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ROCKBAKKA CLIMBING GYM お知らせ・ブログ

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【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

おはようございます。

ミスドは
やっぱりハニーディップな
河端です

あの甘みとふわりとした触感

これがまたコーヒーと合うんですよねー。


それでは


【嘆きの海】

昨日

入院の日課

朝のルーティーンを終えた私は
朝から少し体調が悪かった

何だかもやもやしたものがある
胸に何かつっかえているような
そんな感覚

「ナイーブ」だ


自分ではどうにもできないという事は
往々にしてある


だからもどかしいし
悩む

うまく行かないイラ立ちも含め
自分を責めるときもあるだろう

そんな時は自分が嫌になったりすることもある

マイナスな自分である

出てきたか
オレ

そうささやいた

こんな時

みんなはどうやって

「悩み」

を解決しているのだろう?

そう
ふと思った。


ワタシは

悩みなんてない
楽観的で
前向きで
適当な人間
だと

思われている

「かもしれない」

半分は正解であるが
半分は間違っている

私も意外と繊細な部分も持ち合わせており
無論
人の子であるからだ

だから今日も悩む

自分の気持ちと対峙する

でも結局のところ
自分の懐を離れたところにしか
それは無いのだから

いくら自分が考えたところで
解決はしない

悩みなんてものは
自己中心的で
暇だからこそ出てくるのだと思う

そして
その悩みのたいがいは
今夜の献立と
自分の容姿と
預金通帳

そして
人間関係に消えていく

我々

人間社会において
人と人とのつながりは
最も大切である

サバイバルマスターでない限り
人が誰ともかかわらず
一人で生きていくことなんて不可能だ

寄り添い
助け合って
誰かの力を借りて
生きている

それは
恋人だったり
家族だったり
友達だったり
時には
コンビニの店員さんだったり

今日も誰かとかかわっている

だからこそ
人と人との間で悩む

誰かに何かを伝えなければならないとした時に

どう言おうか
気を悪くさせただろうか
何がいけなかったであろうか
どう感じたであろうか
言い方は適切であったろうか

考えることがある

その相手が
大切な人であればあるほど
優先順位が高ければ高いほど
その思いは深くなる

こうやって

悩みの種はいたるところに転がっている

何を拾うかの違いだ


人のことを気にするというのは

良く言えば
「気が回り繊細」だが

悪く言えば
「気にしすぎで自爆意識が高い」だ


今では

自己肯定感を高めようというのはよく聞く話で

元来
「ポジティブマシーン」
であった私には

到底理解できなかったことだが

今となっては

考えさせられることが多い

「ネガティブゾーン」
が広くなっているからだ

自分を好きになること
自分を認めること
他人と比べないこと

自分は自分でいいんだという事を大切にする

その実感が何よりも尊いという事だ

はて

ちゃんと
できているだろうか


実感を得れていない人は
少なくないはずだ


「自分が幸せでないと
人は幸せにはできない」

結構誰でも言ってることだが

間違いではないと思う

これは
ドル円ユーロの話ではない

心のシンフォニーの話だ

あなたがどれだけ満たされているか

それが相手の幸福度へ連結される

優しくなれるし
素直にもなれる

朝の交通渋滞がひどい時にでも
誰かに道を譲ってあげたくなるような

そんな晴れやかな心の状態

人は自分に余裕がないと
人には優しくなれないのだ

悲しいことに



自分を愛し
人を愛する


愛とは

与えなければならない

人を愛するとき
一つ戦争が終わる

それだけの力が愛にはあって

本当の愛は見返りを求めない

でもそれが非常に難しい



ご飯を作ったら食器は洗って欲しいと思うし
手を振ったら振り返してほしいと思う

愛せば愛してほしい

ありがとうと言って欲しいのだ

何も求めない愛など存在するのだろうか

うーん

話がひどく脱線しすぎてしまった

我々は傷つきやすい生き物だ


どんなに悩みを深くしたところで
誰も気づいてはくれない

伝えなければ伝わらないし

たとえ伝わったとしても

そんな事かと

指ではじかれることもしばしばある

悩みなんてものは意外に
そんなものだ

当の本人以外は

無頓着なもんである

ただ誰かに
何かを求めるとするならば

ただわかってほしい
認めて欲しい

ただそれだけだ

喧嘩をしたい人はいない

ただごめんねと
ありがとうが言えればそれでいい

人がどんなに悩んでも

原点はそこにある

「愛なんだぜ」

悩みなんてものは
そっと大きな海に
流してしまえばいい

きっと
すぅーっと
溶けていくはずだから






そう
ここはクライミングジムなのだった





本日は
16:00OPENです
お越しお待ちしております!




