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ROCKBAKKA CLIMBING GYM お知らせ・ブログ

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【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

こんばんは

髪をサッパリ切った
河端です

やっぱり夏はこのくらいかな

超涼しいです

本当は
入院前に
切らなくちゃいけないところでしたが

なんとなくずるずるダラダラ

ここまで伸ばし続けてしまった

ということで

イメチェンしたので

よろしくお願い致します!!




【退院】


早速ですが本題に!

退院しました!

ようやくです!

長かったです


地獄のような日々ともお別れしました。

皆さんご迷惑をおかけしました。

そして

ありがとうございました


そしてそして
もっかい!

髪を切ってきました!


心機一転


明日からは

また違う自分で

日常を送っていきたいと思います。

ファイティンします!



本日より


入院前の

いつものブログに一旦戻りはしますが

それはそれで

良かったことです

今までのように暇な時間を持て余したような
そんな
BLOGは書けないかもしれませんが

それでも


面白楽しく
BLOGを続けていけたらと思っています

ためになるかはわかりませんが

これからも

応援よろしくお願い致します!!


実は

退院前に


超ド急なネタを仕入れることに成功しましたが


それはまたいつかの機会に取っておきますね


今日は

朝ご飯まで病院で食べ

10:00に退院の手続きを取りました

リハビリは無しです


それから一時帰宅し

退院後の跡片付けやら

明日からの準備やら


そして
床屋での断髪式


本日を飾るには十分なイベントでした

入院時と違って

一日があっという間に過ぎていきます

時間とはこんなにも早く過ぎるものなのか・・・

「充実」という事なのか

いつの間にやら

今は
夜の8:30


なかなかいい時間になってます

これは
心してかからないと
時間に喰われるかもしれません

明日は
事情あって
朝一で再度病院に行くことになっていますが

そこからは
仕事モードに切り替えて

ロックバッカのために動いていきたいと思います。


今日も良く働いたな
と言えるように

飯がしっかり食えて
美味しく感じられるように


「一日全力疾走」


して行きたいと思います



極力
お店BLOGも更新するようには努めます

このまま
フェードアウトは寂しいですもんね


「ロックバッカBLOG」


週一くらいで
覗いてやってください

これからも
末永くよろしくお願い致します

そして


入院してよかった


そう思えた
これが最大の収穫です

自分の視点がさらにチューンナップされた感じ

踏み出す一歩の歩幅が変わりました


それを
皆様に還元できたら素晴らしい事ですね

頑張ります



またダラダラ長くなってしまいそうなので


それでは
今日はあっさりですがこの辺で


約1ヵ月半

お付き合いいただき
本当にありがとうございました。


またここで
お会いしましょう

河端入院日誌

これにて


閉幕!!





明日からは通常営業に戻り
私がお店に立ちます
これからもよろしくお願い致します
ジャンジャンお越しくださーい!




