2025年7月28日
■入院39日目。「熊本・クライミング/ボルダリング・ROCKBAKKA/ロックバッカ」
ROCKBAKKA/ロックバッカ

皆さん
こんにちは
コーヒーゼリーより
みかんゼリーの方が好きな
河端です
特にこの夏場
サッパリさわやかなものを口にしたいですね
どうですか?
暑いですか?
私は微塵も感じません!!
ビバ入院!
【同郷】
さて
ここ最近のところ
このBLOG
高視聴率回を生み出せておりません
いや
正確にはわかりません
データ解析できているわけではないので
でも
とりあえず
感覚的に
面白いこと書けて無いなぁと
そう思っているこの数日間です。
でも面白いって何だろう
人それぞれ
感じ方は違う中で
面白さを求めるのって
結構ハードルが高いですよね
高い平均値を叩き出していかないといけないっていう
お笑いの芸人さんとか
やっぱりすごいなって思います
自分の「おもしろい」に
自信も持って
それを貫く
それが
より多くの共感を得られれば
ドッカーーーーン!
です
まあ
私も同じですよ
書いている時の
高揚感みたいなものがあります
これは
おもしろいな
これは
つまらないな
自分でも面白いと感じる時は
スルスルと
文字が出てきます
面白くないなぁと思う時は
手が止まる
じゃあ
今は?
というと
どっちでもないです
フツー
可もなく不可もなく
フツーに
進行しています。
という事で
ここ最近の私の手は
キーボードと対峙する機会が多いという事ですね
にらめっこです
別に
文章を書くことが
生業でもないのですから
ここまでストイックに
書き込む必要はないのですが
筋トレと同様
行ってしまえば自己満足の世界
趣味みたいなものです
今は入院中で
時間が有り余ってますから
いいのですが
何でも時間をかければいいってものではないので
本来なら
この作業も
より効率よく
進めていかなければなりません
1時間なら
「1時間!」
と決めて
その中で作業を終わらせるとか
制約をつけて
取り組んであげないと
ずるずるダラダラ
ただ時間だけが過ぎていき
カロリーの無駄遣いです
あと時間の無駄
一日24時間
365日
我々に与えられた時間は
これよりも少なくも多くもない
ピタリと
みな平等です
その限られた時間の中で
いかに
無駄なく効率よく動けているか
やりたいことをやれているか
時間を制するものがこの世を制する
と言っても良いくらい
自分の人生のタイムキーパーは自分です
そして
時間は限りある資源です
今日も皆さんは
死に向かって
確実に
カウントダウンされています
大切に今を生きて欲しいと思います
たかが
しがない3流BLOGを書いている私の
言葉の末端で
人生を示唆するようなことが生まれようとは
私自身もビックリです
では
人生の大切さを説いたところで
本日の本題に入ろうではないですか
これは
私の入院備忘録
入院生活の事を書かずして
入院39日目は語れません
早速
肩のお話をします
おさらいになりますが
私は今
肩の棘上筋という所の腱板断裂による
手術をし
絶賛入院中39日目
幾千もの試練を乗り越えて
今日この日を迎えることが出来ております
入院とは
ドラゴンボールで言う所の
「精神と時の部屋」のように感じます
時間軸は同じものとしますが
要は修行場のようなものです
いかに
自分の精神力を高められ
肉体的なパフォーマンスを上げられるかを
試されるような場所です
ここでの時間の使い道は
失敗すると
何も残らない
ただの時間の経過に他なりませんが
成功すると
有意義で自分のポテンシャルを向上させるきっかけとなります
要するに
成長と退化の分かれ目を得る
それが入院するという事です
そして
その場に身を置き
日々こうやって
気づき発見したことを
BLOGに書く。
この棘上筋という筋肉は
肩を動かす際に大切な筋肉で
肩関節を安定させる役割を担っています
しかし
損傷しやすい箇所とも言われており
私は
この筋肉と骨をつなぐ部分が切れてしまった状態です
そして
入院して初めて分かったことは
このケガをされている方の
約1割程度という
手術をする患者さんが少ないという事
さらに言うと
その中でも
若い層の手術は
より少ないらしく
結構なレアケースだということです。
たしかに
この病院はかなり巨大で
患者数も相当多いと思いますが
今まで
私の世代
またはそれ以下の世代と
一人として出くわしたことがありません
患者層自体が高めで
おじいちゃん、おばあちゃん層が
多めだとは思いますが
それでも
全くお会いしたことがない
その中で
髪は
ボッサボサのもじゃもじゃで
メガネはカラーレンズ入れて
それでウロウロしているものですから
結構浮いた存在にはなっています
そんなレアケースな私ですが
これでも
最近
親近感を湧くような
事がありました
それは
「同郷」
が現れたことです
私のような手術をした方は
他の患者さんと違って
ものすごく特徴的です
肩にはゴッツイ
プロテクトアーマー
みたいなものをつけているし
手は必ずくの字に折りたたまれています
違和感しかないその立ち姿は
どこからどう見ても
「ソレ」
と分かります
最近は
その
「同郷」
が増えてきているのです
その
同郷を見ると
「あっ」
と思い
通りすがる時には
こんにちはと
声を張り上げてしまいます
いつもより
3倍増しで笑顔を傾けてしまいます
しかし
向こうは
「アッ」
とはなりません
なぜなら
私のプロテクトアーマーは
すでに脱会しているからです
もう見た目
一般人と何ら変わりもありませんし