世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

おはようございます。

日曜日の朝は
やっぱり仮面ライダーな
河端です

この世に産まれ
物心がついてから今日まで
やっぱりコレが楽しくて
ついつい見てしまいます

この年にもなって
頭いかれてるんでしょうか


さてさて

今日もいい天気

昨日

202の方が

出所されました

リハビリから帰って来たらもぬけの殻

看護師さんたちがせっせと
退去後の掃除をしておられました

行ってしまったか・・・

そう思いながら
ボーっとしていました

入院してからと言うもの
「退院」
という言葉の意味の重さを深く知りました

退院とは

尊く
崇高なもの

私にはまだまだ手に届かぬものです

退院したらどんな気分なのだろうか

やっぱりうれしくて飛び跳ねるのだろうか

それとも
ちょっぴり寂しくてセンチになるのだろうか


まだわからぬ世界というわけです

でもここにいる人たちは
いずれ皆そうなるのであって
今はその準備期間みたいなもの

そしたらまた新しい人がやって来て

その繰り返しが病院ってところか

私たちはサヨナラできるけど

この場所はずっとここにあって

看護師さんにとっては
人は変われど
変わらぬ日々はやってくる

大変な毎日だ
考えただけでも
重労働

でもそれが仕事という事か


ほう

仕事とは
人に役に立つことを言うんだな

はたして
自分は仕事が出来ているんだろうか

人の役に立てているのだろうか・・・

お金を稼ぐという側面はあるものの
本来核になる部分は
そういう事なんだろうと思う

とは言いつつ

ネガティブな印象も多いのも確か

ダルイ
きつい
めんどくさい

これって
稼ぐところだけにしかフォーカスしてないから
きっとそう思うのか

もっと
人の役に立てている
その本質を感じ取れれば
どの仕事にも
きっとやりがいと言うものは存在し

仕事に対しポジティブな印象を与えるのではないだろうか

この仕事を始めて12年

勤続年数で言えばまだまだ
ペーペーなんだろう

最初は
背中あたりにビリビリと走るものがあって
勢いで始めたこのお店

自分の好きな場所を作りたくて
好きで始めた店

そんな自分勝手に始めた場所に
賛同してくれる人が多くて
ありがたいことに店は賑わってた

今思い返せばたくさんの人の役に立ってたと思う

あの頃は
とにかく毎日が精いっぱいで
そんなこと考える余裕も暇もなかったけど

今はどうなんだろう

暇はもちろんだが
考える余裕が出来た今
自分は何を考える

人の役に立ちたい

それは考えれるようにはなったと思う

このボルダリングジムという箱を通して



自家製で
仕事を一人で賄っていると
気づけないことは多い

仕事のやりがいを含め

全ては自分で見つけていかねばならない

チームで成し遂げた時の達成感もなければ

上司に褒められるということもない

全ては自分の中から出て
自分のもとに戻ってくる


暗中模索の毎日



それが一人でやる良さでもある

己を生業として生きていくというのはそういう事だ

それにようやく気付けてきた

与えられるのではなく
与える側にならなければならないという事

仕事を通して
人を幸せにする

日々に感謝し

今日も来ていただいた
お客さんに感謝する

それがぐるりと回って

いつか自分にも感謝の念が届く日が来るかもしれない

それは私生活でもいえることで

生きていくうえで
大事な柱になるのだと思っている


「仕事」


奥が深い言葉である。


私はそんな「仕事」がしてみたい


ということで

本日は18:30まで営業中です
最終入店時刻は
17:30です

皆さんいらして下さいね!!



世界の河端


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【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