世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

こんにちは


朝から

ピーナッツバターパンを
頬張った河端です

やっぱり何度食べても
美味しい

ここでのピーナッツバターパンも

今日で最後かなあ

少し悲しくなりますね


と言うのも


皆さん

本日で最後の入院生活

とうとう明日退院です

長かった

本当に長かった

苦しくもあり

楽しい道のりでもあった

今思い返すとですね


これで
皆様と
入院生活を通して
お話しできるのも
最後と思うと

少し寂しいです

何だか物足りない


そんな感覚でしょうか

でもまあ

また新しい一歩に向かって

進んでいきたいと思います

そして

皆さんとはまた違う形でお会い出来たらなと

思っております。



では

最後までお付き合いください





【着メロおばはん】


いつもと変わらぬ朝

可もなく不可もなく

ただ淡々と時が過ぎていく


朝日が顔を出すころ

私は

むくむくッと

寝床から這い上がり


この病院に来てからの
通常運転をスタートさせる

顔を洗い
トイレに行く

水を一杯

ゴクリと飲む

気合いを充分に入れたら

筋トレを始め

約1時間
みっちりと鍛え上げるのがお決まり


指先からつま先まで

まんべんなく
滞りなく
仕上げていく


実はと言うと


ここ最近
筋トレの成果を感じ始めている

少し前までは
すればすするほど
落胆していたものが

なんだか少し様子が変わって来ていた


やれば出来るエリアに少しでも入ると
人は興奮し
モチベーションを上げる生き物なんだなと
身をもって感じた


それが終わると


またコップを手にし

ゴクリゴクリと水を飲む

これがトレーニング終了の合図だ

それからは

手帳をつける

これも大切な日課だ

さらにそれが終われば

病院に来てからの習慣となった

左手で絵を描く

という仕事

「仕事」と言ったのには
理由があって

お店のインスタグラムに投稿するためだからだ

と言っても半分は遊びみたいなもので
楽しみながら描いている



「今日は何にしようかなー」



いつもこの時間が楽しい


基本
入院をテーマにして

主人公は「私」という設定で
描き上げていく


条件は
左手で描くこと

それ以外は
好きにしていいものとしている


どれだけの人が楽しみにしてくれているかは
わからないが

一番楽しみなのは
自分だ

「今日も面白く描けた」


その満足感が
これから始まる
一日を後押しする


描き終えると

しばらく時間が空くのだが

看護士さんがつかつかとやって来て
検温をしたり

コーヒーを淹れて飲んだり
本を読んだりしていると

午前8時

朝ご飯の始まりがくる

「河端さーん」
「お食事でーす」
「お名前教えてくっださいっ」

名前を呼ばれているのに
名前を聞かれる

その暗号交換のような
やり取りの後

正式に
食事が配給される

驚くことに
メニューは毎度変わっていて
この私を飽きさせない

そして
なお美味いので
文句のつけようがない

「パシャ」

いつものように
食事を写真に収める

見取り図のように上空から一枚
フォトジェニックに斜め右から一枚
合計二枚

入院してからの食事は全て納めてきた

一日3食だから
42日分で126食

それに対して2枚なので

252枚の献立データが
このiPhoneに入っていることになる


そんな
食事の時間を終えると

だいたい
9時から

リハビリが始まる

この熊本で一番大きいと言われている
巨大リハビリ施設は

ドーム型で
天井が高い

そして

冷やすにも
暖めるにも
時間がかかりそうなこの場所の
隅っこで

私のリハビリは
いつも静かに行われている

「よろしくお願いします」

その一言がだいたいの始まりで

あとは

上げたり
下げたり

伸ばしたり
引いたり

様々な角度から
手術した右腕をこねくり回す

良い日もあれば
悪い日もあるが

与えられた時間は
およそ
30分

よって
終わりは
約9:30分

それからが
本番なのである


そう一日の始まりは
むしろ
ココからなのだ


昼ごはんは

12:00

それまでの
約2時間30分が

まずの
第一関門

何をして過ごすかで

一日の良しあしが変わる

私は
だいたいこの時間を少しお借りして
BLOGを書く

するといい具合で
昼ごはんの時間となるからだ

昼を頂くと

12:30分

そこから

午後6:00の夕食までの間が

完全なフリータイムで

この時間をいかに上手に使い切るかが
日々の満足度の違いになっていた


そのあとは
お風呂に入って

ベッドに転がり

ゆっくりする

ゴロゴロしたり
本を読んだり
動画を見たりして過ごす

最後にもう一度検温の時間があり

午後10:00

消灯となり
一日を終える

これが入院生活の全てだ

そう

その日だって同じだった

ある一つの事を除いては・・・


お昼を食べ終わり
夕食までの時間

いつものように
お気に入りの場所に出かけた


読みかけの本
絵を描くためのipad
アイディアを書き起こすためのノート

それらを紙袋に一つまとめにして



5分ほどかけて歩くと
本館につく

本館は
新しくできたようで
まだ綺麗や新しさが残っている

その二階が
外来ロビー

そこから階段を降りた

一階には
小さいながら
コンビニもある

私は
寄り道して

珈琲を買う事にした

この時期だから
アイスコーヒーを選んだ

もらったクオカードで支払いを済ませて

左手に紙袋
右手に珈琲
を持って

いつもの場所へ
歩いて行った



その場所は

外来ロビーを抜け
本館正面玄関の目の前にある


もっこす珈琲という名の喫茶店の
ちょうど裏手に位置するその場所に

赤いふかふかなソファが
ひとつ

ドンと置いてある


ここが私のお気に入りの場所だった



外来ロビーのにぎやかさとは正反対で

静かで
人気が少ない
穴場なのだ

その背面には
図書室があって

そこもおすすめの場所

私は
そのふかふかなソファにもたれかかり

本を読んだり
絵をかいたり

物思いにふける


この日も誰もいない


「よし」


意気揚々と席につくと

珈琲を目の前にあるテーブルに置いた

すでに
アイスコーヒーのカップには
汗をかいたようにしずくがついている

「ふぅ」

一息ついた


しばらく
本を読んだ

このソファは
とても座り心地が良く
長時間座っていても決して疲れることは無い

そんな優雅な時間を過ごして

何分経っただろう

おおよそ斜め左後方くらいから

一人の女性が歩いてきた

その女性は
見るからにという感じの

関西風ないでたちで

「おばはん」

まさにそんな言葉が似合う
おばはんだった

奇しくも

そのおばはんは

私の背後の

椅子

ベンチと言っても良いくらいの
腰かけ椅子に

「よいしょっ」

と座った

なぜ背後に来たか謎だった


周りは誰もいない

他の席もあいている

なのに何で

よりにもよって俺の後ろなんだ

背後を取られているものだから

なかなか落ち着けやしない

本に半分

もう半分は
おばはんに

心奪われていた


そのくらいの時だろう

私の嗅覚がなった

何かネタの匂いがする


そんな不思議な感覚に襲われた私は

本1割
おばはん9割に

意識を変えていた


「それにしてもなんて近いんだ」

はたから見ると

この二人の距離感は
奇妙だろうと思った


それでもなお

背後のおばはんを意識した

何かを
せせくっている音がする

がさがさゴソゴソ

そのせせくり音は次第に不快音となり
私の耳にビーンと響いていた

「何をせせくっているんだ。いい加減にしてくれ」

心の中でそう叫んだ

その時だった


「ア~~~~っ」


重低音
人の声のような音が
一瞬鳴った

それはほんの一瞬で途切れ

「はーい、なんねー」



おばはんが
一人で
しゃべり始めた

「やべー奴だ」と一瞬思ったが

私は
すぐに電話だと気が付いた


しばらく

おばはんの会話は続いて


何かあるんじゃないかと

聞きたくもないおばはんトークに耳を傾ける自分が
あほらしくもなった


ほどなくして
会話は途切れた

ようやく電話が終わり

「俺の勘違いだったか」

そう思っていた時にまた

「あ~~~~っあっ」

さっきのだ!

さっきの声には続きがあった

それにしても何なんだこの声

気色が悪い

その音のすぐあと

またおばはんの会話が始まる

なに?

あの音の後に会話が始まる

さっきもそうだった

しかも今のは少し長かったし

もしかして
これは着信音か?

でもこの時代に
あんな不可思議な音の着信音があるのだろうか

聞きたい

もっと聞いてみたい

「あ~」の後には
何が待っているのだろう

私の興味は
もはやおばはんではなく
おばはんの携帯電話に移っていた

早く
早く
誰でもいいから早く
おばはんに電話をかけてこい

ゴーゴーと沸き立つ
私の
願いが頂点に達した時

ついに
それは鳴った



「あ~~~~~っあ~~~~~♪」

え?

これって・・


「川の流れのよ~~~~~にぃ~~~~~~~♪」



あの伝説の歌手

美空ひばり氏だった



音はそこまでなると切れ

「は~い、もしも~し」


代わりにおばはんが鳴った



今この時代に
着メロを変えているという事実
それが
美空ひばりの「川の流れのように」であるという事実
持ち主は関西風なおばはんであるという事実



「パンチ効いとるなぁ」



どれをとっても

個性しかない

私は
おばはんの事は何一つ知らないが

おばはんの好きなものだけは
一瞬で理解できる

自信満々にそう思った


世の中には
沢山の
「逸材」が
眠っているが


それと出くわす機会は
とても少ない

しかし
この入院において

私は
何度となく
「逸材」を
見てきた

この日も例外でなく


まさしくそれは

「特級呪霊」

であった


「領域展開」


そう心の中で
私は呟き


そっと
本を閉じた


すると

おばはんは立ち去って行った


この日の夕飯がうまかったのは
言うまでもないことである

もう会う事もないであろう
そのおばはんに

私は
「着メロおばはん」
と命名した







~あとがき~

さてさて
私は今キーボードを叩いている
今日も無事に終わりそうだと思いながら
そして明日は退院
皆さんとしばらく
お別れになるかもしれない
残念だ
でも私は
戻ってくるだろう
また新たな
ネタを見つけて。
この入院記録は
終わるが
私の情熱は終わらない
また皆さんとお会いする日を心待ちにして
それではまた明日





本日も
無人営業にて
営業しております

明日より有人営業の始まりです
皆さんドシドシご来店ください!!




世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

こんにちは

またまた
チュロスを食べている
河端です

止められない止まらない

体には毒でしょうが

美味しくて手が止まりません

こんなものばかり食べていたら

デブまっしぐらですね

皆さんもカロリーの過剰摂取はご注意ください



【節目】



テッテレーン!!

ハッピーアニバーサリー

という事で

入院40日目となりました!


おめでとうございます!


今日は記念すべき日です


あ、そうそう!

