この時間を迎えておりますが。



特に2012年最後の日としての
締めの言葉を用意しているわけでも無いのですが





一つ二つほど。





これまでもそうでしたが

2012年。
やはり人だったなあ。と思います。



ムズカしい話にするつもりはないですが




それでも人に何度となく助けられて支えられて

今日この日まで生きながらえてきました。



悔しくもワンマンパワーはたかが知れ


やはりアメーバでもバイ菌でもアバターでもなく



やっぱり人間なんだなあと思います。


あいだみつおです。


人間だもの。



とまあ。





こうやってブログをかけている事も


今生活できる事も


やはりずばり今ココを見る皆さんが居てなりたつのかなあ。

なんて思います。




感謝できることにも感謝をして
2012年を今日の枕元にそっと置いて行こうと思います。





だからね。










お前らサンキュー

ありがとな。












ロックンロール!









皆さんの幸せをちょびっとだけ願ってます。










面倒ですけど
2013年の事は年が明けてから


またブログぅーーします。




ではみなさん、ブログゥゥーー!!










「さっすぅーーー。」





おやすみなさい。





河端店長より










 クライミングのTシャツもROCKBAKKA/ロックバッカ 




 熊本のクライミングブランド・ROCKBAKKA/ロックバッカ 








おはようございます。


もう気づけば23日。

明日はクリスマスイブ。

その次の明後日はクリスマス。



それを越せば大晦日から
2013年へ変わるわけですが




一年なんてのは早いものです。


あっという間です。




そんなあっという間な
一年の中でも
僕の中では決してかかす事の出来ない


お行事がございます。


僕の乱暴で無責任な告知にどうするのだろうかと
逆にドギマギ、心配してくれた人もいたようですが


暖かい気遣い迅速な行動力の出来る方達のおかげで



昨日は無事に開幕式から閉幕式まで
通す事が出来ました。


前置きはいつもの様にダラダラと長いわけでありますが。




昨晩は
何を隠そう

「地球滅亡の回避に乾杯。アキモトさんに乾杯。ボルダー天国忘年会2012」
でございました。





今回は
メンバーの選出表を見て頂ければ分かります様に






ishi○さんのポジションを

この間ご結婚をされたばかりの日高さんが
務める形になっており



もう、いじくりやられ放題で。


きりがない話は大幅カットさせて頂きますが



とにかく日高さんは最後の最後まで酔狂紐野郎でした。




そんなハッピーな会は

2次会までで終わったのですが





とりわけ、皆様にお伝えしたい事がございまして。



僕はよほどの事が無い限り
人の言葉に感銘を受けることはいたしませんが




昨日ばかりは
僕の人生をわずかながら揺さぶった
あまりにも偉大であるなと感じた言葉を


皆様にもお伝えしたいと思い


今必死にキーボードをタイプしています。



これで僕は

皆様にも何か感じ取ってもらえたらとても嬉しいのです。





では、




その言葉と共にあらんことを






「さっすぅーーー。」

















 クライミングのTシャツもROCKBAKKA/ロックバッカ 




 
熊本のクライミングブランド・ROCKBAKKA/ロックバッカ 













皆さんこんばんは。










本日は悲しいお知らせをしなければなりませんね。








お気づきの方もいらっしゃると思いますが








今日で最後なんです







BLOG祭り







一日の小休憩をのぞいて




7日間ぶっ通しでお送りしましたが







エンモト&カワバタのこのROCKBAKKAツアーも





この日でラストモーションとなります。








ただ

中盤当たりがあまりにも濃厚な内容だったため


締めにするには






いささか
パンチの無い
内容となってしましますが







もうこの記事とはお別れ


さよならの始まりだと思って





しみじみと






どうか今までの事を軽く思い出し


そしてお茶でも飲みながらでも






本日を一緒に旅して頂ければと思います。










では、名残惜しい




最終日。







「ツアー続編・福岡から熊本へ。別れぎわの大喧嘩」









始めさせて頂きます。













この日いよいよ

福岡から





ボクは
熊本へ




エンモトBOYは
長崎へ





帰ります。








短いようで長かった


長いようで短かった





そんな旅は






今まさに終わろうとしています。






しかし、最後に



あんな終焉を迎えるだなんて・・・・・。












この日を


振り返るにあたって




とりあえず


エンモトボーイと別れた私が何をしたかを話しておきましょう。








私はしばらく福岡を満喫しようかなと思い



向かった先は「ブラボークライミングジム。」





最近この福岡大名に出来た
新しいクライミングジムなのでありますが、




一度も行ったことはなかった私は
足を運ぶ事にしたのです。









うちの「大将軍アフロンティーナ田中3世」



場所わからなかったと申しておりましたが、













なんてことはありません。













瞬殺です。










大名区らしさで



内装はとてもオシャレ。



ちょっと入って見たくなる様なそんな感じです











壁に向けられた照明もバチっと決まっていますし。










ガラス張りで様子の伺える室内は