おはようございます。

美味しいゴマ団子を食べた
河端です

ちょうど昨日のお話でありんす


「出所します!」

笑みがあふれているような声で

看護師さんへ向けられたものだった

隣の

202号室の方だ

前回の住まい同様

入り口に向かって

左手前が201
左奥が202
右手前が203
右奥が204

と名付けている


私の住んでいる部屋は
右奥の204号室だ

入り口からまっすぐ通路が伸びており
その両わきに部屋が点在している

202号室

ようは
道挟んで隣の部屋である

そのお隣さんが
出所

いわゆる
退院ってやつだ

その方の表現は
今の私の気持ちを代弁しているかのようだった

「確かに出所だ」

そう心の中でつぶやいた

皆考えていることは同じなのであろうか

そう思った

病院は監獄で

退院は出所

入院は入所

と言ったところか

しかしながらよく言ったものだと
感心した

看護師さんの応対もすばらしく


笑いながら
「おめでとうございます」と返す

一瞬のすきもなかった

プロだ

だが

と同時に

ここが監獄であるという事実を認めたこととなる

そうか
やっぱり
みんな思っているのか

ここは監獄だと

不確かな真実が確信へと変わる


「早く俺も出所したい」

胸の高鳴りを感じた

どうやったら早くここを出れるのだろうか

色々と考えてみたが

やはり最大の近道は

リハビリにあると考えている

問題を抱えている肩が

うまく
スムーズに可動することが
必要不可欠

最終的には
先生の判断によるのだろうが

リハビリの頑張り次第

肩のスペックありきの話になる


ちなみに

私は至って順調なほうだ

上がるべきところまで
上がってきているし

動かしていい範囲も増えてきそうだ

最速を目指すのである

とは言え

まだまだ長い道のりとなることは間違いない

しばらくは

ここでの生活を余儀なくされる現実に

私は
肩を落とした


ほどなくすると

今日も変わりなく食事が運ばれてきた


おおぉ
今日も
違うメニューだ

病院食は
飽きることもない
毎度美味しくいただく

ただ少しだけ
そっと
残す

名前を呼ばれると
名前を呼び返す

それを交換条件に
食事を頂く


そこから
食事が始まるのだが



「ガチャガチャガチャ」


食器の音が聞こえる


私は入院して以来

いくつか気になることを発見した

その一つが「音」だ

病室という閉鎖された
最小限の音しか立たない空間


この中での「音」は

非常に気になる

各部屋から

食器を重ねる音から

味噌汁をすする音まで

こだまする

うーん

なんだか苦手だなと思う

音が気になるのだ

顔も見えず
音だけが聞こえてくると
何か違和感を感じる


それは私だけなのか


でも
私は
「音」に敏感

それが入院後発見したことであった


【ゲップおじさん】


とある日の事だった

そんな音が気になる私は
普段イヤホンをつけて生活していた

でもこの日は
充電が切れていたこともあり
イヤホンを外して過ごしていた

するとどこからともなく

「グェーー」

地を揺るがすような重低音が鳴り響いた。


ゲップである


さらに立て続けて

「グァーーー」

203号室のおじちゃんだった

前の病室では

屁こきじいちゃん達がいた

3人部屋なのに

2人とも屁をこく

あっちから
「ブッ」

こっちからも
「ブッ」

「ブッブッブッブッ」

まるで
屁こき合唱団のようだった

あの年にもなると
ケツの穴もゆるくなるのか

はたまた

気にも留めなくなるのか

定かではないが

食事中はやめて欲しかった

鮮明に覚えている

それが今ではどうだ

病棟が変わってもなお

同じような現象に悩まされているではないか

気心の知れたわけでもない
得体のしれぬ方々の
屁やゲップを黙認できるほど
私の心は寛大ではない

ただ
誰にでも失敗はあるし
一度や二度三度
生理現象だ
どうしても出るときはある

そう思う自分もいた

ただ
次の瞬間

「ゲポーっ」

私は思わず眉をひそめた

けたたましい

普通のゲップではない

何が普通かはわからないが

非常にでかく長く
そして重低音がきいている

「もうっ」

心の中で沈める

しかし
腹を立てる間もなく

「ゲッ」
「グエッ」
「グァーーーーっ」

聞くに堪えない

でもこれが共同生活

がしかし

共同生活

多少の配慮はあってほしいものである

「ふぅ」

たまたま

調子が悪いのだろうと
思い

私は
また作業を始めた

「グゥアァーッ」

鳴りやまない

二度三度ならず

五度六度ある

さすがに確信犯だろうと思い

そのおじさんに
同情することはやめにした

「グア~」

まただ・・・

どうしても気になる
気になって仕方がない

なぜだ
なぜゆえ
貴殿はそんなにゲップをするのだ

この世が戦国時代ならば
打ち首にされるであろう程のゲップ

それほど
私にとっては
耳につく音となってしまった

しかしである
そのゲップ音とゲップ音のはざまに

なにやら
別の音が聞こえる

「グエー」

・・・・

「プシュッ」


「グァ~」

・・・・

「プシュッ」



炭酸飲料であった

明らかに
ペットボトルのキャップを開けるときに放たれる
炭酸の音

「プシュッ」

炭酸水なのか
コカコーラなのかは
今はどうでもよい

とにかく
炭酸を飲んでいたのだ

「炭酸かいっ」

飽きれたと同時に笑いもこみ上げる

「もうそれ以上飲まないでくれ」

と思った

なんてことだ

これを機に

いや、それ以前からであろう

彼のゲップは鳴り止まなかった

5分間隔ほどで奏でられるそのゲップ音

「そのゲップをやめて頂けませんか」
と言う勇気もない私

静かにこの病室を離れるしかなかった


居場所がない


だから私は
病院をさすらう

「河端さんはいつもいない」

看護師さんの間では
もはや定説になっているだろう

「徘徊するロン毛眼鏡」

裏ではこう呼ばれているかもしれない

そうあだ名されると同時に

私はそのおじさんを

「ゲップおじさん」

と呼ぶことにした

今もゲップをしている

ついでに何かも食べている


「あぁ。」


私は今日も
何もない空を見上げて
席を立った



終わり



今日は10:30から18:30までの営業です

沢山のご来店お待ちしております。

よろしくお願いしまーす!!




世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

おはようございます。
肩が
ズキズキ
河端です

最近調子が良かったんですが
昨夜から痛みが再発

そう簡単には治らないってことですかねー。

まっまっ

まだ始まったばかりという事で

とは言え

入院して


2週間経ちました

このBLOGも

14日分ということでしょうか

意外と書いてますね

2週間も居れば
さすがに慣れる部分の方が多くなってきますが

それでも
いまだに時間の使い方については
不慣れなままです。

毎日の朝の始まりはいいのですが

スタートダッシュ感が半端なく

午前九時くらいから

虚無感の塊になります

何かやらなければならないのですか
何も思いつかない
時間は刻一刻と過ぎていくが
すごく遅く感じる

思いつくことと言えば

死ぬほど考えれる時間と

飽きるほど本を読める時間

腱鞘炎になるほどBLOGを書ける時間に

ムキムキマッチョになれるほど筋トレできる時間

腰を痛めるほど動画を見れる時間に


紙が擦り切れるほど絵をかける時間です


一通りぐるりとするんですが

それでも時間は減ってくれない

朝が一番忙しく

あっという間に時間が過ぎています

朝が何回も来ればいいのにと思いますが

一日に人に与えられた朝は

一度きりです

やるせない。


ですので
今はもっぱら

ネタ探しを兼ねて

外来ロビーを徘徊しています


ココ


実は
自分のお気に入りの場所があって

そこには贅沢なソファが置いてあります

そこにふわっと腰掛けながら本を読むんですが

それは良い時間です

優雅と言えば

優雅

しかし
それでも限界があって

あんまり本ばかし読んでいると
疲れてくるんですよね

そんな時は

隣にある
珈琲屋さんのパンコーナーを見に行って
美味しそうだなぁと
ひとしきり見て
買わずに
退散します

食べたいんですけど
それを食べてしまってはご飯が入らなくなるので・・・


でも
普段食べられないものを見ると
ワクワクします


退院したら何食べるかなー

でも健康的でありたいなと
入院してから思うようになりましたので

健康志向の食事がメインですかね


さて


今日から
リハビリが
午前中になりました


なんと

いつもの肩を上げてもらう動作に加えて

自立して装具を外し

自力で肩を動かす動作に入りました

退院への第一歩を踏み出したわけです


でも

痛いのではないだろうか

切れるんではなかろうかなど

不安感から

思い切り動かすことが出来ません

知らず知らず力んでるようですが

しばらくすると動いてきたようです

良かった

第一ステップクリア

まだまだ先ですが

これが
徐々に動かせるようになってくれば

退院ですっ!

頑張れ俺の肩

でも

クライミングが出来るようになるには

当分先のお話のようですけどね。


一応
経過は順調のようで
あとは時間が解決してくれるのかなと思いますが
まだ傷口から
少しばかり浸出液なる物が出てきます

念のため

ガーゼを当ててもらって過ごしてはいますが

まだ
外れることはなさそうです

あとは

右前腕の一部分のしびれ

謎のしびれですが

これがまだとれません

あとは

いたって
順調です!