退院日も決まりました

明後日
7月31日(木)
です

ついにこの時が来ましたか


いよいよですね

感無量というか

ほんと
嬉しい限りです

ですから今日は

二つのめでたさが
やってきたということで

スペシャルデイって事ですね


いやーそれにしても長かった

不慣れな最初は
ノイローゼになりかけた瞬間もあり
どうなることかと思いましたが

何とかここまでやって来れました

これも皆さんのおかげだと思います

手術、入院という
初めての体験から始まり

痛む右肩
不自由な左手
と闘い

慣れない病院生活
他人との共存

身動きの取れない状況と
与えられた不自由過ぎるほどの自由

自分なりに答えを見つけ出して
環境に適応していった日々

全てがうまくつながって

ようやく

退院決定

ここでお世話をして下さった皆様や
お見舞いに来てくれた方
ブログを見てくれている方
インスタをフォローして下さっている方

まことに
感謝
の二文字です

このすべての支えがなければ

自我崩壊していたことでしょう

ありがとうございます


とは言ってもまだ終わったわけではないので

気のゆるまぬよう

最後まで
気合い入れて駆け抜けていきたいなと思います


今日は
スペシャルデイ



そう言えば

今朝

また右肩から出血がありました

白Tシャツににじむ血の色

あれ?

まさかと思ったら

案の定
傷口から血が少し出ていました

うーん

何でだろう

ふさがってないのかな

とりあえず看護士さんにお伝えして

消毒して

絆創膏を貼ってもらいましたが


なんか
絆創膏を貼るだけで

見た目のケガレベルが

急降下します

なんででしょうか

傷がチープに見えるというか

子供が擦り傷したときみたいな

そんな軽症に見える感じ

私の右肩は

安売り特売セール品になりました


まあとりあえず

これで服にはつかなくなったはずなので

良しとしましょう。

でも
本当に凄いですよね

そんなに長い切り口ではないと言え

切って縫い合わせただけなのに

一ヵ月もしないうちにくっつくなんて


人間の再生能力

恐るべし


とは言え

まだケガ人です


8月から現場復帰できそうですが

まだまだ出来ない事も多く
これは
困ったことだなぁと思っています

でも
何が出来なくて何が出来るのか

一度やってみないと
私も正直はっきりとは分からないので

一つずつ試してみようとは思います

そしてできることは全力で取り組む

スタートから全速力ですね

とりあえず

今わかっている出来ない事と言えば

クライミング実務に関するすべての事は
出来ない

ドクターストップがかかっているのもありますが

そもそも動かない



悲しいものです


好きで始めたクライミング

今となっては
そのクライミングに
体を蝕まれ

そして
クライミングから遠ざからなければならなくなった


私の人生の半分は
クライミングに注がれています

今考えなおしても

自分の本当のスタートは
クライミングと出会ってからだったように思います

その
クライミングに始まり
クライミングに終わることが出来るのか

今はまだわからないけれど

生涯現役であり続けたいという気持ちは
変わらず持っています

よぼよぼなじっちゃんになっても

体だけは鍛え続けて

腹筋は
4.5個くらいには割れていて

前腕も
それなりに太く

足腰にもがたつきなく

クライミングを続けている

他に何か
良い趣味が見つかれば
すぐにでも乗り換えるんですが・・・
(クライミングは体に悪い)

自分にはこれしかなかった

これしか見ていなかった

と思います。


でも
この約20年間は

決して
無駄ではなく

後悔をしたことはありません

クライミングという冒険がくれた
恩恵は

今でもなお
私の中に降り注いでいます

クライミングと言うもののおかげで
自分の人生が大きく変わり

嬉しいことも
悲しいことも

クライミングと粘り強く側にいたからこそ

味わえて来たことでもあります


もちろん

クライミングを選んでいなかったとしても

自分の人生に悔いはないように思えます

どんな道を歩んでいたのだろうと
思う時もあります

それでも

クライミングを選んだ
今の人生は手に入らなかったのだなと
思うと

悔いはありません


色んなものを手にし
色んなものを失い

激しく乗り心地の悪い人生ではありますが

私はまだ
自分の未来を
クライミングに託したいと願っている


昨今のクライミング業界は
厳しいと言わざるをえない状況が続いています


そんな
暗雲立ち込める中
私はまだ
クライミングという一筋の光を
見ていたい

そう思うのです


クライミングがくれた
人との出会いに感謝し

これからは
クライミングを通して
私が
社会に
恩返しをする番なのではないかとも思います

クライミングにしてもらったように
誰かに同じことをしてあげる


一クライミングジムの長として


そういったことを考えています


そして

クライミングで儲けることが出来れば

「みんなハッピー」

というわけです。


この世は
不平等ですが

全ての人が
皆ウィンウィンでなければならない

誰が得しても誰が損してもダメ

与えられたら
与えなければダメ

これが人生の
原理原則であるのです

これが出来るようになった時
一人前なんだなと思います

私はまだまだ
半人前かな


とりあえず


到底
クライミングには程遠い体となってしまったけれど

もう少し
どこまでやれるか
続けてみようと思います


それに何といっても


クライミング



楽しいですからねっ!


その魅力を色んな人に知ってもらいたい

そしてそんな仲間をたくさん作りたい

今はそれが私の使命であるという事を踏まえ

頑張って活動をしていきたいと思います


入院生活40日目


一つの節目である今日に

一つ節目のある言葉を述べてみた







終わり







本日は無人営業です
会員様のみの利用となりますが
明後日の木曜日からは
今月最後の
有人営業スタート致します

皆さんのお越しお待ちしております





世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

こんにちは

コーヒーゼリーより
みかんゼリーの方が好きな
河端です

特にこの夏場

サッパリさわやかなものを口にしたいですね

どうですか?

暑いですか?

私は微塵も感じません!!

ビバ入院!




【同郷】



さて

ここ最近のところ

このBLOG

高視聴率回を生み出せておりません

いや

正確にはわかりません

データ解析できているわけではないので

でも

とりあえず
感覚的に
面白いこと書けて無いなぁと

そう思っているこの数日間です。


でも面白いって何だろう


人それぞれ
感じ方は違う中で
面白さを求めるのって
結構ハードルが高いですよね

高い平均値を叩き出していかないといけないっていう

お笑いの芸人さんとか
やっぱりすごいなって思います

自分の「おもしろい」に
自信も持って
それを貫く

それが
より多くの共感を得られれば

ドッカーーーーン!

です


まあ
私も同じですよ

書いている時の
高揚感みたいなものがあります

これは
おもしろいな

これは
つまらないな

自分でも面白いと感じる時は

スルスルと

文字が出てきます

面白くないなぁと思う時は

手が止まる


じゃあ
今は?