通りすがりの人の興味も引きつけます








店内には子供のためにアニメを流したりなど

ファミリーでも気軽に遊びに来れる様な

そんな場所だったなあと感じました。












・・・が














誠に申し訳ございません。







あとは何のおもしろいご報告も

ハプニングも



ございません。










それはもうひたすら壁と向き合い








一人ブツブツと小言をいい、






焼き上がるパンのように膨れ上がってきた前腕を



パンパンと音を立てながら叩き




夜叉の様な顔をしてひたすら登り続ける










まだまだ片言なアメリカ人に




「キンニクーいいね。」
「キンニクー強いね。」



と言われ



「イヤ〜まだまだですよ。」



と、謙遜する。










慣れないジムと慣れない環境のもとで

行なうクライミング行為により






その褒められ、謙遜した




ボクの前腕は説得力のかけらも無いほどに





オーバーフローを引き起こす。












膨れ、腫れ上がりがおさまって来た頃には

すでに指先は明太子







ピリピリひりひりと


まだまだガビガビのホールドを保持し続けたくはないんだと


拒むおててになってしまいました。






ここは
時間制でもあるので





身体のダメージと共に




退店を余儀なくされたボクでしたが






その後は

もうお腹がぺこぺこと言う事で



美味しいと教えてもらった定食屋さんに行ったのでした。











「わっぱ定食堂」








ボクは
チキン南蛮とブリ大根の定食を食べながら思うのです







この日にも出会いがあって


人と人をこんなにも優しく繋いでくれる



そんな一日一日に感謝だなあと。



しみじみと考えるわけです。






溝口さん、色々とお世話になりました。







そして


時間の経過はあっという間なもので





そろそろ熊本に帰ろうかな。

と、思った夕刻。









見慣れているはずのこの風景も


この時ばかりは


少しだけ名残惜しい様な


感慨深い空に思えた気がします。






いや〜良い旅だったぜ〜。








はなすと切りのないほどあふれてくる


感じ考え頂いた事は
深く
自分の胸にしまいまして




旅の締めには





ちょうど良く

帰りの高速バスも到着して





I will be backと投げ捨てた

わが故郷熊本へ






それでは。






・・・・・







プシュ〜〜。














・・・・・・・・・・。









・・・。






ふっふっふっ。









こんな腐れしみじみムードで









終わらせるわけありませんよB.10通信













まだお話をしていない事が一つ


残っていました。












彼とはどうなったのか。




という事。







朝方の彼。




彼と別れたのはちょうど昼過ぎくらいでしょうか。







いつものように





ボク達は歩き。







そして彼も







軽やかに「ピュッピュッ」と出し入れされる



その魔法のようなベロも。







絶好調だったはずなのですが







このあと







ボクら


博多駅が大激震するほど





大喧嘩をしました。





マジ喧嘩です。







旅の最後はけんか別れ


という

何とも悲しいオチです。










その後私は、福岡を





彼は、長崎を目指して



独り無言で



そして悲しげな後ろ姿を残しながら



去って行きました。









短い内容でしたが





これにて旅の記録帳を閉じさせて頂きます。








フィナーレをむかえるにはとてもとても弱い内容ではありましたが






いまいまで不愉快さを覚えながらも懲りずに見て頂いた方




暇な時だけ見てやったよという方





今日だけ見る気になった方





思わず受話器片手に110番しそうになった方





わら人形を編みそうになった方






これから一切見るつもりは無いという方と



沢山いる中で




短く長い間




お付き合い頂きましたこと。




ありがとうございました。








本日まで7日間連続でお送りしてきた




「エンモトBOYお帰り記念発。2人東京より南下しますけどなにか?
この世の観点変えちゃいますけどROCKBAKKAツアー」




旅のBLOG祭り






これにて完結致しますが








これからもB.10通信・ROCKBAKKAブログを




どうぞ
よろしくお願い致します。






簡単ではありますが、これにて


BLOG祭り


閉会させて頂きたいと思います







皆様ありがとうございました。





また楽しくバカ丸出しな事を


一方的に提供して行けたらなと思います。








最後







旅は道連れ夜は情け記念に







BIG station 博多駅、超ど真ん中での





通行人もフリーズ





そして2度見3度見4度見の




我をも忘れる




全身全霊を込めた渾身の




我々の大喧嘩




スーパーサービスショット






お見せします。

















2012年
「博多駅大喧嘩の乱」




























もういっちょストレート。











マジ喧嘩なんてあるわけないじゃん。

















BLOG祭り
















完璧なまでに















ありがとうございました。












Thank you very much!!