筋トレもして

3食
バランスよく提供してもらっているし


体は
健康体そのもの


退院後が楽しみです


お店はどうでしょうか?

お変わりないでしょうか?

何も見えない分不安もありますが

きっと賑わっていることだろうと思います

そう信じたい!

新しい人ももっと増えて

クライミングって楽しいなと感じてもらえる機会も増える

そこから続けたいなと思ってもらえるようになって

いつの間にか仲間になってる

この循環が理想です

自分のいない間に

この素敵なサイクルが輝いていたら

嬉しい限りです。


皆さん
クライミングを
ロックバッカを
どうぞよろしくお願い致します。

本日は
私の経過報告みたいな内容でしたが

お付き合いいただきありがとうございました。

本日が終われば明日から
土日が始まります

また新しいお客様の
来店機会が増える日です

クライマーの皆さんにとっては
外岩に出かける日です

皆さんにとって大事な土日

大切にお使いください。

お店は10:30から18:30までです

それでは

また

明日




世界の河端


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【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

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月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

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小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

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ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
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文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

おはようございます。

昨夜は
案の定
うとうとの連続だった
河端です

朝の目覚めが早すぎても
ダメだという事が改めてわかりました

私の限界は
5時かな

それより速い目覚めは

一日のパフォーマンスが下がるようです

とりあえず現時点で

筋トレを除き

しなければならないこと

全てがフィニッシュしました

一日は始まったばかりなのにね・・・・

という事で

今日も元気いっぱい参りましょう!!

ところで

今部屋の片づけをしています


自分の部屋のように語っていますが・・・

まあ
今は自分の部屋なんで

それで
それで


要る物と
要らない物を
仕分けしているのです

入院には何が必要なのだろうか

入院前に考え

想定できるものは準備してきました

仕事もそうで

入院中に
自分は動けませんから

店で必要になる物や
必要になるであろうこと

予測を立て
全てにおいて

万全を期してきました

今のところ

問題はなさそうなのでよかったです。

自分がいなくても

お店は回っている

最高の状態です

逆に言うと

私は居ても居なくても変わらない

という事にもなりますが・・・・

まあ
そういう自爆ネタは置いといて



その入院前の準備物が

必要以上に多すぎていることに気づきました

それは
入院して初めて分かった事です

何がどこまで必要なのか
分からない私は

とりあえず詰め込める物は余分に詰め込んできたので

あぁ
これ要らないなぁ

ってやつが

大量に・・・

荷造りが下手だなと思ってしまう瞬間です

ついつい

これも使うかも

って

思っちゃうんですよね


「これいつか使うかも」

で、捨てられない
みたいなのと一緒かなと思います

だから私の家には
ぞくに言う

「ガラクタ」

ばっかりです。


そんな
大量な荷物を今整理中

これは
身を投じてみないとわからない発見です

当初
周りからは散々馬鹿にされた

ダンベルの持ち込みですが

今では

一番使用頻度の高いものとなっていますし

暑い時用にと思って
持ってきた

ハーフパンツは

一向に使う気配がありません

要る物と要らないもの

その区別が
最初から予測できていることが望ましいですが
やっぱり難しい

何でもそうですね

やってみないとわからないことって多い

だから

どうせ手直しが必要なら

完璧に準備して先に進むより

進みながら軌道修正をしていくほうが

効率的だなと思います。

もちろん

最初から完璧にできることは素晴らしいことです

でも確率的にはやっぱり難しいのかな

人間完璧ではないですから
ミスはつきものですもんね

そうやって
失敗と成功を繰り返して
進んでいく

これが
「成長」
というシナリオなわけです

成長するという事は
経験が積み重なってくるということですから

失敗の恐れも少なくなるし
成功の精度も上がってきます
しかもクオリティも高く

これはクライミングにも当てはめられて

最初のオブザベーションで
完璧に近い動きを予想したところで

そううまくはいきません

出来る限りの予測を立て
動き出してみると
案外
見落としてた部分に問題点があったりします

ここを
次のトライで
クオリティも高めてさらに軌道修正

すると
うまくいく

これの繰り返しです

だから
個人的には
課題に打ち込む

というほうが好きですし
私には合っています

もちろん

ここで
能力の限界値を超えている動きを要求されると
登れません

まだまだ実力不足という事です

さらに言えば
競技志向だったり

プロレベルで言うと

この未来予測や
精度が
極限にまで高められていなければならないので

最初に全てが決まる

という事が大事ですし

そこを求められたりします

だから
最初のオブザベーションは相当大事な時間となります


何を求めたいのかですね

どちらにせよ

ミスは少ないほうがいい

それは間違いないのかなと思います

クライミングは

ミスを少なくしていく行為

回を重ねるごとに

精度を上げて

「登れる」
を達成する行為

なのではないでしょうか

奥がド深いので

皆さんドはまりするかもしれませんよ!!

入院生活の話が

なぜか

クライミングの話に・・・


私もまだ捨てたもんじゃないですね


まあこれが本来あるべき姿でしょう

なんや意味わからん店長の
入院話を聞かされるBLOGより

こっちのほうがよっぽど
クライミングの店っぽくて
健全

今日はまだ一日の始まりなので

小ネタを拾うことはできておりませぬが

また明日になれば

色々お伝えできるかも

なので
今日はこの辺にしておきます


たいして面白い話が出来ず申し訳ない


それでは

また
明日

ということで


本日は
17:30からの営業開始で
21:00までですが

無人営業は変わらず9:00から23:00までです

本日もお待ちしてます
よろしくお願い致します


ではね!




世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

こんにちは

朝日よりも先に目覚める
河端です

駆け出してこー!