というと

どっちでもないです


フツー


可もなく不可もなく

フツーに
進行しています。


という事で


ここ最近の私の手は
キーボードと対峙する機会が多いという事ですね


にらめっこです


別に
文章を書くことが
生業でもないのですから

ここまでストイックに
書き込む必要はないのですが
筋トレと同様

行ってしまえば自己満足の世界

趣味みたいなものです

今は入院中で
時間が有り余ってますから
いいのですが

何でも時間をかければいいってものではないので

本来なら

この作業も
より効率よく
進めていかなければなりません

1時間なら

「1時間!」

と決めて

その中で作業を終わらせるとか

制約をつけて

取り組んであげないと

ずるずるダラダラ

ただ時間だけが過ぎていき

カロリーの無駄遣いです

あと時間の無駄


一日24時間
365日

我々に与えられた時間は
これよりも少なくも多くもない

ピタリと
みな平等です


その限られた時間の中で

いかに
無駄なく効率よく動けているか
やりたいことをやれているか


時間を制するものがこの世を制する

と言っても良いくらい

自分の人生のタイムキーパーは自分です

そして
時間は限りある資源です

今日も皆さんは
死に向かって
確実に
カウントダウンされています

大切に今を生きて欲しいと思います

たかが
しがない3流BLOGを書いている私の

言葉の末端で

人生を示唆するようなことが生まれようとは

私自身もビックリです


では

人生の大切さを説いたところで

本日の本題に入ろうではないですか

これは

私の入院備忘録

入院生活の事を書かずして

入院39日目は語れません


早速

肩のお話をします


おさらいになりますが

私は今
肩の棘上筋という所の腱板断裂による
手術をし
絶賛入院中39日目

幾千もの試練を乗り越えて

今日この日を迎えることが出来ております

入院とは

ドラゴンボールで言う所の

「精神と時の部屋」のように感じます

時間軸は同じものとしますが

要は修行場のようなものです

いかに

自分の精神力を高められ
肉体的なパフォーマンスを上げられるかを
試されるような場所です


ここでの時間の使い道は
失敗すると

何も残らない
ただの時間の経過に他なりませんが

成功すると
有意義で自分のポテンシャルを向上させるきっかけとなります


要するに

成長と退化の分かれ目を得る

それが入院するという事です


そして

その場に身を置き


日々こうやって

気づき発見したことを

BLOGに書く。

この棘上筋という筋肉は

肩を動かす際に大切な筋肉で
肩関節を安定させる役割を担っています

しかし

損傷しやすい箇所とも言われており

私は
この筋肉と骨をつなぐ部分が切れてしまった状態です


そして


入院して初めて分かったことは


このケガをされている方の
約1割程度という

手術をする患者さんが少ないという事


さらに言うと

その中でも
若い層の手術は
より少ないらしく

結構なレアケースだということです。


たしかに


この病院はかなり巨大で
患者数も相当多いと思いますが

今まで
私の世代
またはそれ以下の世代と

一人として出くわしたことがありません


患者層自体が高めで
おじいちゃん、おばあちゃん層が
多めだとは思いますが

それでも
全くお会いしたことがない

その中で

髪は
ボッサボサのもじゃもじゃで

メガネはカラーレンズ入れて

それでウロウロしているものですから

結構浮いた存在にはなっています


そんなレアケースな私ですが


これでも
最近
親近感を湧くような
事がありました


それは


「同郷」



が現れたことです


私のような手術をした方は

他の患者さんと違って

ものすごく特徴的です

肩にはゴッツイ
プロテクトアーマー
みたいなものをつけているし

手は必ずくの字に折りたたまれています

違和感しかないその立ち姿は

どこからどう見ても
「ソレ」
と分かります


最近は

その

「同郷」

が増えてきているのです

その
同郷を見ると

「あっ」

と思い


通りすがる時には

こんにちはと
声を張り上げてしまいます

いつもより
3倍増しで笑顔を傾けてしまいます


しかし

向こうは

「アッ」

とはなりません


なぜなら



私のプロテクトアーマーは

すでに脱会しているからです

もう見た目

一般人と何ら変わりもありませんし

そういった意味でも

さらに

浮いてしまった存在になっているからです。


「あの人なんで入院してるんだろう」


きっと誰もがそう感じていると思います


だから


はたから見ると


ただの通行人扱いなんでしょう

とても悲しいことです


入隊して
約一ヵ月
顔見知りも誰もいない
この土地で

初めて
出会った
同郷

つかの間の安心感です

それがシェアできない


なるべく積極的に
話しかけてはいます

「お!肩ですね!私も一緒です!」
「痛いですよねー」


用意したセリフは
五万とあります

しかしどれも空を切る

まず挨拶のタイミングで
そのチャンスを失います

私の174%の偏見ですが

この肩の手術をした人は
暗い人が多すぎる

会釈をしても

「・・・・・」

「こんちはー」と言っても


「●%×&▼@□」

何言ってるかよー分かりません

多分
暗いケガなんだと思います
完全に偏見ですが


明るいケガって何だって感じですけどー


まあなんかそんな感じで

軽い仲間外れ受けてます
ナウ

って感じです



一つ疑問なんですが


私って
話しかけにくいですかね?
怖そう?

風貌のせいかな?

確かに浮いちゃいるけど

あまりにもみんなの反応がよろしくないので


自分のせいなのかもと
少し思ったりもしてみた今日この頃です

実感の湧かない
反省でもしてみます


さあ

後わずかな入院期間で
そんな同郷と
手をつなぎ笑いあって行けるか


こうご期待です

まー
ケガして
手~つなげんけどねっ


アディオス!!






本日は15:00~21:00まで営業中です
クライミングライフ
お楽しみください!!






世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

おはようございます


今日も天気がいい中

室内にこもりっきりな
河端です

からだがあちこち痛くなるし
頭はボーっとしてくるし
もっと
シャキシャキ
体を動かしたいです

そして汗をかきたい

循環は大事ですね





【シーツ交換屋さん】



本日は
日曜日
一番暇な曜日です

昨日は
私の思う
変化の大切さを
テーマにしました


今日は何の話をしようかな

そろそろ
病院の話もつまらなくなってきたな

でも
入院日誌
なので

そうだな

今日は
シーツ交換屋さん
についてお話してみます


他の病院の事は
ようわかりませんが

ここでは
毎週月曜日に
ベッドメイキングがなされます

枕カバーや
シーツに
タオルケット

全てが新しいものと交換され
綺麗に
ベッドが出来上がります。

その時間4分もかかっていません

手早く素早く

仕上げられます


これこそ
職人技
って感じ

二人一組で
やって来て

一部屋一部屋

メイキングしていきます

その時
私は
邪魔にならぬよう
部屋の片隅で
パソコンを触るか
立ち尽くしているのですが

そんなのお構いなし
という感じで
ピャッピャッ仕事をしていきます

これを全部やって行くのですから

すごい

というより

気が遠くなりそう

一つのベッドにかける時間は
わずかでも
それを
何十何百とするのでしょうから

時間も相当かかるはずです

一つに対して4分とすると
4部屋分で4×4
一室分約16分は
かかると思います

私のいるワンフロアだけでも
100室はありそうなので

100×16=160分
約2時間半

オソロっ
(恐ろしい)

