2025年7月25日
■入院36日目。「熊本・クライミング/ボルダリング・ROCKBAKKA/ロックバッカ」
ROCKBAKKA/ロックバッカ

皆さん
こんばんは
お腹がはち切れそうな
河端です
昨日から
お腹いっぱいな状況が続き
本日に持ち越し
カロリーの需要と供給が追い付きません
【癖】
ところで
昨日は
退院されるお二人の話をしましたが
本日は
逆に
入院するお二人の話をしようかと思います。
先日
二人退院となり
がらんとした
4人部屋の2室には
早速新しい方が
入って来られました
一人は
おじいちゃんで
とても礼儀正しい方で
もう一人は
なんと!
この病院で初の私より年下
と言っても
相当下ですが
中学生の男の子
真っ黒に焦げた肌が印象的でした。
そんな
年齢差が激しいコンビの
新入りが入ってくることにより
実質
私が
ココでの生活で
一番の上の先輩になりました
古株というわけです
本当に病院って入れ替わりが激しいものですね
そうじゃない場合もあるのかもしれませんが
私のいる病院ではそんな感じです
バタバタと
看護士さんたちが大慌てで
部屋のセッティングをします
そこへ
順番に
新しい方達が
ご案内される
日常になりつつあります。
新しく入ってきた
おじいちゃんのかたとは
お話をさせて頂く機会があり
いくつかの言葉を交わしました
ほんの少しの世間話程度です
それでもとても丁寧な方だなぁと
感じました
どうやら
病室の秩序は保たれそうで
ほっとしております
もう一人の中学生の男の子は
まだ話はしていないのですが
若すぎて逆に驚きました
欲しかった世代を何代も越え
舞い降りてきた
という感じです
こういう事もあるのですね
いやぁ
それにしても
これまた
面白いなと思いました
こんな短期間に
色んな世代の方と
部屋を共にするなんて機会は
そうそうあるものではないですし
人の生活スタイルはここまで違うものなんだなと
実感することが出来ます
「癖」
と呼ばれるやつでしょうか
カーテンは薄っぺらく
頼りないものですが
一応
隣人同士の視界はさえぎってくれて
安いプライバシーは
守れる形にはなっています
そのおかげもあって
案外
一日
一緒に過ごすくらいのことで
その方の
「癖」
みたいなものが
見えてきます
癖・習慣・考え方
少々大袈裟ですが
どういう人物かという事が
少しだけ垣間見ることが出来る
なぁ
と。
ほんの少しですけどね
でも
そのほんの少しが
その人を形成していると考えると
あながちその部分は
その人
なのではないかと思います
私の
道向かいのお隣の
おじいさんは
本当に丁寧な方です
初めてお会いした時
自己紹介を頂きました
なので私もお返ししたのですが
それからと言うもの
会う頻度も高く
お会いした時は必ずお話を
2つ3つ
するようになりました
「お出かけですかー?」
とか
「おはようございます」
など
それほど
難しくない会話が
するすると
出てきます
ご飯を食べ終わった後も
看護士さんに
「大変美味しゅうございました」
などと声掛けをしたり
まじめで
丁寧な方
なのではないかと思います
かと思えば
中には目が合って、会釈をしても無反応な
方もいらっしゃいますし
本当にそれぞれです
良いか悪いかは別問題ととらえたうえで
もう少し掘り下げると
その
癖
は
どこで形成されるのかと
ふと思いました
先天的なものもあるのでしょうし
環境依存もあるのでしょう
いわゆる
その癖なるモノは
自分がこれまでの人生で培ってきた財産であり
その濃縮された一しずくが
現れたもの
なのではないか
「癖=価値観」
とも置き換えることもできそうです
その人が懐で
何を大切にしているのか
「癖」
客観的にみると面白く
興味深いものです
時として
それが
常識だ
非常識だと
うたわれることがありますが
それって
全てを
誰かに教わったわけではなく
紆余曲折しながら
得てきた
今までの経験から
そうすべきだと判断した結果
その中学ボーイに関して言えば
消灯の時間を過ぎても
室内でずっと電話していたり
声の音量も関係ありませんでした
それは
だいぶ
夜遅くまで
私は
若さだなぁと思い目をつむりましたが
一般的に言えば
これは
非常識
となるかもしれない
でも
この子には
それを
判断する材料が
経験が
まだなかったのだと思います
後は世代でも違うのかもしれないし
そして
我々が正解
とも限らない
人のものの考え方
とらえ方って
本当にバラバラで
面白い
個性ですね
だけど
集団行動という
社会で生活するうえでは
これはもの凄く障壁になるので
「常識」という便利な言葉があるのかもしれませんね
道が外れ
右往左往した
BLOG
になってしまいましたが
あなたにも
きっと
素敵で面白い
癖があるはずです
知ってますか?
それって案外
自分では気づかないものです
でも大事な個性だったりするので
大切にとっておいても良い事だったりもしますよ
本当にダメな時だけ
改善しちゃいましょう
後はあなたの持ち味ときっとなります
さて
今日も私は
様々な癖と対峙する時間です
お夕食
ですので
今日はこれにて
御免あそばせ
また明日
本日金曜日は21:00まで
営業中です
ご来店心よりお待ち申し上げております。
世界の河端
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【ロックバッカキッズスクールについて】
詳細は
以下です。
-----------------------【日時】-----------------------
金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00
-----------------------【回数】-----------------------
月4回・月8回
-----------------------【料金】-----------------------
月4回 6,000円
月8回 10,000円
月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円
-----------------------【入校資格】-----------------------
小学生
-----------------------【制限人数】-----------------------
10名限定
-----------------------【スクール内容】-----------------------
ロックバッカでは
「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。
文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと
最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。
その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは
クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ
そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。
スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。
もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。
全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。
その力強さが
人を成長へと導くと考えます
学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。
人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。
子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。
そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります
そこで養えるのが忍耐力になります。
楽しいことで頑張ってもらいたいです。
私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。
あとはその中で子供たちが
自身で考え
答えを導きだしていきます。
そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。
保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが
子供の自立心を信じ
思い切って
預けてみてください。
あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!
ではでは
そんなご連絡でありました。
よろしくお願い致します。
世の河端