という事で

本日は
入院して13日目となりました

もうすぐしたら

二週

うん!
長い!!

とはいっても

着実に確実に

歩は進んでおります

そして私の筋肉も・・・・

さあて今日は何をしようか

朝の始まりにいつも頭を抱える毎日です

昨日はあれから

リハビリして

珈琲飲んで

部屋の片づけをして

映画を見たり本を読んだり

筋トレをしたり

少しだらっとして

夕ご飯を食べました。

検温の時間があったのですが

暑かったせいで

何回計っても微熱なんです

待てど暮らせど下がらない

全然きついとかじゃないので
風邪だと思われないように必死でした

ところで

今日は3時に目が覚めてしまったので

今はものすごく眠く

目がシュパシュパします


ちょっと仮眠をとるか

夜早めに眠るか

どちらかを選択することになると思いますが

どちらにしても

暇なことには変わらないので

いつものように

本を読んで
筋トレをして

の繰り返しです

そうですねぇ

何かしらの小ネタを
毎日
お届けできればと思ってはいるのですが

なかなか見つからず

今日にいたってはハイレベル案件です。

強いて言えば

引っ越し先の部屋は角部屋だったので

窓側のスペースを現住居とできました

カーテンがあり窓がある

それをめくればお外が見える

これはなかなかでかい特典です

閉ざされた空間よりも

移り変わりの見える空間の方が


気持ちがだいぶ楽ですからね

まあ
これで
絶景でしたら申し分ないんですけど

そこは我慢どころです


他にはお風呂ですね


さっき入ったんですけど


前の病棟よりも少し広く
窓もついているので

光が差し込んできて

明るい気分で入ることが出来ます


私は窓が好きなのかな

そして
ここでもヘアオイル

髪がサラサラです

まだ傷口が完全にふさがっていないようで

今日もテープを肩にペタッと貼って入りました

その時

鏡を見て思ったのですが

若干

じゃーーーーっかん

前腕が以前より膨らみを増した気がします

1次発酵を終えたパンのように


もし
2週間もたたず
成果を出しているのだとすれば

6週も経った頃には

腕が揚げパンになっているかもしれません・・・

これはやばいです




本気でバリバリ
頑張ってた時は

「ワイシャツの袖口が
前腕に引っかかって
入らない」あるあるを

よく語ったものですが

今となっては
袖口に吸い込まれていくように
スルリと
入っていきます

健全な体に戻っただけ

そう言えば
聞こえはいいかもしれませんが


私からしたら
単純に
「衰えただけ」
でしかありません。


年を取ればできないことは増していく

その状況に甘んじてしまえば

きっと

終わりが始まるのだと思うのです

状況を受け入れ
楽しみ
出来る限りのことをしていく
そういう気持ちに切り替えていくことも
大事なのかもと思ったりもしますが

やっぱりまだ
納得いっていない自分がここにはいます

生涯現役

ではないですけど

まだまだ体が動く限りは

ポテンシャル高く

ナイスバディを

維持したいものです。


そう思っていると

隣から

屁をこく音が

響きました

「ブッ」

イッツワンダーランド


共存とはこのことを言うのでしょうか



そしてまた
そう思っていると


隣の隣から

ゲップの音が

「グゥエーッ」

イッツワンダーランド

相部屋という

この生態系を壊してはならないようです


話を戻しますが

とにもかくにも

少しばかり体に変化を感じる

いや
そう感じたい

私は

今日も筋トレがエスカレート



「はッ。」


結局

筋トレの話しかしていない


申し訳ございません

もう少し時事ネタとか
話せたらいいんでしょうけどね・・・・。

結局ね

お気に入りの話に戻っちゃうんですよねぇ~


まあ
まだ先も長いんで
気長にやっていこうと思います

なんでもそうだけど
続けんと意味がない

意味がないことも無いかもだけど

続けた先にある物を見たければ
やり続けなければならない

by河端


という事です

今日も
人生の役に立たないことを
必死で続けようとする
河端でした


あっ

また誰か
屁ーこいたっ

「ブッ」




今日は無人営業です
会員様のみが利用できる時間です
有人営業は明日から

また沢山のご来店お待ちしてます!






世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

こんにちは

本日2回目の投稿です

それだけ時間のある
河端ということです

と言っても

入院生活を綴る
このBLOGは
私の備忘録のようなものでもあり

それを皆さんにも
少し楽しくおすそ分けしようかなって
そういう思いで始めました。

ようは
暇人の暇人による暇人のためのBLOG

です!