シーツ替えだけをし続けて
2時間半

オソロです

他にもスタッフの方はいらっしゃるとは思いますが

もしこのまま
一組だけで

全ての病院内のベッドメイキングをし続けるとなると・・・

半日はかかりそう


オソロですねー

いやでも

おかげさまで
いつもきれいで気持ちよいベッドで
眠ることが出来ていますので
本当に感謝です

先日お話しした
機能美に繋がる部分でもあるのですが

一つ一つの動きに
無駄がなく
スマート

出来上がったベッドのどこを見ても
シワ一つありません

まるでアイロンをかけた
ワイシャツのように

パリッとしています

ホテルさながらです


こんな美しく仕事ができるまで
どのくらいの時間がかかるのだろう

ふと思いました


数ヵ月
はたまた
数年

どのくらいの期間なのか全く想像つきませんが

そんな簡単に習得出来る技でもなさそうです



私の左手と同じように

最初は荒々しく
ぎこちない動きだったにもかかわらず

回を重ね
慣れてくると

静かで
綺麗な動きに変わってくる

このような感じで


このシーツ替えのような
洗練された動きが出来るようになるのだろうと思います

ところで


みなさんは

どのくらいの頻度で
寝具カバーを
換えていらっしゃいますか?

シーツや枕カバーが
大部分を占めるところだと思いますが

ここでは
1週間

少なくとも私は
よほど汚れない限り
1週間で換えることは無いです

見た目もさほど変わらないし
まあいいでしょうと思っていました


こんな話
誰かとする機会がないほど
自分にとって当たり前の事だったので

今日初めて改まると

自分の普通が
他人の普通とすりあっているのか
とても気になり始めました

この病院内の
週一というペースが
早いのか遅いのか

私のペースは
遅い方なのか
早い方なのか



・・・・どうなんでしょうか



さすがに
週一は早い方ですよね?


こう書いている間にも

興味が泉のように湧いてきます


でも

少なくとも思う事は


やっぱり気持ちがいいという事


ハリのある
真っ白の寝具に包まれ

汚れる暇もなく

新しいモノに

交換される

見た目はそう変わりはないけれど


気持ちの上では変わります

どうでしょうか皆様。

なので

私は
今回の入院を機に

週一とまではいかずとも
時間を作り
なるべくこまめに
新しいシーツに交換しようかな

なんて
そう思いました。


なるべく意識して
取り組んでみたいと思います

皆さんは好きにしてください

さて


今日は

シーツ屋さんを見て
自分を振り返ってみた回
となりましたが

いかがでしたでしょうか?

本当にクライミング関係なくてごめんなさい。


そろそろ

登っている写真でもお見せしようと思ってますので

しばらくお待ちください

さあ!

今日も天気が良い!!

クライミングにでかけましょー!!


ではまた明日!





本日は10:30~18:30まで
営業致しております
沢山のご来店心より
お待ち申し上げております



世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

こんにちは

牛乳より

ヤクルト派な
河端です

嫌いなわけではないのですが
あまり牛乳を飲みません

だから身長が高くならなかったのかな?