そういった意味でも
さらに
浮いてしまった存在になっているからです。
「あの人なんで入院してるんだろう」
きっと誰もがそう感じていると思います
だから
はたから見ると
ただの通行人扱いなんでしょう
とても悲しいことです
入隊して
約一ヵ月
顔見知りも誰もいない
この土地で
初めて
出会った
同郷
つかの間の安心感です
それがシェアできない
なるべく積極的に
話しかけてはいます
「お!肩ですね!私も一緒です!」
「痛いですよねー」
用意したセリフは
五万とあります
しかしどれも空を切る
まず挨拶のタイミングで
そのチャンスを失います
私の174%の偏見ですが
この肩の手術をした人は
暗い人が多すぎる
会釈をしても
「・・・・・」
「こんちはー」と言っても
「●%×&▼@□」
何言ってるかよー分かりません
多分
暗いケガなんだと思います
完全に偏見ですが
明るいケガって何だって感じですけどー
まあなんかそんな感じで
軽い仲間外れ受けてます
ナウ
って感じです
あ
一つ疑問なんですが
私って
話しかけにくいですかね?
怖そう?
風貌のせいかな?
確かに浮いちゃいるけど
あまりにもみんなの反応がよろしくないので
自分のせいなのかもと
少し思ったりもしてみた今日この頃です
実感の湧かない
反省でもしてみます
さあ
後わずかな入院期間で
そんな同郷と
手をつなぎ笑いあって行けるか
こうご期待です
まー
ケガして
手~つなげんけどねっ
アディオス!!
本日は15:00~21:00まで営業中です
クライミングライフ
お楽しみください!!
世界の河端
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【ロックバッカキッズスクールについて】
詳細は
以下です。
-----------------------【日時】-----------------------
金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00
-----------------------【回数】-----------------------
月4回・月8回
-----------------------【料金】-----------------------
月4回 6,000円
月8回 10,000円
月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円
-----------------------【入校資格】-----------------------
小学生
-----------------------【制限人数】-----------------------
10名限定
-----------------------【スクール内容】-----------------------
ロックバッカでは
「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。
文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと
最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。
その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは
クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ
そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。
スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。
もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。
全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。
その力強さが
人を成長へと導くと考えます
学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。
人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。
子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。
そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります
そこで養えるのが忍耐力になります。
楽しいことで頑張ってもらいたいです。
私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。
あとはその中で子供たちが
自身で考え
答えを導きだしていきます。
そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。
保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが
子供の自立心を信じ
思い切って
預けてみてください。
あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!
ではでは
そんなご連絡でありました。
よろしくお願い致します。
世の河端