さてさて

今日は5時に起きました

まだまだ
寝たり起きたりを繰り返す毎日ではありますが

早起きしすぎることなく

なんとか自然に目覚めました

一人部屋のカーテンは

レースがなく

遮光カーテン一枚です

ですので

閉めると真っ暗

今までの3人部屋にはレ-スがあったので

日の出とともに

あたりが明るくなるのを感じることが出来

より自然に起きることが出来ました。

日の光って大事なんですね

それがないだけでも

一日の始まりにここまで影響するとは

環境と作りと言うものは

やっぱり
しっかりとやるべきです。

今まで愛読して頂いている方は
ご存じかと思いますが

そこからは
朝のルーティーン

8時前には

全てが終わったので

コーヒーを飲むことにしました。

そのためホールに行ったのですが

そこにはすでに
おじいちゃんやおばあちゃんが
ホールの窓から降り注ぐ
朝日を浴びに集まっていました。

のどかだな

そう思いつつ

私は

ドリップパックにお湯を注ぎます

なんか

病院だなぁ

そう実感させられる
光景がそこにはありました

TVでよく見るような
そんな光景です

それから

病室に戻って
朝ごはんを食べたのですが

もうすることがないですし

リハビリは
昼過ぎだし

病室移動は
あと1時間は動かなそう

とりあえずブログでも書くかー

そんなノリで今書いています。

そうそう、先生の回診というのがありました
初体験です

想像していたよりはるかにはるかに

年を召した先生がぼちぼち歩いて
入室して来られました

そこにもTVで見る風景があり

看護師さんが3人程
ぞろぞろと

へぇ

こんな感じなんだなあと感心していると

あっという間に

回診と言うものは終わりを告げました


手を
グーパーして

OKOK

みたいな

それで終わり

大丈夫なのか・・・

確かに
私は
前腕部分にある
感覚の鈍さをお伝えしたのだが・・・

まあ様子を見てみよう

そう思った午前です

あとはお昼ごはんを待つのみ

みんなどうやって過ごしているんだろう

ふと興味心がくすぶられました

同じ病院なのに

雰囲気も違えば
仕事のやり方も違う

不思議だなと思います

朝の検温アナウンスはなく
夜の消灯アナウンスもない

そういえば今日の検温は無かったっけ

夜も電気がバッと消えるだけ

うん

不思議だ

違う病院に来たみたい

病棟は年季入っているから
色んなものの音が際立つ

ベッドに始まり
扉を閉める音まで

慣れるまではもう少し時間が必要そうです

そう言えば

昨日抜糸したのですが
そこから血が少しにじみ出て来て
白いTシャツが汚れてしまった

退院したらどうせ使わないからと思いつつ
手作りした分
なんかちょっと愛着が・・・

落ちないかなぁコレ

そんなことしてると

病室の移動があって

気になっていたベッドから解放されるのかと思いきや

ベッドのまま移動されてしまった

オーマイガッ!!

お隣様に迷惑がかからないか心配です。

部屋は角部屋で

窓の横

日差しは煌々と降り注ぐ

場所でした

でも暑い

空調がついてないのか

結構暑いです

うん

慣れるにはしばらく時間がかかりそう

頑張ります



皆さんいかがお過ごしですか?

私は元気です

今日も一日互いに頑張りましょうね

7月にも入りました

一年の半分はもう過ぎてしまった

過ぎ去った日は戻りませんが
これから来る日は変えることが出来る

残り半年
爪あと残してやりましょう!

ではでは

今日はこの辺で

また面白いネタがあったら

ご報告しますね。




世界の河端


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【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世今までの

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

おはようございます

コーヒー片手に優雅な河端です

朝のコーヒーはやっぱりいいものですね

入院生活もまた振出しに戻り
新しい居住生活が始まりだしました

つらたん

お店で
楽しく登っている皆さんのことが
うらやましく思ったりします。

うん


クライミングって楽しいです。

もうかれこれ20年以上やってますが

飽きることはありません

何度かクライミングから離れ

距離を置いたことはありましたが

ホールドをつかみ

駆け登って行く時の高揚感は

やはり
何にも代えがたいものがあります

これは経験した人でしかわからない
不思議な感覚です

とにかく
心地良い

もちろん登っている時は
苦しかったり
つらかったり

そんな時もあります

登れなかったら
やっぱり悔しいし
登れたら
爽快だし

人が達成感を味わえるシステムが
ちゃんと
備わっています

そんな
クライミングの魅力を
もっと伝えていかねば

最近は
妙な責任感みたいなものも芽生えてきました

年を重ねて
クライミングに対する立場も変わりつつあります

そのせいもあってなのか
普及
指導

という所にも目が行くようになってきている

不思議なものです

あれだけ
プレイヤーとして
バリバリやっていた時には思いもしなかったことを
今考えている自分がいる


人って
どこでどう変わっていくものかわからないなと思います

ただ
この状況は
ポジティブに考えて
前を向いていこうと

きっとまた

何年か先には

新しいことが待っているのではないかと思います

話が少々ズレましたが

クライミングって楽しい
カッコいい


そこを伝えていきたい


そのためには情報発信

せめてこのBLOGだけは

皆さんとつながっていますように

いつも祈るように更新しています

この間

店内の様子を
撮って送ってもらいました

私は
入院中なので
直に見ることはできないのですが

その写真から見ても
楽しんでいることが伝わる
いい写真ばかりでした

少し皆様にご紹介したく
今日は
ブログを書いています

当店は

90°
110°
120°
145°
165°

と少々ハードよりな設計になってはいますが
初心者でも十分楽しめるよう

壁とホールドの形状、配置に工夫して

ルートを設定しております

だから誰でも楽しめるってことですね!!




壁に色とりどりのホールドが配置されている

その手がかり一つ一つをつかんで

登る





足の位置や

バランス

手の角度

様々なことを考えたうえで登る






テクニックももちろん沢山ありますが

オブザベーションと言って

まずはルートを攻略するための道筋を見ます

そして
戦略を立てる

そして

実践する

間違っていた場合は
登れませんから
また最初からやり直しです






この繰り返しの中

全てが綺麗につながった時

登れた

に繋がるのです。

それまでにかかった時間が長ければ長いほど

喜びは倍増します

それだけ熱意込めて打ち込んだルートですから

そうなりますよね。





こうやってクライミングは成り立っています

それはやっぱり
登ったものでしかわからない

違う世界が待っています。


是非皆様にも体験して頂きたい。

何かを始めるには
遅いなんてことはきっとない
今日から踏み出すその一歩が
未来を変える大きな一歩になるかもしれません

大袈裟ですが

そのくらいの価値が
クライミングにはある

どうです?

少しは体験してみたくなりました?

ここまで読んでくれている皆さんは

きっと

やって見たくてウズウズしているはずです

ロックバッカは応援します

そんな初めての方の感覚や感情を

是非いらして下さい。

手前味噌ですが

ロックバッカは楽しいですよー。

今日明日は

無人営業なので

明後日の木曜日から有人時間の営業が始まります


是非一度足を運んでください

お待ちしていますね!!