And give thanks to all the people.



I wish for world peace.











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旅のウェブアルバム。






「福岡/熊本篇」









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bye-bye









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「ツアー続編・さよなら京都。またズレと鹿」
























今日も行くぜ


マット戦車ーー!







ドーン!










突き抜ける様な


朝の空と共に





京都を立ち











向かうは広島。




尾道

そして

宮島







僕たちのロマン奇行












さよなら京都












今日は何に出逢えるか。











とりあえず




カワイイ優先席のシートには出逢った。













ちょっと黒いけど












かわいい男にも












出逢った。














朝から危険な香りが















しているのは気のせいか















第2ロンドンオリンピック













開幕












そんな車内遊びの先に待っているもの







それは








オーノミチステイション







やってきました。










コインロッカーに荷物を放って














さあ行きましょうか。

尾道探訪珍道中!













丘の上の妙なオブジェと











海の向こうに見える







お風呂場のね


そうそう、プカプカ浮かぶ










黄色いくちばしのね





アヒルちゃんも







って


でかー!!









・・・んまあ。



そうやって

出迎えてくれています。






そんな尾道という街









ここは文学が栄え





映画や坂の街としても有名なところ






皆さんも尾道ラーメンなら聞いた事あるはず







なんでボクはラーメンを出したのか

全く不明なのですが




とにかく





青々と晴れ渡っている空の下、尾道の街を





快調に

ウォーキングしようじゃありませんか。












そして

その軽快な足取りが



するりするりと吸い込まれ













歩行開始5分で


パン屋の誘惑にチェックイン








見るだけでも美味しそうでしょう??





さて
買うものも買いましたら





またゆるりと





歩き始めましょう










決して大きくはない

この街を歩いていますと





レトロなお店










あじわいある通り












こぞってシャレこんだパン屋の数々














100均でおなじみ

ダイソーのチェーン本部など










目を引くものが



とても多く








その中でもボクがとびきり食いついたお店が


藤や竹をふんだんに使用した



生活用品の
このお店








まあ

だから何なんだ。



いや

だからその





正直





宮島では

あまりネタが無いんだ





おいおい、チミチミ。







アレがあったではないか!!



アレが!!














あの・・・















アレって・・・・???



















アレか!!
















時は変わって







宮島商店街付近




一人の少年の後ろ姿を捕らえたこの写真に




多少なりとも違和感を覚える


そんな宮島日和






ボクは


真相を突き詰めるべく



半信半疑で問うてみた












ねえムーミン。




歩き方がさ、











おかしくない??













・・・・・・。













実は



・・・・・・。









股ズレ。














どうやら


この長い旅の

過酷な状況下において




彼のスキンは





激しい摩擦とその負荷に


耐えられず


炎症反応。




結果


ウンチを我慢しながら

トイレへ駆け込む人の様な



ヤジロベーの様な





そんな歩行スタイルへと





進化を遂げたのだった。





とは言っても





まだ旅の途中



今日はもう昼時





ランチだってしたい





「歩けるか?」







「いや近場で。」






「なるほど。」








彼の歩行距離を考慮して







駅からも

そう遠くは無い




尾道ラーメンを食べに


「べっちゃーラーメン」










着くやいなや



よろずやで仕入れた武器を持って



W.Cへ猪突猛進







行ってくるぜ。











帰還









彼は

もうそれはそれは


涼しげな顔をしながら





ラーメンを激しくすすり上げるのでした












良かったね。



ごちそうさまでした。









そしてサヨナラだね

尾道













お前とももうお別れだが・・・




寂しくなるな





お前もたまには遊びにこい



旅とは流れ漂う雲の様なものさ



決してとどまらず



形に縛られず



移ろい

そして移ろい


また巡って来る






それであり、しっかりとそこにあって



意味がある





ここで出逢えたのもまた何かの縁だ



尾道の人口はざっと14万5000人






そうさ

14万5000分の1の出逢いなんだ









だから


俺はお前の事




一生




忘れない






あばよ!