とまあ
後悔しても
背が高くなるわけでもないので

小粒なりに出来ることをしていきましょう。





【企業努力】



昨日話に出てきた

中学生の男の子

退院しました。

なんと

二日間の入院

手術前に一泊

手術後に一泊

翌日には退院です

こんなこともあるんですね

私の中では
入院と言ったら
それなりの期間病院に滞在するもの
だと思っていたのですが


まさかの
スピード退院

なんの手術だったのだろう

聞く暇もなく過ぎちゃいました

うらやましい・・・

こちらはすでに
37日目を迎えます


この差


肩の腱の回復には
かなりの時間を要するものだという事が
改めて認識されます。

ですので


今この部屋には

3人しかいないという事になります


実質

3人部屋です


不快音も極端に減り

おかげさまで

前よりは
平穏な日常を送っています


逆に言うと

「普通」

なので
ネタを拾いづらくなってきました

複雑な気持ちです

平穏な日常を手にしたものの

お話の種を得るという事を考えれば

以前の暮らしは

すてたもんではなかった

無いものねだりというのは

まさにこのことを言うのかもしれません


贅沢です


ところで

ココでの生活にも慣れ

変化がどんどん乏しくなっている日常の中で

最近マイブームが起こりました



この病院には

大きいので
色んな施設が備わっています

その中でも

なんとなく気にはなっていたけど
ずっと
立ち入ることは無かった場所がありました

それが図書室です


私のマイブームは

この図書室で
珈琲を持ち込み
仕事をする事

これがとてもリラックスでき
集中も出来
仕事もはかどる


とてもいい場所を見つけました


こんなことなら


早く
足を踏み入れとけばよかったと
後悔したほどです


病院のメインストリートから少し離れ

開けた場所にあるこの図書室

図書室と言えど
決して広いスペースなわけではなく


椅子が約10脚前後ある程度です

でもしっかりテーブルもあるし

意外といろんな本が置いてある

私には十分です

スタバで仕事をするより1800万倍ほど
落ち着きます

スタバーな皆さんにはぜひオススメしたいです

私は

ここに行く時

茶色の
ローソンの紙袋に

本と
タブレット
ノートを入れ込んで
向かいます

ちなみに

回を増すごとに
持参する荷物が増えていってますが

そして

ローソンで
アイスコーヒーのMサイズを購入し

図書室へ到着するのですが

実はすでに
座るところは決まっているので

あとは
ノートを広げ
マイワールドに没頭するだけ

という事になります

だいたい
出没時刻は

昼過ぎの13:00辺りくらいから
17:00前後くらいまで

こうやって考えると

結構いますね・・・

そりゃ看護士さんに
「どこに行ってるんですか」と
聞かれても無理もないかと思います



欲を言えば

午前中から行きたいくらいなのですが

午前中は

リハビリがあったり
BLOGを書いたり
お昼があったりと

時間が少し窮屈なので

お昼ご飯を食べて
一息ついてから出かけることがほとんどです

そして

今日明日の
土日は

病院
外来はお休みなので

ガラーンとしています


余計に集中できるというわけです


それだけの時間
何をするのかというと

仕事8割
本2割

くらいのバランスで

仕事がほとんどです

内容はというと

「ロックバッカの未来について」
をテーマに

色々と構想しています

病院内ですので

企画計画だけ練って

退院後実践という感じですね


ロックバッカが変わっていく姿が
目に浮かびます

楽しみです


変わっていくと言えば


散々申し上げている通り

変化するという事は
大切なことです


この情報化社会で
毎日が
ものすごいスピードで変化していっています

情報は
使い捨てとなり
賞味期限が一日ともたない

昨日のものが
今日には古くなっている時代です

その中で
生き残っていくためには

変化する
変化し続ける

というキーワードが
とても重要な意味を持ってきます

大抵
人は
生活の中に変化を見つけると
喜びがともないます


変化には
悪玉と
善玉が
あると思いますが

ここでは
後者にフォーカスします


部屋の模様替え
通勤途中で見つけた新しいお店
たまに行く外食
おろしたての洋服

いたるところに
喜びに繋がる変化が
転がっています


では
なぜ変化が心地良いのか

それは
現状に飽きている

ゆえに変化を求め
それを獲得したときに
快感を覚える


日常の中には
非日常があって

これが
「変化」

それが
日常に変わると
「飽きる」にスイッチしていきます
すると
また非日常を求める

こんなサイクル

腰の重い私にとって

スピード感をもって
この心地良い変化のリズムを提供するという事は

なかなかハードルが高いことではありますが


サービスを提供する側が

この変化についていけないでいると

だいぶ

サヨナラ~

ですね

だから
私も頑張りたいと思います!!


もちろん

変化しないことが「価値」だとされることも沢山あります


でもでも
来て下さる方を常に喜ばさせてあげてこそ
真のサービス

いや
まさに
そう

耳が痛いっ


まだまだ足りぬ及ばぬなところが
多いかと思いますが

伸びしろが沢山あるということで

期待して頂ければと思います


さてさて


そんな私のマイブーム
図書室

機会があればぜひ
活用してみて下さい

ではまた明日お会いしましょう


バイバイ!




本日は
10:30~18:30
の営業です!
本日もよろしくお願い致します!!





世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

こんばんは

お腹がはち切れそうな
河端です

昨日から
お腹いっぱいな状況が続き

本日に持ち越し

カロリーの需要と供給が追い付きません




【癖】


ところで

昨日は

退院されるお二人の話をしましたが

本日は
逆に
入院するお二人の話をしようかと思います。

先日
二人退院となり

がらんとした
4人部屋の2室には

早速新しい方が

入って来られました

一人は
おじいちゃんで
とても礼儀正しい方で

もう一人は
なんと!
この病院で初の私より年下
と言っても
相当下ですが

中学生の男の子

真っ黒に焦げた肌が印象的でした。


そんな
年齢差が激しいコンビの
新入りが入ってくることにより

実質
私が
ココでの生活で
一番の上の先輩になりました

古株というわけです

本当に病院って入れ替わりが激しいものですね
そうじゃない場合もあるのかもしれませんが

私のいる病院ではそんな感じです

バタバタと
看護士さんたちが大慌てで
部屋のセッティングをします

そこへ

順番に

新しい方達が

ご案内される


日常になりつつあります。


新しく入ってきた
おじいちゃんのかたとは

お話をさせて頂く機会があり

いくつかの言葉を交わしました

ほんの少しの世間話程度です

それでもとても丁寧な方だなぁと
感じました

どうやら

病室の秩序は保たれそうで

ほっとしております

もう一人の中学生の男の子は

まだ話はしていないのですが

若すぎて逆に驚きました

欲しかった世代を何代も越え
舞い降りてきた
という感じです


こういう事もあるのですね




いやぁ
それにしても
これまた

面白いなと思いました


こんな短期間に

色んな世代の方と

部屋を共にするなんて機会は

そうそうあるものではないですし


人の生活スタイルはここまで違うものなんだなと
実感することが出来ます


「癖」


と呼ばれるやつでしょうか


カーテンは薄っぺらく
頼りないものですが

一応
隣人同士の視界はさえぎってくれて
安いプライバシーは
守れる形にはなっています


そのおかげもあって

案外
一日
一緒に過ごすくらいのことで

その方の

「癖」

みたいなものが
見えてきます

癖・習慣・考え方

少々大袈裟ですが

どういう人物かという事が
少しだけ垣間見ることが出来る


なぁ
と。

ほんの少しですけどね

でも
そのほんの少しが
その人を形成していると考えると

あながちその部分は
その人
なのではないかと思います


私の
道向かいのお隣の
おじいさんは

本当に丁寧な方です

初めてお会いした時

自己紹介を頂きました

なので私もお返ししたのですが

それからと言うもの

会う頻度も高く

お会いした時は必ずお話を
2つ3つ
するようになりました

「お出かけですかー?」
とか
「おはようございます」
など

それほど
難しくない会話が
するすると
出てきます

ご飯を食べ終わった後も

看護士さんに

「大変美味しゅうございました」
などと声掛けをしたり

まじめで
丁寧な方
なのではないかと思います

かと思えば

中には目が合って、会釈をしても無反応な
方もいらっしゃいますし

本当にそれぞれです



良いか悪いかは別問題ととらえたうえで



もう少し掘り下げると

その



どこで形成されるのかと
ふと思いました


先天的なものもあるのでしょうし

環境依存もあるのでしょう

いわゆる
その癖なるモノは

自分がこれまでの人生で培ってきた財産であり

その濃縮された一しずくが

現れたもの

なのではないか

「癖=価値観」

とも置き換えることもできそうです

その人が懐で
何を大切にしているのか

「癖」


客観的にみると面白く
興味深いものです


時として

それが

常識だ
非常識だと

うたわれることがありますが

それって

全てを
誰かに教わったわけではなく

紆余曲折しながら
得てきた
今までの経験から
そうすべきだと判断した結果


その中学ボーイに関して言えば

消灯の時間を過ぎても
室内でずっと電話していたり
声の音量も関係ありませんでした

それは
だいぶ
夜遅くまで


私は
若さだなぁと思い目をつむりましたが


一般的に言えば
これは
非常識
となるかもしれない

でも
この子には
それを
判断する材料が
経験が
まだなかったのだと思います

後は世代でも違うのかもしれないし

そして
我々が正解
とも限らない


人のものの考え方
とらえ方って

本当にバラバラで
面白い

個性ですね

だけど

集団行動という
社会で生活するうえでは
これはもの凄く障壁になるので

「常識」という便利な言葉があるのかもしれませんね

道が外れ
右往左往した
BLOG
になってしまいましたが



あなたにも
きっと
素敵で面白い
癖があるはずです

知ってますか?

それって案外
自分では気づかないものです

でも大事な個性だったりするので

大切にとっておいても良い事だったりもしますよ

本当にダメな時だけ

改善しちゃいましょう

後はあなたの持ち味ときっとなります

さて

今日も私は
様々な癖と対峙する時間です

お夕食

ですので
今日はこれにて


御免あそばせ


また明日






本日金曜日は21:00まで
営業中です

ご来店心よりお待ち申し上げております。







世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

おはようございます

セミの声

射し込む日差し

焼ける背中

これぞ夏

って感じの河端です

いやー

朝から夏絶好調って感じです

暑いですね

体調管理はしっかりと

水分補給はこまめに

熱中症対策よろしくお願い致します!