それでは

あなたにも素敵なクライミングライフが訪れますように

今日から7月!!

また一ヵ月

張り切っていきまっしょい!!

ではでは



ハブアナイスデイ~




世界の河端

----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世界の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ




皆さん

こんにちは。

今日はせわしない
河端です

朝からバタバタ大忙し

朝のルーティーンをこなし

朝食をとる

ほどなくすると

看護師さんから病棟の移動を告げられた

11時には移動だそうで

その後の予定がギュッと詰まっていく

午前中に今日は抜糸もするので

これはバタバタになる予感がした

でも
暇を持て余す私には
とてもありがたかった

まずは

お風呂

9:00から入り

髪を乾かしていると

「濡れたまんまでいいので病室に来て下さい」

と言われる

「えっ!?」

とりあえず言われるまま

髪はびしょびしょで廊下を歩いていく

髪は長いので

ちょっとホラーだと思った

病室に戻ると

先生が待ち構えている

とてもせわしない

チョキチョキと糸を切っては取り除いていく

傷口は5か所

どこか痛々しいその肩を

写真に一枚収めてもらった

「急がせてすいませんね。ではドライヤーの続きをどうぞ」

そう言うと

先生共々去っていった

急がなければ

リハビリの時間に間に合わない

リハビリが9:40から

残り5分だった

そそくさと戻り

髪を乾かした

パサパサの髪に潤いを与える為

ヘアーオイルを塗ったくった

また足早に

病室に戻ると

次はリハビリの先生が待っていた

「河端さんどうぞー」

私の体は
風呂上がりで
ほっかほっかになっていた

息つく間もなく

施術台に横たわる

暑い・・・

それでもなく代謝の良い私の額には

光り輝く汗が流れてきた

タオルもティシュすらもなく

汗は行方を失いただ流れ落ちるばかりだった

先生に気持ち悪がられてしまうと
焦れば焦るほど
止まらなく

出来ることはと言えば
手のひら一杯広げて
額を撫でまわすしか方法がない

何のために風呂に入ったのだろう

心からそう思った

リハビリはいつも通り

順調に行われ

終わりとともに

先生にお礼を言った

ここでは今日が最後

あろうことか

少し名残惜しさを感じている

そんな自分の環境適応能力の高さに寒気がした

部屋へ戻ると

台車が置かれていて

「移動しますから荷物をまとめて下さい」

と言われた

この11日間で

一番過酷な労働を強いられているが

悪い気はせず

体は軽快に動く

「引っ越しだ」

少しの緊張感と

次の病棟への期待感が入り混じる

荷物をまとめて

もう思い残すことはない

そう感じて

空っぽになった椅子に腰かけ
本を読もうと
ページをめくったその時

「シャーーーーーー」

カーテンを一気に開け放つ音

「移動しましょうか」

ニコッと笑う看護婦さん

一息もつかせやしないじゃないか

スパルタされても

心はルンルン

「いいぞいいぞー」

時間があっという間に過ぎていく

看護師さんに連れられ

新たな病棟に移動する

この病院は
大きく
とても広い

何区画かに分けられている病棟は
迷路のようで
まだ慣れていない

今日は初めて通る道だった

「長い・・・・」

病室までの道のりは
相当長かった
歩いて5分程度だろうか

「ローソンまでの距離は長くなっちゃいますけど。」

そう告げられたが

むしろ助かると

興奮気味に首を横に振った

これでまた時間が少しでも稼げる

そう思っていると

病棟についていた

「う。。。」

施設は相当年季が入っている

ほの暗く天井も低い

少しの圧迫感もちながら

廊下を歩く

患者さんの数も多く
老人が多いように感じた

短い期間だったけれど

自分は恵まれた環境に住んでいたんだなあと

故郷をしのんだ

今日からまたここで
新しい生活が始まる

早く適応しなければ

「フィットするぞ」

そう心の中でつぶやいた


ただ今日に限っては

部屋の調整のため

特別に一人部屋にしてもらえた

「広い」

3人部屋に慣れていたせいだと思う

ただただ広かった


設備、備品は

前住居と同じ

ただ一つ

古びたせいか

座っただけで
ベッドがやたらキシキシうなっている

「ああ・・・」

今日はいいけど
明日から4人部屋

到底

腹筋はできそうにないなと

憂鬱になった。

すぐに病棟案内が始まって

ぐるり周回

結構広い

トイレは4か所

洗面所は3か所

時間によっては込み合うらしい

光景が少し想像できた

一通り説明も終わり

部屋へ戻ると

12:00

昼食が運ばれてきた

今日は天丼

豪勢だったが

時間を忘れてせっかちに動いていたせいか

あまりお腹は空いておらず

デザートを少し残してしまう

ここにきてから

小食の私は

食への罪悪感が強まった

出されたものは食べなければならない使命感と
それでも食べれない満腹感の葛藤を
毎食ごとにする

罪悪感が高まる

だから
ここに来た時に
ご飯の量を減らしてもらうように伝えた

これで少しは違うだろう


すると
いつもより早いタイミングで
おぼんを下げられる

「なるほど」

ここでの時間を体にしみ込ませる

「ふぅーーー」

満腹感も得て、少し落ち着いた

でも

これからが大切

ここでの時間割を
体に叩き込まなければならない

向こうでできて
こっちでできないこと

こっちでできて
むこうでできないこと

その分別をいち早くすることが
生活を安定させる
一番の近道

それは学習している

そう思いながら
腰かけた
きしむベッドの後ろには

大きな窓が一つある

カラッと晴れた大空は

何とも暑そうだ

まだ見慣れない景色の中で

鳥が一羽飛んで行った


「今日はまだ始まったばかり」

さあて
あとは何して過ごそうか

そう思いながら
パソコンの画面をパタンと閉じた

第11章終わり


本日は
15:30からの営業です。

いつもそうですが
本日も皆様のご来店心より
お待ちしております

ではまた明日!!



