ROCKBAKKA/ロックバッカ

皆さん
おはようございます。
ピーナツバターパンを
ほおばる河端です
いやー
たまに食べたくなるんですよね
あのピーナツの香りと
バターのこく
美味しいです。
【パンどろぼう】
皆さん
いよいよ
入院して20日が来ました
20という節目
そしたら
次は30日です
多分折り返し地点くらい
頑張るぞっ!
おー!!
ということで
今ヤクルトを飲んでいます
朝ごはんです
昨日は
毎日の食事の
「お楽しみメニュー」
についてお話ししました
が
ここ数日
何やら
不穏な空気が立ち込めています
選んだお食事が
届かないのです
最初は何かの手違いかと思いました
私は
日頃
朝はパンが多いです
ですので
病食の朝に
パンかご飯か選択できる日には
迷わず
パンをセレクトしています
でも
この間も
そして今日も
パンでなく
ご飯が届くのです
なぜなんだ
実は
これ
パンかご飯かの違いだけではなく
他の副菜、汁物などの
メニューも違ってきます
ですので大幅に
朝の摂取物が違ってくるという事です
私にとって
朝ごはんは結構大事なポジションを取っています
一日の活力源なので
食べたいものを
しっかりとって
テンション上げて
一日のスタートを切りたいからです
とはいってもここは病院
そうそう
わがままはできないし
出されたものはしっかり食べなきゃなあと
考えていたところ
選択肢があるという事が分かって
パンを選んでいる
というわけですが
そのパンが届かない
悲しむのみです
よし食べるぞー
となったら
白米とみそ汁が届き
次こそはと思っても
白米とみそ汁が届く
くそぅ
パンが食べたい・・・・
そう
パンが食べたいんだ俺は!
この届かぬ悲鳴は
行き場もなく
器用になりつつある左手で
ちょぼちょぼ白米を食べています
どちらにせよ
バランスはきっと取れているんだろうなーと思いますが
私はパンが食べたい
くどいようですが
私はパンが食べたいのです
I want to eat a bread!!
誰だ私のパンをうばっていったのは
このパンどろぼうーーー
か、かわいい。
いやいや
そんなこと言うとる場合ではないのです
これは言うしかないのです
思い切って
声を大にして
伝えるしかない
私のパンが届かない
と
はずい
とてもはずいっ
この年にもなって
「私のパンが届かないので
パンに変えて頂きませんか?」
という
自己主張
恥ずかしいです
元より
日本人は
自己主張をしないことが
美徳とされてきました
規律を重んじ
協調性をもち
自己主張をしなくとも
相手の気持ちを察し
受け取る能力があったためだろうと思います
しかし
それもまた
遠い昔の話
今このジャパニーズスタイルは
アメリカンスタイルに変わりつつあります
いや
変わったのです
自己主張をしないものは
置いてきぼりです
自分をアピールする力が
この世界を生き抜くうえで必要な力
自分の言いたいことはしっかり言う
伝えなければならないことは伝える
言わなければ相手には伝わらないのです
今はもう
分かってくれるだろうは通用しない
このアメリカンスタイルの大切さに気付くまで
ずいぶんと時間がかかりました
あなたは
ちゃんと伝えられていますか?
大切な人に大切なことを届けられているでしょうか
明日は来るかわかりません
今を後悔しないように
しっかりと伝えましょう
ということで
パンが欲しければ
言わなきゃ!
「Give me a bread.」
パンを下さい。と
意を決しました
そのためわざわざ
ナースステーションにも足を運びました
「す、す、すみませぇん」
頼りない声で叫びます
そして
事情をご説明しました
するとどうでしょう。
毎週出される献立表には
食べたいものにチェックをするシートがあるのですが
調べてもらったところ
一つだけ
無記名のものがあったとのこと
ムムっ
「どうですか?」
その無記名のシートを渡され
献立表と照らし合わせましたが
それが私のだという事は
選択した献立を見れば一目瞭然でした
好みが同じなのです
「これですっ」
無記名にもかかわらず
即答しました。
何の根拠か
何の自信か
私は鼻息を荒くして
答えたのです
「良かったです、この内容で書き換えておきますねっ」
そう優しく言って
風のように過ぎ去っていきました
ビュンっ
なんとまあ
あっさりに
こんなにも簡単なことだったのか・・・
思わず心でガッツポーズをとる私
言ってみるものです
意を決したかいがあったと言うものです
私がパンを食べたいという
思いから生まれた
このストーリーには
沢山の学びが詰まっていました
伝えることの大切さ
自己主張
表現力
そして
パンの大切さ
お分かりいただけたでしょうか
思い
考え
決意し
行動し
反射し
獲得する
この一連の
パンリズムが
人生においても
大切だという事を
この発見
今日は
一つ持ち帰って頂ければと思います
さて
これにより
この日のお昼は
私の大好きなハヤシライスに変更されたことは
言うまでもありません
満足感と共に
自己肯定感がアップした私は
今日も
献立表を覗き見るのでした
めでたしめでたし。
さあどうでしたか?
皆さんも言いたいことは言ったほうがいいですよ
伝えるべきことは伝えて
あとは相手がどうとらえるか
ストレス溜めずに行きましょう
大切な人に大切な言葉を伝えるのは忘れずにねっ!
NO LOVE
NO LIFE
今日は無人営業日です
有人営業は明日から始まります
沢山のご来店心よりお待ちしておりますので
よろしくお願い致します。
世界の河端
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【ロックバッカキッズスクールについて】
詳細は
以下です。
-----------------------【日時】-----------------------
金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00
-----------------------【回数】-----------------------
月4回・月8回
-----------------------【料金】-----------------------
月4回 6,000円
月8回 10,000円
月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円
-----------------------【入校資格】-----------------------
小学生
-----------------------【制限人数】-----------------------
10名限定
-----------------------【スクール内容】-----------------------
ロックバッカでは
「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。
文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと
最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。
その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは
クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ
そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。
スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。
もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。
全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。
その力強さが
人を成長へと導くと考えます
学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。
人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。
子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。
そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります
そこで養えるのが忍耐力になります。
楽しいことで頑張ってもらいたいです。
私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。
あとはその中で子供たちが
自身で考え
答えを導きだしていきます。
そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。
保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが
子供の自立心を信じ
思い切って
預けてみてください。
あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!
ではでは
そんなご連絡でありました。
よろしくお願い致します。
世の河端