【出会いと別れ】


唐突ですが

悲しいお知らせがあります

当入院シリーズでお届けしていた

大人気

お騒がせな二人

病室のあぶない刑事(デカ)

部屋を出て行かれました。

退院です

おめでとう

私もよく耐えた

お別れは突然で

ガチャガチャ
ゴソゴソ

何やら物を出したり入れたりする音が
聞こえてきたなぁ
と思っていると

看護士さんたちがやって来て

なにやらお話

退院するようです

リハビリに行く前に

早速二人は

あっけなく

出て行かれましたが

実は
一人の方とは

接点があり

たまにおしゃべりなどしておりました

それもあり

わざわざ
私の部屋までご挨拶に来てくれました

人は不思議なものですね

いや私だけなのか?

たった1週間あまり
一緒に空間を共にし
少し話をしていたというだけで

何だか寂しさを感じました

そして
わざわざ
挨拶に来てくれた

たったそれだけのことだけれど

心が温かくなる

そんな感情を覚えます

「すいません、今日退院するんですよ
息子が迎えに来るんです。
お世話になりました」

「あぁ退院するんですね、おめでとうございます。
お気をつけて。ありがとうございました。」

たったそれだけの会話

それだけでも

人の心と心が

通い合う瞬間っていうのは

なんか

こう

絶妙な距離感を生み出します

穏やかにカロリーが消費されていくような

絶妙な


もちろん
その人との関係性や
状況にもよって
結果は大いに変わるとは思いますが


あぁもうこの人とは会わないんだな
と思うと
感慨深くなる


人とのつながりは
時には強く
時にはもろい

だからその時その時を大事に
付き合っていかなければならないなと思います

後悔は決して先に起こることはなく
必ず事の終わりにしかやってこない

だから
今という瞬間を大事に

やれることはやる

だから私も
最後にその方と挨拶が交わせて良かったなと思います

いわば戦友みたいなもので

同じ「ケガ」というものを背負い

この場所に訪れ

たまたま出会い

協和した

そういう条件下だったからこそ
なおそう思ったのでしょう


この病院生活も

苦しいことの方が
多かったと思いますが

意外といろんなこと
学ばせてくれたり
再確認できたり

ためになることも多い

そうそう味わえることではないので

やはり貴重な時間ではありました

まだ終わったわけではありませんが・・・


なにはともあれ


退院できたことは

素晴らしいこと

別れに悲しむより
出発に喜ばなければなりません


人との出会いに感謝

きっと
その方も退院したらすぐ
現場復帰をされることでしょう

私の現場復帰も
目前です

頑張らなきゃな

その前に
夏の準備をしないと

ちまたでは

夏という
熱の塊が
押し寄せているそうですね

病院にいるとその気配すら感じないので

これは
相当危ない

外に一歩踏み出した瞬間に
体がくたっと

しなびるかもしれません

その時は
119番してください

いやあ

今日は
なんだか
少しセンチなお話になってしましましたが

人との出会いは大切です
そして
時として別れも大切

出会いと別れを繰り返すことによって
人はまた成長する


そして
本当に大切なものを手放さないようにできる


いや

そうあって欲しいと願います

今日は少し短めの
入院日誌ですが

おあともよろしいようなので
このくらいに収めておきます


では

また
元気よく

明日ね!!



~追記~


私の病室は
ぽかんと
2部屋が空き
2人部屋生活となりました





さて
本日から
有人営業が始まります
オープンは17:30から
クローズは21:00までです

楽しいロックバッカ
ジャンジャン
お越しください

お待ちしております




世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

おはようございます

今日は
チュロスを食べてみた河端です

あの甘さと食感がたまらなく美味です

4つ入りなので

楽しみが4倍

食後のおやつにちょうどいいですね

ローソンで購入しました。

皆さんにもオススメの商品です!