世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世界の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ




皆さん

こんにちは。

もうネタが尽きてきた河端です。

ネタどころかシャリまで尽きてしまいそうな勢いです。

そうは言っても

BLOG更新は
今の私にとって
そちらとあちらの境界線をつなぐ
大事なツール

日課のようなものですから

書いていきたいなと思います。

とはいっても何から話すか


そうですね

・・・・・



只今の時間は
午後16:00

今日は
柄にもなく昼寝をしてしまった


あと2時間すれば夕食

今日は
4:00に目覚めてしまったからだろうか

目覚めたからと言って
体が求めているのとは違いそうだ

たまにはいいのかも

今日は日曜日だし

なんて

気づけば
会社員のようなセリフをつぶやいていた

うん

たまにはいいのかもしれない

一日を立ちながら暮らし
自分に負荷を与え続けている男

河端

そう

武士の一分のような
生活を繰り広げる男も

たまには

チルアウトしたい時だってあるのだ

そう自らに

言い聞かせるよう


私は

二度寝をした


疲れている・・・


そう確実に自覚した


こういう時決まって

目覚めが悪く

体のだるさが続く

ほんの少しの気のゆるみが
後々響いてくる

こりゃいかん

そう思うと

洗面台に向かった

蛇口に手をかざす

左手しか使えないので

すくえる分だけの水をすくい

ジャバッと顔に押し当てる

それを何回か繰り返し

目覚めのしるしとした


さて
どうするか


頭を抱える

することと言えば

用も、買うモノもないのに

1階にあるローソンにふらつくこと


それもどうかなと思った私は


仕方なく

半ば強制的に


パソコンの画面を開いた

電源ボタンを押す

今使っているパソコンは
立ち上がりが早いから

息つく暇もなく

いつもの画面になる

書くか

そうぼそっと
つぶやいて

今私はこの卓上で
キーボードを叩いている

叩いてここまでは来たものの

無計画なものだから

行き先が

皆目見当がついていない

とりあえず
ディナータイムまでにお腹を空かせないと

そう思い

私は必死にタイピングする


小手先だけの時間では
お腹は鳴りもしない

そして

昼寝をしてしまっているもんだから

たちが悪い


決して
病院食がまずいというわけではない

バランスもとれ
品数も多く
バリエーションに富んでいる為

ありがたいとは思う



腹が減っていなければ
美味しさも感じないのだ


よし。


予定を少し早めて

筋トレをしよう

朝昼晩

今はおおよその目安が
一日3回

筋トレをして
たんぱく源を取る

筋トレをして
たんぱく源を取る

その
不動の筋肥大黄金ルーティーンを
毎日淡々とこなしている

その時間を繰り上げて

行うことにした


シュッ。シュッ。シュッ。



軽快なリズムで

ダンベルを持ち上げてはおろす

三角筋!

上腕二頭筋!

上腕三頭筋!


彼らを思いながら


それに徹する


いい感じにパンプしてきた頃



部屋の外では


ナースコールが鳴り響いていた


看護師さんたちが総出で

あちらこちら対応していた

今日は日曜日だから

人手が足りないらしい


その忙しさとはうらはらに

私は淡々と自分の事だけをする。


シュッ。シュッ。シュッ。


幸い隣には誰もいない

これ見よがしに

負荷をかけてやった


このタイミングで
看護師さんが入ってこようものなら

真っ赤に染まった顔が
さらに赤らめるに違いない

そんな
どことない緊張感に包まれながらも


私は筋トレに徹した


腕が終われば

手だ

ギュッ。ギュッ。ギュッ。

ゴムボールを

約1,000回握りしめる

なんてシンプルなメニュー

どこにもすきがない

無駄をそぎ落とされた
筋繊維破壊行為

我ながら背筋が凍った

BLOGも忘れて
筋トレに励む私の腕や指は
キーボードも打てるか怪しいくらいに
膨れ上がった


次は

ふくらはぎとモモの強化

つま先で立つ

これは一日中行っていることだが

さらに強度を強めて

上下運動する

それが終われば

スクワットをする

これが地味にきつい

私の意外に嫌いな種目である

さあ

ラストは
腹筋なのだが

これがまた
困ったもので

ベッドが

キシキシうるさくてたまったものじゃない


しかし

今は人のいない好機


思いっきりやれる!


そう確信した私は


腹筋にフルコースをごちそうしてやった。


ファイナライズ


キマッタ。


お腹は
やはり空いていないが

罪悪感なく
食べれそうなので

今日は良しとしよう

額にかいた
小汗が
夕日によって
ギラリと光る

こうして今日と言う一日は
終わりを迎えようといている

結局のところ
私のBLOGは
筋肉ネタに持ち込んで
ごり押しした感じになってしまったが

こういう日があっても
いいだろう


皆様にお届けしたいのは

私がどれだけ
「時間を持て余しているか」
という事一点だ。


今日もそのことが確認して頂けたならそれでいい

そう思う

あとは
夕食を食べて
寝るだけ

今日も一日ありがとう・・・・

明日は病棟移動になるのかな。

少し楽しみに・・・・

おっと

夕食が運ばれてきた


「かわばたさーん」




「お名前は?」






「カワバタです」




果てない戦争の幕開けだった




本日もありがとうございました
クライミングとなーんにも関係のない
ブログを書き始めて10日目

果たしてお客様には
有益となった
情報掲示の場所になっているのでしょうか


答えは


言わずもがなと思いますが


申し訳ない
こちらも必死なもんで
お付き合いいただけるとありがたい


ってなことで

本日は間もなく
ロックバッカは閉店いたします。

またのお越しを心待ちにしております

明日からは月曜日!

また気合い入れ直して行きまっしょい!


では





世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世界の河端

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