尾道




また会おうぜ。




ブロンズ野郎。












プシュー。









カタンコトン・・・カタンコトン・・・



カタンコトン・・・カタンコトン・・・






次は〜









次は〜・・・・。













プシューーーーーーーーーーー。


















さあ、ここだ。











宮島到着。










一期一会を忘れずに














ここでは何と出逢う










フェリーに乗り込み





とりあえず







ビールとおつまみに出逢う









乾杯をする












俺、今からこれ食べます!










知らんわ。












それにしても








昼からビールを



喉に注ぐこの爽快感は







旅ではまた格別





港へ着けば



青い海と









青い空と














真っ赤な僕ら




染められて〜いる〜。









アルコールもガッツンガッツン来た所で


宮島とやらを





いっちょしとめに参りますか。











しかし本当に





綺麗だ。











宮島











厳島よ












しかし。




宮島は


日本三景と言うより




言わば





鹿の無法地帯







鹿に侵略を許した街





今では人間が

鹿のご機嫌を伺いながら

ひっそりと暮らしている






そうか。



そういうことか。




ここへ来て


とうとう



俺たちも人の役に立てるってもんだ





鹿の侵略から宮島を救う。



まさにSF小説に出て来そうな





なんて素敵な


ヒーローストーリー


じゃないか。









金閣寺では

認知度は底辺だったが



ここは宮島




発起


奮起


再起





コントラストブラザーズ















やっちまおうぜ!












よしっ!つかんだ!!













もうそのままいっちまえ!!








完敗だ。







敵は一人ではないという事










いーーーねっ!
























「日本三景宮島」



この柱に彫られている文字の



最後の「島」が



かすれている様に






結局



私達のこの地に来た意味も旅の目的も




かすれて




あやふやなものとなり




・・・・・。


それは



まる・・・・。







写真撮ってだって。







・・・人が語っている時に



最近の若者は・・



・・・ま

まあいいだろう。






だからつまり





もう一度言うと










このかすれた最後の「島」という文字のだな



・・・・・。








あーーー!!



もうっ!!!








負けたんだよ。









僕らは鹿に











そしてこの美しい風景にね












僕らはまだまだ弱い





酒にも弱い






途中




アルコールにのぼせ上がった





大の大人2人が



する事と言えば





ちょい食いを繰り返す事









それは



ここには


見せしめの様に

名物、特産物が並んでいるから








ここでは


誘惑に負ける事こそが勝利だと




そんな風にも思えて来て








かの有名な紅葉まんじゅうだって

















酒に酔えばあ〜













モデル食い。











もうだいぶん

悪酔いして来たから







宮島を傷付けないうちに

帰ろうか。





・・・・・・・。








宮島。



いや厳島



そして厳島神社。



今回
その本質を取り上げる事は無く







まさかの

「侵略に置かされた街宮島」

「鹿から地球を救え」





などという

SFストーリーへ

展開する運びとなった事には






著者自体




非常に詫びたい心と


無念の思いでいっぱいである。





それはこの島の魅力を

最大限に引き出せなかった私の



未熟さであり





若さゆえの

至りだったのだろう






そして何よりも



島民の皆様や




観光協会




そしてそれらをPUSHするJAPAN







彼らに対して

私の力は非常に非力であった事を





申し上げたいと思う






本当に申し訳なく思う








この島は本当に良い所だ






こんな私ですら受け入れてくれる








鹿に侵略などされてはいない


鹿と人が素晴らしい均衡で共存している







悲しいくらいに綺麗な海







一目で吸い込まれそうな

朱色の鳥居








緑をあたためる様に流れ込む空









日本を内包し

進化を続ける紅葉まんじゅう








人の思いを繋いで行く

フェリーの甲板









それが




本当の



宮島なのだ






そんな

僕らの宮島なのだ








宮島


ああ宮島



おお宮島よ









だから次ここへ来るときは









ボクももっと









もっと











もっともっと









そうさもっと!






強くなって来るぜ!





鹿を滅亡させられる様にな!!












いーーーねっ!























旅はもうすぐ終わる



喜びの夜華か

悲しみの夜華か










どちらでも

僕らは最後まで恵まれていたのだと思う



タイミングとは奇跡だ




これから行くつく先がどこでも



本質は変わらない




次はいよいよ九州か









「いやいや今日もなかなかお後がよろしかった様で。」






「いやあ〜やっぱり鹿がさ〜」









「じゃあ次はこいつでもぶっ放しちゃいますかね。」







カチャ。












プオ〜ン!







汽笛の音色が

僕たちの旅の最後を知らせる





電車が走り出す





九州へ向かって




明日へ向かって



最後のフィナーレへ向けて










最後につづく。










もうすぐで終わるよ



次はいよいよ旅の最終章



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「尾道/宮島篇」









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