【機能美】



さてと

昨夜は
なかなか眠れませんでした

回復に向かっているとは言いつつも

痛みはまだ伴い

特に
夜うずくので

こうやって
起きては寝て
起きては寝て
の繰り返しをする日々が多いです


こういった症状は
退院後もしばらく続くらしいので
我慢ですね

おかげさまで
朝は早起きで

朝日が昇るのと同時くらいに
目が覚めるようになりました


だいたい5時前後です

寝れないので
もう少し早くから目覚めることもあるのですが
だいたいこの時間

当然目覚ましもかけれないので

自然的に起床します

人間の体って
改めてすごいなと思います

約1ヵ月の間に

私の体内細胞は

おおよそ
書き換えられてしましました


でも良い習慣に変わった部分も多いので

退院後も

続けて

健康的に
時間を有意義に

使っていきたいなと思います。


さて
右肩の手術をして
左手の生活に偏っているわけですが

全く右手が使えないわけでもありません

軽いものをつかんだりなどはでき

そして

装具も外れ

右手の自由度は超高上昇しました

それでも今もなお
メインは左手です

かたくなに左手を使っている

というより左手の使用が
習慣化しているといったほうが良いかもしれません

本を読むときも
着替えるときも
歯を磨くときも
食事をするときも

その中でも

一番レベルが高かったのが

食事

箸を使うという行為です

フォークとスプーンもついてはきますが

最初から使いませんでした

マゾスティックな性格でもあるので

こういったことに関しては

ハードルが高い
もしくは
苦痛を伴う事を選びがちです


当然
カレーなどは無理ですから
そういった時はスプーンを使います

でも

基本は
「箸」

この箸を使うという行為


ものすごく難しい

今まで
なんの意識もせずに使っていたのが
すごいと思えるほど難しいのです

親指
人差し指
中指
薬指

メインはこの4つ

当然ながら
それぞれをバラバラに動かしていては
ものをつかめません


最初は
何も掴めませんでした

そして
ものすごく力が入る

うまく動かせていないものだから

力に頼って
掴みに行っているのでしょう

食事をするたびに
手がつっていました

でも
楽な時もあった

スムーズに
綺麗につかめるときは

力が全く入っていません

するすると指が動く

意識的に指は動かしていきますが
握っている感覚はほとんどなく
ただ添えてるようなイメージ

そのトライアンドエラーを繰り返していると

成功体験が
体に記憶され

次第に
うまく箸が使いこなせる
確率が高くなってきたのです

今日も
ご飯の時
左手で箸を使って食べました

上達して
結構様にはなってきました

でも
まだまだ
自然とは言えません

バリバリ意識しているし
まだまだ力が入っている時もしばしば

これが自然と
無意識に手が動くようになれば大した成果です


何が言いたいかと言うと

人は体を動かす時に
ベストポジションというのがあって

そこにはまった時は
最高のパフォーマンスが出来るんではないか
という事です

スポーツにおいても
私生活においても

無駄のない動きは
綺麗でしなやかです

そして本人からしてみても
違いは明らかで

力みが一切ない

脱力している状態

それがベストパフォーマスを生み出している状態

なのかなと思います

皆無意識に歩いていますが
その時も脱力しているはずです

力んで歩いている人や
意識しながら歩いている人は

体が痛くなったり
疲れやすかったりするのと同じで

しなやかで無理のない動きこそが

人の心地良いフォーム



当然
動作するときには
力が入っているわけではありますが

その中でも
一番カロリー消費の少ないフォームがあるはずです


私どもも

クライミングをするうえで

「ムーブ」

と言われるものを重要視します


これはルートを
登ることにおいての
手順足順やバランス
体の動かし方
などを言うのですが


これが狂っていると

無理な力も加わり
決して上ることが出来ません


一番大事なのは
最小カロリーで
登るという事

それが出来ている時は
あっけなく登れてしまう

なんてことは

よくある事です


クライミングに通じる
という事は

他のどんなスポーツにおいても
通じると言ってもいいのではないでしょうか

少々大袈裟に言いましたが

つまり
「機能美」です

機能を洗練させ追求した時
そこに生まれるのは

美しさです


まさにそれで


的確に
体を動かし


それを
記憶させて
自動化する

それが

「箸」


の使い方の極意でした


私は
箸で

そのことを改めて悟ったのですが



皆さんも

その動きは
本当に正しいのか

美しいのか

意識的に体を使ってみて下さい

それが
無意識になると

格段に運動能力がレベルアップ
すると思います


そんなお話でした。



では今日はこれにて

また明日





本日も無人営業です
9:00から23:00まで
明日は
17:30から21:00までがスタッフのいる時間です
ご来店お待ちしております




世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

こんにちは
冷や汁を初めて食べたかもしれない
河端です

記憶上
あのような食べ物を食べたのは
初かもしれません

今日の昼食に出ました

でも美味しかった。





【終日覚醒】

先日
病室の空き部屋に
新入生が入って来られました。

少し寂しげになっていた
部屋の4隅の一部屋

そこへ入ってきた新入生


病院の入退居はめまぐるしく

ところてんのように
押し出されては入り
また次のものが押し出されていく


今回はどんな人なのだろう


そんなある日のお話



「おはようございまーす。」

扉がガシャンと開かれ

ピカッと電気がつけられる

朝の合図だ

看護士さんは
その勢いのまま

窓のカーテンを

シャーーッ

「カーテン開けますねー」

だいたいいつも
言葉より先に手が動いているのだが
そこはもう気にしない


病院の朝が始まったのだ

検温に始まり
朝ご飯がやってきて
それが終わればリハビリがやってくる

いつも通りリハビリを終えて
つかつかと
部屋に戻ってきた

それから
10分も経たないうちに

ガラガラ~ッと音を立てて
扉が開いた


看護士さんたちのにぎやかな声と

ゴロゴロゴロと

何かを引いてくる音


そう


お引越しタイムであった

ガランとした
空き家に

また新しい入居者が加わる

「新入生」

どんな人なんだろうか

素朴な疑問で

またカーテン越しに聞こえてくる声に耳を傾けると


またおじさんであった


「ここには若いもんはおらんのかいっ」

またしても
同じ思いになった

まあよいっ

もはや期待してはいない


誰が入ってこようが構わない

この部屋の秩序を保ち
ともに平安の世を作って頂ける
同志であれば何の問題は無い

そう
薄く期待した


ほどなくすると

お昼ごはんがやってきた

新入生と食を共にするのは初めてだったので
少し緊張した

カチャカチャ
ガチャガチャ

食器の音がこだまする

普通に時間が経過していく

何も問題はなさそうだ


その隣では
ゲップの音がしていたが

何も問題はない

通常通り

普通に
平和に
過ぎていく

良かった

安堵した

しかし

悲劇はこれからだった

お腹もいっぱいになったし
これから何をしようかと考えていたところ
あたりはシーンと静まっていた

それもそうか

一日の三大イベント

「昼食」

が終わったから

余韻に浸っているのだろう

それから数分経った時



「ブヒッ」



軽く子豚の鳴き声のようなものが聞こえた


何だったんだろう?

正体がわからないまま
しばらく時間が過ぎた


すると


「ブヒッ」
「ブヒッ」



豚だ
豚の鳴き声がする

それも子豚ではない

大豚だ



そして
それは明らかに
今まで空室だった
隅の部屋から聞こえてくる


豚でしかない



「ブヒッ」
「ブヒッーーーー」
「グガーー」



結論を言おう



新入生は
完全に睡魔にやられていた


その正体は

いびきだったのだ

まさしく
豚を飼っているようなそのいびきの音

そして

めちゃ爆音


耳が引きちぎれそうな大音量で

豚が鳴く


たまらない

また寝ているという
無意識状態だから
たちが悪い

自分は意識が飛んでいるのだから
気づくわけもない


これは困ったものだと
頭を抱えた

ゲップに
笑い声に
豚か・・・

とんでもない動物園になってしまった

なんという事だ

たまらなくうるさい


ゲップ音も
笑い声も

豚の鳴き声にかき消されるほどの

ストロングボイス


あの平和な
日常はどこへ行ったのだろう

今となっては夢のまた夢

幻だったのかもしれない

というより
こんなにもキャラの濃い方々と
共に病院生活を戦えるなんて

心強いの極みである

この数奇な運命に感謝せねばならないのである


でも一つだけ問題は解決した

眠るときだけ

眠るときだけ我慢さえすれば

後は普通のおじさんだ

覚醒さえさせなければ

そう確信し

少し胸をなでおろした



だがしかし




「ブッヒ」
「ブヒッ」
「グガー」

「ブッヒ」
「ブヒッ」
「グガー」

このおじさんは

終日

何度でも覚醒できるタイプだった

寝耳に水だった


しかも瞬発系で

わずかな時間で
豚を召喚する

荒業
早業である

敵ながらあっぱれ

この時すでに
私は戦意を喪失していた

戦うなど無意味な事
勝てもしない戦もあるのだという事を
初めて知った

全てを受け入れよう

ありのままのこの部屋を

私にできることはそのくらいしかない




覚醒した時に
水鉄砲でもかけてやろうかと思ったが


大人だ


我慢しよう



もう少し
もう少しで帰れる


その日を夢見て
そのことだけを考えて

今は生きよう


私の決意とは裏腹に

今も気持ちよく豚が鳴いている

「ブヒッ」
「ブヒーーーーッ」

あぁ
青春の日々


私は彼を
「ブタおじさん」
と名付けることにした





「完」







本日は
無人営業です
朝の9:00から23:00まで
営業しております

会員でないお客様は
本日と明日はご利用できません
明後日からは有人営業が始まりますので
ご利用
よろしくお願い致します!






世界の河端


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【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


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金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

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月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

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小学生

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10名限定

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ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
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あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


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世の河端

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