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■入院34日目。「熊本・クライミング/ボルダリング・ROCKBAKKA/ロックバッカ」

【熊本市東区のボルダリング/クライミング】
ROCKBAKKA/ロックバッカ



皆さん

おはようございます

今日は
チュロスを食べてみた河端です

あの甘さと食感がたまらなく美味です

4つ入りなので

楽しみが4倍

食後のおやつにちょうどいいですね

ローソンで購入しました。

皆さんにもオススメの商品です!




【機能美】



さてと

昨夜は
なかなか眠れませんでした

回復に向かっているとは言いつつも

痛みはまだ伴い

特に
夜うずくので

こうやって
起きては寝て
起きては寝て
の繰り返しをする日々が多いです


こういった症状は
退院後もしばらく続くらしいので
我慢ですね

おかげさまで
朝は早起きで

朝日が昇るのと同時くらいに
目が覚めるようになりました


だいたい5時前後です

寝れないので
もう少し早くから目覚めることもあるのですが
だいたいこの時間

当然目覚ましもかけれないので

自然的に起床します

人間の体って
改めてすごいなと思います

約1ヵ月の間に

私の体内細胞は

おおよそ
書き換えられてしましました


でも良い習慣に変わった部分も多いので

退院後も

続けて

健康的に
時間を有意義に

使っていきたいなと思います。


さて
右肩の手術をして
左手の生活に偏っているわけですが

全く右手が使えないわけでもありません

軽いものをつかんだりなどはでき

そして

装具も外れ

右手の自由度は超高上昇しました

それでも今もなお
メインは左手です

かたくなに左手を使っている

というより左手の使用が
習慣化しているといったほうが良いかもしれません

本を読むときも
着替えるときも
歯を磨くときも
食事をするときも

その中でも

一番レベルが高かったのが

食事

箸を使うという行為です

フォークとスプーンもついてはきますが

最初から使いませんでした

マゾスティックな性格でもあるので

こういったことに関しては

ハードルが高い
もしくは
苦痛を伴う事を選びがちです


当然
カレーなどは無理ですから
そういった時はスプーンを使います

でも

基本は
「箸」

この箸を使うという行為


ものすごく難しい

今まで
なんの意識もせずに使っていたのが
すごいと思えるほど難しいのです

親指
人差し指
中指
薬指

メインはこの4つ

当然ながら
それぞれをバラバラに動かしていては
ものをつかめません


最初は
何も掴めませんでした

そして
ものすごく力が入る

うまく動かせていないものだから

力に頼って
掴みに行っているのでしょう

食事をするたびに
手がつっていました

でも
楽な時もあった

スムーズに
綺麗につかめるときは

力が全く入っていません

するすると指が動く

意識的に指は動かしていきますが
握っている感覚はほとんどなく
ただ添えてるようなイメージ

そのトライアンドエラーを繰り返していると

成功体験が
体に記憶され

次第に
うまく箸が使いこなせる
確率が高くなってきたのです

今日も
ご飯の時
左手で箸を使って食べました

上達して
結構様にはなってきました

でも
まだまだ
自然とは言えません

バリバリ意識しているし
まだまだ力が入っている時もしばしば

これが自然と
無意識に手が動くようになれば大した成果です


何が言いたいかと言うと

人は体を動かす時に
ベストポジションというのがあって

そこにはまった時は
最高のパフォーマンスが出来るんではないか
という事です

スポーツにおいても
私生活においても

無駄のない動きは
綺麗でしなやかです

そして本人からしてみても
違いは明らかで

力みが一切ない

脱力している状態

それがベストパフォーマスを生み出している状態

なのかなと思います

皆無意識に歩いていますが
その時も脱力しているはずです

力んで歩いている人や
意識しながら歩いている人は

体が痛くなったり
疲れやすかったりするのと同じで

しなやかで無理のない動きこそが

人の心地良いフォーム



当然
動作するときには
力が入っているわけではありますが

その中でも
一番カロリー消費の少ないフォームがあるはずです


私どもも

クライミングをするうえで

「ムーブ」

と言われるものを重要視します


これはルートを
登ることにおいての
手順足順やバランス
体の動かし方
などを言うのですが


これが狂っていると

無理な力も加わり
決して上ることが出来ません


一番大事なのは
最小カロリーで
登るという事

それが出来ている時は
あっけなく登れてしまう

なんてことは

よくある事です


クライミングに通じる
という事は

他のどんなスポーツにおいても
通じると言ってもいいのではないでしょうか

少々大袈裟に言いましたが

つまり
「機能美」です

機能を洗練させ追求した時
そこに生まれるのは

美しさです


まさにそれで


的確に
体を動かし


それを
記憶させて
自動化する

それが

「箸」


の使い方の極意でした


私は
箸で

そのことを改めて悟ったのですが



皆さんも

その動きは
本当に正しいのか

美しいのか

意識的に体を使ってみて下さい

それが
無意識になると

格段に運動能力がレベルアップ
すると思います


そんなお話でした。



では今日はこれにて

また明日





本日も無人営業です
9:00から23:00まで
明日は
17:30から21:00までがスタッフのいる時間です
ご来店お待ちしております




世界の河端


----------------------------------------


【ロックバッカキッズスクールについて】





詳細は
以下です。


-----------------------【日時】-----------------------

金・土・日
金/17:00~18:00
土・日/15:00~16:00

-----------------------【回数】-----------------------

月4回・月8回

-----------------------【料金】-----------------------

月4回 6,000円
月8回 10,000円

月4回+フリーパス 8,500円
月8回+フリーパス 12,000円

-----------------------【入校資格】-----------------------

小学生

-----------------------【制限人数】-----------------------

10名限定

-----------------------【スクール内容】-----------------------

ロックバッカでは

「クライミングとは」
というシンプルな課題に取り組みます。
子供達のレベルに合わせて
課題に取り組むことにより
日々成長をしていくことが出来ます。

文字通り
体幹・筋力アップ
脳の神経発達
などは
もちろんのこと

最終的には
立派なクライマーとして
独り立ちできるようになってもらうため
コーチングしていきます。

その中でも
スクールを通じて
養ってもらいたいのは

クライミングという競技の中での
身体・精神のたくましさ
力強さ

そして何よりも大事なことである
「楽しいことに夢中になる」
ということです。

スクールですから
進級したり
レベルアップしたりと
形を求めがちになってしまいます。

もちろん
それも大事なことではありますが
ロックバッカでは
強さはもとより
楽しむことに重点を置きます。

全力で夢中になり楽しめる力が
将来長い人生を歩んでいく中で
必ず必要になってきます。

その力強さが
人を成長へと導くと考えます

学校以外で
楽しいことが待っている。
だから頑張れる
そんな日常を目指して欲しいのです。

人生そんなに甘くはない。
でも
楽しいことも沢山したっていいのです。

子供達には
そんな楽しむ力を
身につけて欲しいなと思います。

そして
楽しいことでも
時には
つらい時もあります

そこで養えるのが忍耐力になります。

楽しいことで頑張ってもらいたいです。

私が教えてあげられることは
ごく僅かだと思っています。

あとはその中で子供たちが

自身で考え

答えを導きだしていきます。

そのサポートをやっていけたらなと
今は思っています。


保護者様は
お子さん育成のもと
沢山の不安や期待感を
お持ちだと思いますが

子供の自立心を信じ

思い切って
預けてみてください。

あとは
私も
出たとこ勝負で頑張ります!


ではでは
そんなご連絡でありました。


よろしくお願い致します。




世の河端